【SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE】隻狼プレイログ#023

【SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE】隻狼プレイログ#023

続・2周目の目標

  • 修羅エンディングを目指す
  • 桜雫を変若の御子に渡して回生の回数を増やす
  • エマのお酒イベントを見る
  • 道順イベントを見る

感想はこの中から抜粋して残しておく。

 

続・2周目の感想

アップデートについて

2周目スタートと同時に、2019年4月23日に行われたアップデートによってver1.03になった。

オフラインだから無いだろうと思っていたアプデが実施されてビックリ。よりプレイし易く調整されたようで嬉しい。でも流派技も義手忍具もあまり使わない自分にはさ然程関係が無い話だったと気づいた。

狼と変若の御子との関係について

イベント回収のつもりで1周目で取得した桜雫を2周目まで持ち越し、変若の御子に渡して回生の回数を増やしてもらった。もちろん効果に九郎との違いは一切無いのだが、お米ちゃんと狼のやり取りがなんか好き。狼がタメ口だからだろうか。素の狼っぽい感じが強調されていて良い。

道順について

道順は既に狂っていたのか、道策という実在するか不明な人物との二重人格みたいだ。救いが一切ない感じが今作では突出している。師匠である道玄に認められたかったのだろうか。イベント途中で鯉の目玉を渡さない時に安堵するのが哀れだった。本当は気が弱い男なんだろうけど、道順イベントは良く分からない事が多いし想像するしか出来ない。エマの態度からするとろくでもなさそうなんだが。

重力は仕事をした方が良い。

一応これでNPC関連も小太郎を捨て牢に送ったバージョン以外は全て見たと思う。今作はNPC良い人ばかりで好きだなぁ。

エマについて

お酒イベントを今回はちゃんと見る事が出来た。エマは作中に出てくるメインキャラと関係が深いのが印象的だった。そしてそれぞれと強固な絆があったという点からも本当に魅力的な女性だと思う。

話で聞いた以上の文武両道の完璧人間だと知ったのはこの直後であった。

 

柔剣 エマ&葦名一心について

天守望楼での梟からの問いに「掟に従い、御子を捨てる」と2回選択すると修羅エンドへ突入する。

現れるのは剣を構えたエマだ。かなりの手練な上、どうも今ままでのボスとは勝手が少し違って手こずる。柔剣と言うだけありしなやかな動きに翻弄される。エマ忍殺時、狼と見つめ合うのにちょっとドキッとした。どの忍殺方法でもエマを支えてあげる狼が良い。BGMも雅で好きだ。

エマを倒すと葦名の最後の砦である一心が登場。一心を倒せばエンディングとなる。もちろん負ければまたエマ戦から仕切り直しだ。

エマと一心の共通の技である出の早い投げに一切対応出来ない。と言うか投げ技を是非狼にも使わせてくれよ!!

また、一心戦は第二形態の炎攻撃が全く分からない。こちらが攻撃をすると見切られてかわされた上に反撃されるのもなかなか対応出来なくて苦手だ。とにかく逃げ周りながらちまちま背後に回って斬るぐらいしか出来なかった。

一度煮詰まってエマにすら完敗する事が増えたが、トイレに行って手を洗って気持ちをリセットしてみたら次の戦いで勝てた。そんなもんなんだなってのが本当に面白い。

22回目の挑戦で勝利。倒すと戦いの記憶・葦名一心、スキル:秘伝・一心を入手。秘伝・一心超恰好良い。

これで全ボスも倒した事になる。皆癖のある強いボスばかりだったなぁ。

修羅エンディングについて

まさかの殺戮全滅エンドとは。黒の不死斬りを梟が持っていた事から弦一郎も既に亡き者にされていたんだろう。九郎の必死の訴えが印象的だった。

しかし梟に一気に小物感が出ちゃって残念だ。梟と言うよりは薄井右近左衛門の、かな。梟が触るような仕草をしていたのは一心の頭かと最初は思ったが、そうか、弦一郎の首か…。義父のそんな姿は見たくなかったなぁ。人間らしいのが今作の良い所でもあるけどさ。

誰も居ない天守は嫌だ。淋しいから一心と戦いたい時だけ、一心のスキルが欲しい時だけにやればいいENDだな。でもこれはこれで嫌いじゃない。

 

続・2周目プレイログ

 

2周目プレイ期間:2019年04月23日~2019年04月25日

トロフィー:78%

 

ステータス

プレイ時間 48:29:05
セーブポイント 葦名城 水手曲輪
成長度 身体力:20 / 攻め力:21
葦名一心
死闘の果て
修羅

 

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