【イケメン戦国】イケメン戦国総選挙の2017年と2018年を比較した結果発表

【イケメン戦国】イケメン戦国総選挙の2017年と2018年を比較した結果発表

イケメン戦国総選挙について

イケメン戦国内において毎年開催される、どのキャラクターが一番人気かを競う総選挙。本編を読み進める事で投票券を入手し、好きなキャラクターに投票するというシステムです。本日2018年の結果が発表されました。

ただ結果を見てほーんで終わらせるのは簡単ですが、せっかくなので前年比を出してみました。

 

2017年と2018年の投票結果

まずは2017年と2018年の投票結果を単純に表にしました。

キャラ名 2017順位 2017投票数 2018順位 2018投票数 変動
織田信長 1位 3,603,989 1位 2,815,317
徳川家康 2位 2,828,233 2位 2,372,290
伊達政宗 3位 2,710,102 3位 2,175,634
上杉謙信 4位 2,229,633 4位 2,096,709
石田三成 5位 1,701,815 7位 927,381 ↓ 2Down
真田幸村 6位 1,529,880 6位 1,319,828
明智光秀 7位 1,181,336 5位 1,543,944 ↑ 2Up
豊臣秀吉 8位 955,787 8位 875,146
武田信玄 9位 584,244 9位 632,003
猿飛佐助 10位 508,670 10位 531,086
顕如 11位 242,956 11位 242,694
総投票数 18,078,662 15,534,050 -2,544,613

順位としては石田三成と明智光秀の順位が入れ替わっただけとなります。

織田信長はリリース当時から現在にいたるまで1位を連覇中です。

 

前年比と伸び率

2017年と2018年の比較をして前年比と伸び率を出してみました。

キャラ名 前年比(投票数) 前年比(%) 伸び率
織田信長 -788,672 78.12% -22%
徳川家康 -455,943 83.88% -16%
伊達政宗 -534,468 80.28% -20%
上杉謙信 -132,924 94.04% -6%
石田三成 -774,434 54.49% -46%
真田幸村 -210,052 86.27% -14%
明智光秀 362,608 130.69% 31%
豊臣秀吉 -80,641 91.56% -8%
武田信玄 47,759 108.17% 8%
猿飛佐助 22,416 104.41% 4%
顕如 -262 99.89% 0%

 

比較してみた感想

具体的に数字に出してみたらなかなか面白かったです。上位3人は本当に強いですね!

しかし順位の変動こそあまりなかったものの、投票数から分かるとおり上位3名と石田三成推しがごそっといなくなった感じで約250万票が前年から減っています。特に三成は伸び率からも相当減ってしまった印象です。

しかしこれは2017年の総選挙時が三成の本編配信と重なっていた事、この1年でイベント登場回数が少なかったりと不遇な1年だった事が理由に挙げられます。その為元々の三成推し自体の数はそこまで減っていないのではないかという印象です。まんべんなく公平にイベントに登場させてもらえないのはこの総選挙の弊害です。

 

今年は明智光秀の突出ぶりが凄いです。光秀は長らく本編配信が待たれる中一向にその気配がない為、光秀推しではないものの配信祈願で入れたという人も多かったようです。しかしそれ以上に光秀推しランカー陣の投票数が半端なかったです。上杉謙信推しランカー陣と同様、熱狂的なファンが多いようです。

ランカーの投票数だけを見れば光秀と謙信の2人が圧倒的なのですが、上位3名はランカー以外からも広く支持があり投票人数が相当多いというのが結果から分かります。

 

個人的に一番面白いと思っているのが下位3名の結果です。武田信玄・猿飛佐助・顕如は安定して前年比100%をほぼ維持、むしろ増えたというのが面白いです。佐助はちょっと違いますが、信玄と顕如のような渋くて大人な魅力が好きなプレイヤーは何があろうとどっしり構えて静かにずっと支え続ける内助の功のような方が多いのかも知れません。

しかし今では佐助の本編が配信されています。来年は佐助の下剋上があるかもしれません。これはかなり楽しみです。

 

全体で約250万票が消えたといいつつ、それでも約1500万票の投票があった事を考えるとイケメン戦国の人気ぶりはまだまだ健在です。この250万票を運営がどう捉えるかも今後見ものですね。上位3人と謙信に加え、これからは光秀のイベント登場回数が増えたりするのでしょうか。

好きなキャラを上位にしたい!けれど上位になったら集金体制が厳しくなってしまう!というジレンマがあるのが総選挙。既に来年の総選挙への戦いが始まっていそうです。

 

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