【トリニティジルオールゼロ】TRINITY Zill O’ll Zeroプレイログ#005

【トリニティジルオールゼロ】TRINITY Zill O’ll Zeroプレイログ#005

ダグザの過去と決意

地下街道

ダグザに誘われるままドワーフ王国の冒険者ギルドで依頼を受ける。

第1街道に引き続き第2街道も広いマップで大変な目に遭う。ゲイザーやファイアバジリスク等の大型モンスターがやたら出るのもなかなかきつかった。

北東の小部屋でメデューサ戦へ。イメージ通りのメデューサだしデザインが好きだ。技も尻尾の回転攻撃や魅了や石化とメデューサならではのものばかり。王道ファンタジー感があって良い。セレーネで攻撃していたのだが、残りの男共は常に魅了されっぱなしでその場でひたすらジャンプをしている様がシュールだった。

 

依頼を達成した後にダグザに過去を聞き出す。

やはりかつてダグザはダルキナと共に闘技場で名誉を手にすべく闘っていた。闘技場に全てを賭けていたダグザはある日八百長に誘われた。当然それを断ったのだが逆に八百長をした本人と噂を流されてしまったらしい。ダグザはリベルダムを出ざるを得なかった。

仲間に過去を告げたらすっきりしたらしく、セレーネの助言もありダグザは再びリベルダムへ入る決意を固めた。良かった良かった。

リベルダム

さっそく一緒に皆でリベルダムへ行く。さすがに闘技場に入るのはまだ躊躇するダグザにセレーネが優しい言葉をかける。さすが姐さんだ。だてに年上じゃないな!本音が話せたり助け合えたり出来る仲間が居るって良いな。

アレウスと会ったダルキナはダグザに会いたいと言っていた。早くダグザに教えてやりたい。ちゃんと分かっている人も居るって。

 

セレーネの離脱と新たな拠点へ

湖底神殿

ドワーフ王国の冒険者ギルドへ。するとセレーネが勝手に依頼を受けて来た。その押し通しっぷりにさっきダグザに優しかった彼女は何処へ?状態だったが依頼内容を見て納得した。プロトエクリプスばかりを退治しまくっているセレーネ。ダグザに続き、彼女のその目的を早く知りたい。

祭祀の宮にある結界を解く為にの心核の宮と成り立ちの宮にある噴水を凍らせ鍵を入手する。青色のウィル・オ・ウィスプが硬くて面倒だ。

鍵を使って先へ進みプロトエクリプス戦へ。前回と何ら変わらない。弱点は無いのでこちらもひたすら物理でゴリ押しをするのみだ。面倒だ。闇属性っぽい魔法を撃ってくる時に可愛らしい女性の声がする。恐らくプロトエクリプスと合体させられているダルケニスの声なのだろう。追尾性の高い噛み付きにやられまくるが無事に勝利。

倒したプロトエクリプス、もといダルケニスを確認しまたもや「違う」と呟くセレーネ。話を聞こうにも取り付く島も無く、肩をいからせて去って行ってしまった。やっと仲間になってくれたと思ったのにセレーネがパーティを外れてしまった。マジかー!絶対帰って来てくれよ!!

アキュリュース

新たな拠点であるアキュリュースへと行けるようになった。アキュリュースは優しい雰囲気で前作で大好きだった場所だ。冒険者ギルドで報告を済ませダグザとも解散する。

そんな時一人の男がアレウスに話し掛けて来た。プロトエクリプスを倒したのがアレウスかどうかを確認するだけして去って行った。これは新たな展開、不穏な空気を感じるぞ。

 

賞金稼ぎとの出会いとアレウスの決意

リベルダム

アキュリュースを出るとドラドが登場。アレウスに闘技場での試合が用意されたとの事でその挑戦を受ける。

試合を翌日に控えた夜、ドラドがアレウスにディンガル軍に一緒に入ろうと誘って来た。何も知らないとはいえ酷な事を。アレウスは敵の軍に入りたくないんじゃなくて単純にドラドを心配しているんだと思う。いつか敵対しちゃうかもしれないしそれは避けたいんじゃないだろうか。何となく思っていたがアレウスはツンデレだよな。

興行試合をこなす。対戦相手はマンティコア。アイスミストを使いまくって倒したが、初回は油断して初のGAME OVERを迎えたのはここだけの話。

 

試合を終え酒場で呑んでいるアレウスの前に賞金稼ぎが現れ襲って来た。エロさMAXのシーラ、前作からの登場であるツェラシェルゼネテスだ!!ツェラシェルはアキュリュースで一度会っている。ここで一気にキャラが投入された。嬉しい。ツェラシェルよ、可愛い双子の妹も連れて来てくれ!!

3人に応戦するアレウス。殴られまくるツェラシェルがいかにも過ぎて可愛い。声もイメージ通りだ。そしてテンガロンハットがお似合いの阿部さんことゼネテス。思ったよりも声が高くて違和感を感じたが嫌いじゃない。

アレウスが襲われたのはバロルの孫であるというのが理由だった。その孫には背中に傷があるらしい。戦闘の最中にアレウスはシーラに服を剥ぎ取られ背中の大きな傷が明るみになる。だが背中には他にも小さな傷が多くあり確定には及ばず、結局現れたダルキナに助けられた。シーラ達がこれで諦めるとは思えない。面倒そうだと思うと同時に早くまたゼネテス達に会いたくて仕方が無い。

ダルキナはアレウスがバロルの孫とは知らなかったらしい。てっきりアレウスが話しているものだとばかり思っていた。そしてダルキナはアレウスの出生の秘密等どうでも良いと思っていた。彼は本当に懐が深い。人を見る目があるんだな。ダルキナみたいな人の子供に生まれたい。

後々自身の事が噂になると思ったアレウスはダルキナに迷惑を掛けられぬとリベルダムを出る決意をする。ダルキナの助言によりドラドの誘いを受けディンガル軍に入る事を決めた。

敵軍の懐に入り込み笑顔でバロルに近付く、その為に。

 

ステータス

ステータス

セーブポイント リベルダム
プレイ時間 11:19:05
進行度
アレウス レベル16

クエスト実績

討伐 4
護衛 1
救助 1
回収 0
採取 6
収集 2
撃破 3
合計 17

通り名

  • バジリスク殺し

 

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