【SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE】隻狼プレイログ#007

【SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE】隻狼プレイログ#007

葦名城 本城

葦名城 本城~捨て牢入口

仙峯寺側の橋を渡った先へ進む。

太郎兵の話をしていた敵を倒すと詰所の鍵を入手した。井戸底から出た時に床下へ潜ったあの建物の鍵だったので戻って中へ入る。宝箱から忍具である形部の折れ角を入手。雅孝が国盗りの戦で使っていた武器、名槍・一本角の刃だ。フレーバーテキストがなんかいちいち熱いんだよな。凄く良い。さっそく仏師に仕込み槍を義手忍具に仕込んでもらった。これで太郎兵と戦うんだろうなぁ。

あと今更ながら荒れ寺の横に忍びの抜け道という場所がある事に気が付いた。

 

橋を渡りきった先には鬼仏と捨て牢の供物衆が居た。数珠玉とか売ってるしまた銭を貯めなければ。

ここは捨て牢入口らしく、井戸底の反対側のようだ。つまりあの紫色のオーラを纏ったボスがエリアボスだったのか?

少しばかり捨て牢を覗いてみたら不死っぽい敵が居たので一旦引き返した。これは絶対まだ来ちゃいけない場所だと思う!!

 

竜泉川端 平田屋敷

平田屋敷 主殿

あと先へ進めそうな場所を考えたら平田屋敷しか無かった。あそこもどうかと思うが。ボス戦が待っているが行くしかない。

以前来た時には気付かなかったのだが、池のほとりに一人の武士が立っていた。九郎を救う為に来たと言い、勝手に盛り上がって勝手に敵の中に突っ込んで行ってしまった。

 

ボス:うわばみの重蔵(忍殺:2回)

武士・野上玄斎さんは名乗りを上げながら重蔵に猪突猛進なものだから、こっちは雑魚兵の掃除に大変。しかもあっさりやられてしまうではないか。時間も稼げないのか!2回目以降は周辺の敵を倒して重蔵だけにしてから玄斎に声を掛けるようにした。

重蔵は武器に毒を使うので毒消し粉を持って行く。敵の中に木盾兵がいるので仕込み斧も必要だ。

忍殺の1回は重蔵を一度警戒状態にしておびき寄せて背後忍殺で消化。その後は普通に戦う。重蔵は体幹削りの大きい剣戟、毒霧散布、掴み攻撃と厄介な敵だが、こちらもそれなりに強くなっていたからかそこまで辛くはなかった。

玄斎を生かしたままで勝利しないといけないイベントとかあるのだろうか。一度でも死なせてたら駄目かな。

ゴリ押しで3回目の挑戦で勝利。倒すとどぶろく・数珠玉を入手。どぶろくは是非ともエマに振る舞いたい。

 

玄斎が先に行けと言うので一人で主殿の中へ入る。主殿の中にはたくさんの遺体があって凄惨な状況だ。

見廻りの兵が居る掛け軸の前で張り付くをしてどんでん返しをする。忍びっぽくて最高だ!そこにあった宝箱から数珠玉を入手。

鬼仏を発見。その近くに伊之介の母親が恐怖でうずくまっていた。この頃は至極まともな様子。何でも無限に湧き出るらしいのだが…。何が?しかも伊之介も渡り廊下の奥へと御子を救いに行ったらしい。元気な伊之介に会いたいしこれは助けに行かねば。

平田屋敷 渡り廊下

渡り廊下を渡った先にさっそく息絶え絶えの伊之介を発見。奥には幻術使いが居るらしい。種鳴らしを使う時が来たようだ。伊之介は御子の守役だったのか。元気な姿が一度見てみたいなぁ。

 

この先はボスっぽかったので、現実に戻って穴山から情報を貰う。火が出る筒の覚書を入手した。したけど、既に左腕に装着済みなんだよぉ!って思っていたら狼も「持っている」って正直に言ってて笑った。おまけで油をくれたからいっか。

穴山から葦名の侍が欲しがっているものを探って欲しいという依頼を受けた。

隈野陣左衛門に聞いてみようと思ったら既に姿が消えていた。詰所に戻ったのかと思ったのにどこにも居ない。もしかしてフラグを折っちゃったのかもしれない。

 

何のヒントも得られず意気消沈して平田屋敷へ戻って来た。
畳をずらして隠し仏殿の鍵を使い奥へ。
九郎との再会を果たしたがそこに阻止せんと一人の蝶が現れた。
ここで「為すべきことを、為すのです」が出るとは。

 

ボス:まぼろしお蝶(忍殺:1回)×2回

雅孝に次ぐボス戦だぁ!狼を梟のせがれと知る事から同じ忍びのようで、とにかく動きが早く弾きも強い。

部屋中に糸を張り巡らせて頭上から危険攻撃を仕掛けて来る。ジャンプで避けるしか無いのに咄嗟に避けられない。しかもHPをちまちま削って忍殺を入れたのだが、とどめ忍殺が発生しない。何故だ!?と思ったら1体目は幻だったー!!2回戦開始。

基本攻撃は一緒だが蝶ファンネルを出したり、幻術で雑魚兵を召喚する。蝶ファンネルは凄く綺麗だが地味に痛い。

幻術を使われたら雑魚兵の近くで種鳴らしを使って消すと楽なのだが、消さずにいると大量の蝶ファンネルになって飛んで来てしまう。しかし種鳴らしは早々に切らしてしまったし、多用されない事を祈りつつ柱に隠れてやり過ごすしか無かった。

攻撃途中に突然来る危険攻撃はジャンプで避け、ひたすら体幹を削って倒した。それにしてもとどめ忍殺本当に恰好良い。

14回目の挑戦で勝利。脳みそが溶けていたからメモが怪しいので本当はもっと回数がいっていると思う。
倒すと戦いの記憶・まぼろしお蝶桜雫を入手。

 

勝ったと思ったのも束の間、狼は何者かに刺されて倒れてしまう。恐らく、この時に初めて狼は九郎によって回生の力を与えられたのだろう。その後遺症でこの平田屋敷の焼き討ちの一切の記憶を失っていた、と。

一応過去の竜泉川端 平田屋敷はこれで終わりかな?しかしこれでやっとボス2つ目のトロフィーとかこの先ヤバいって!!

お楽しみの攻め力を強化。お蝶もまた狼の忍び技の師匠だったのか…。本当は師弟として良い関係だったんだろうなと思う。

何度も死ぬから皆が竜咳になってしまう。今は竜胤の雫のストックがあるから直ぐに治せるのだが、これは放置しておいたらやっぱり死ぬイベントがあるって事で良いのだろうか?

 

ステータス

プレイ時間 17:51:47
セーブポイント 葦名城 本城
成長度 身体力:12 / 攻め力:3
死亡回数 死:16(回生:8)
総死亡回数 死:50(回生:40)
まぼろしお蝶

 

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