【シルバー2425】The SILVER2425 Soundtrack

【シルバー2425】The SILVER2425 Soundtrack

『シルバー2425』初回限定版のサウンドトラック

初回限定版にゲームと同梱されているDISC4枚からなるオリジナルサウンドトラック。これはPSゲーム『シルバー事件』、携帯アプリ『シルバー事件25区』のゲーム内BGMが収録されたものとなっています。

グラスホッパー・マニファクチュアの山岡晃氏をはじめ、『LittleBigPlanet2』への楽曲提供や『PixelJunk™Eden』でもお馴染みの日本人マルチメディア・アーティストBaiyon氏や『シルバー事件』『25区』のオリジナルメンバーで、最近では『ダンガンロンパ』シリーズ他の楽曲制作を手掛ける高田雅史氏が本作向けに新たに制作した楽曲も収録!!

シルバー2425公式サイトより》

作品の世界をより深いものにするBGMを好きだった方には豪華な特典です。このサウンドトラックが欲しいが為に初回限定版を購入したのは言うまでもありません。

全97曲収録。

 

サウンドトラックの構成

4枚構成のサウンドトラックにはそれぞれサブタイトルが付いています。

#01 STRUCTURE(シルバー事件)

全33曲収録。

PSゲーム『シルバー事件』発売当時に出されたサントラがそのまま収録されています。その為iTunes上にトラック情報もあったりします。何度も再販されたりもしていたようです。

PS盤にどっぷりハマっていた身としては久々に聴く曲に改めて感嘆するばかりです。シンプルな曲調から複雑な作りのもの、重厚なクラシカル調なものからコミカルな曲もあったりとバラエティ豊か。曲を聴けば絵のように『シルバー事件』のビジュアルが頭に浮かびました。曲を聴いて引き出される記憶がゲーム内容とかゲーム映像じゃない辺りが『シルバー事件』らしいなと思いました。

STRUCTUREの意味は「構造」。

#02 DESTRUCTOR(The SILVERCASE)

全14曲収録。

#01に収録された『シルバー事件』のリミックスが入っています。

DESTRUCTORはIT用語のようです。Wikipediaによると、「オブジェクト指向プログラミング言語でオブジェクトを消去する際に呼び出されて後処理などを行なう関数、メソッドのこと」だそうです。さっぱり分かりません。

#03 ABSTRACT(シルバー2425 Kill the Past × Kill the Life)

全18曲収録。

こちらも#01に収録された『シルバー事件』のリミックスが入っています。リミックは新たな魅力が出ていますし、聴いてて遊び心も見受けられて楽しいです。
ABSTRACTの意味は「抽象」。

#04 CONSTRUCTOR(The 25th Ward: The Silver Case)

全32曲収録。

恐らく『シルバー事件25区』のサントラが収録されていると思われます。未プレイだったので確認出来ていません。
CONSTRUCTORはDESTRUCTORの対義語です。これまたWikipediaによると、「オブジェクト指向のプログラミング言語で新たなオブジェクトを生成する際に呼び出されて内容の初期化などを行なう関数、メソッドのこと」だそうです。やっぱりさっぱり分かりません。

少し重めだった『シルバー事件』の雰囲気とは少し変わって若干サイケっぽい曲が多いように思います。ですが作品の世界観をより広げてくれています。この#04がまたトリップ出来る名曲ばかりでたまりません。

 

まとめ

本サントラに収録されているBGMはいずれも『シルバー事件』及び『シルバー事件25区』の世界を立派に作り上げています。サイバー感と都会のスタイリッシュさと、普遍的な人間のアナログ部分が融合されていて、実に独特な印象を与える曲ばかり。単純に恰好良いです。本当にあの世界観にピッタリ過ぎて痺れます。聴いていたら1日が終わってしまいました。そしてまだまだ聴き足りないという気持ちです。

あとはゲーム内でじっくり聞く事にします。

 

現在公式サイトにて曲目一覧が掲載されており、視聴&ダウンロードも可能となっているので気になる方は是非お聴きください。

 

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