【トリニティジルオールゼロ】TRINITY Zill O’ll Zeroプレイログ#001

【トリニティジルオールゼロ】TRINITY Zill O’ll Zeroプレイログ#001

オープニング

まずは難易度を選びます。アクションに自信は無いし、無双シリーズで有名なオメガフォースが戦闘システムを担っているとの事でかなり迷ったのですが、難易度変更はいつでも出来るとあったので「普通」を選んでみました。

ゲームを進めるといきなりラスボスらしき男の眼前で集団戦が始まってしまい、何をどうすれば良いのか訳が分からないよ!!とパニックになりながらもプレイしました。必殺技のソウルバーストやトリニティアタックは派手で良いです。

 

物語の始まりはその1年前に遡ります。神聖王国暦1194年バイアシオン大陸リベルダムの闘技場で主人公の剣闘士アレウスを使い今度はちゃんとチュートリアルを行います。その後OPムービーへ。

戦闘シーンがメインの動きがありまくるムービーで美麗です。ファンタジー要素盛り沢山でワクワクさせられます。でもさすがにちょっとめまぐるしい。

 

時は更に遡り、神聖王国暦1174年賢者の森。「王の孫が、王を殺す」という予言を受けて、ディンガル帝国の皇帝バロルは身籠っていた娘エスリンを殺害してしまいました。しかし一人の賢者が森で息絶えたエスリンから後に英雄となる子供を助け出します。

前作をプレイしているので当然その賢者が誰か分かるのですが、わ、若い!!相変わらずの美人!!黒猫を抱いているがかの闇の円卓騎士とは違うようです。早く作中で触れ合いたいものです。

同時にディンガル帝国の皇太子ルグにエルフとの隠し子が居た事が判明します。その隠し子こそが主人公のアレウスであり、ルグはアレウスを守るべく父王バロルに反旗を翻しました。

人間とエルフの子であるアレウスはハーフエルフという事になります。それにしても親父、恰好良いなぁ。彼が王となる姿が見たかったです。今更ですが皆ケルト神話から名付けられているんですね。

 

そして再び現代へ。闘技場のゴブリン戦をこなさなきゃいけないのですがやっぱりアクション難しい!

アレウスには兄弟子ドラドが居るのですが、アレウスをいつも心配してくれる兄貴は本当に良い奴だ!でもちょっと露出度高過ぎかな!!ドラドとの会話により再び回想シーンへ。

 

神聖王国暦1175年エルフの住む森でとうとうバロルの兵隊に追い詰められたアレウス達。バロルと闘うルグでしたがアレウスを助けたが為にバロルに殺されてしまいました。そんな残酷なシーンを眼の前で見たアレウスはある決意を抱きます。

母は可愛い系エルフだしアレウスはルグのイケメン具合を見事に引き継いでいるし羨ましい限り。神秘的なBGMが良いです。

 

回想が終わると闘技場でボス戦っぽいトロル戦をこなします。今度はドラドと協力して再びチュートリアルです。やっぱり難しい!敵の攻撃の避け方が分かりません。ただ死んで進めないという事が無さそうなだけまだマシかもしれません。アクションは苦手なので無理そうだったら難易度を下げようと心に決めました。

 

チュートリアルを終えると、アレウスの師匠ダルキナより力を求めるならば冒険者になれと薦められます。師匠の薦めに素直に従うアレウス。

ダルキナがめちゃめちゃ渋くてイケメンです。イケメン祭りで素晴らしいですね。早く美女祭りにも参加したいものです。

ここでようやくセーブが可能になりました。前作は街中を歩く事が出来ましたが、今作では静止画でメニューコマンドからギルドやショップへ行く事が出来ます。酒場ではしっかり情報収集が出来るので、前作のように街中で仲間のイベントを発生させたりしなくても良いのならこちらの方が楽で良いです。闘技場はやり込み要素なので相当大変そうです。次からはいよいよ本格的に冒険がスタートします。頑張るぞ!!

 

ステータス

ステータス

セーブポイント リベルダム
プレイ時間 0:46:10
進行度
アレウス レベル1

 

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