【トリニティジルオールゼロ】TRINITY Zill O’ll Zeroプレイログ#008

【トリニティジルオールゼロ】TRINITY Zill O’ll Zeroプレイログ#008

傭兵任務を遂行する

風桜の森

ディンガル軍本部へ行き次の任務へと就く。ドラドが着々と出世をして部隊を持つ立場になったらしい。確かにドラドは上司向きで、会社の歯車にし易い思考の持ち主っぽい。実力もあるから尚更だなー。ドラドより切れ者としてモルゾワという男を紹介された。こっちはこっちで分かり易いエリート志向だ。こいつはいつかこちらの不利になりそうな何かをやらかしそうだ。

傭兵任務で風桜の森へ。なかなか広いダンジョンなのでしらみつぶしにマップを埋めて行く。エリートモンスターのキングスネイルが硬くて硬くて手に負えないレベルだった。第2地区でジャイアント戦へ。トロールよりももっと人型に近い巨人のモンスターだ。とにかくデカイ。見上げないと全体像が見えないくらいデカイ。ローリング攻撃や全身を使ったプレス、棍棒の叩き付け等力に任せた攻撃が多い。その攻撃範囲も威力も見た目に似つかわしくデカイ。喰らいまくって反撃が出来ない。しかも怒り出したら手が付けられない。近付けないので弱点も突けないし本当に辛かった。珍しくオートで戦う仲間も全員が体力が少なくギリギリの戦いに。一人ぐらいを復活の妙薬で生き返らせつつ何とか勝利。

 

任務を終え駐屯地でドラドから如何にバロルが素晴らしいかを語られる。バロルというよりはディンガル軍が成そうとしている大陸制覇か。部下を持つ責任にやりがいも感じているようだ。でも軍をちょっと美化し過ぎている気がする。複雑な顔をするアレウスにちょっと同情してしまった。嫌な予感ばかりが募る。

リベルダムに入ると伝説のコレクターであるアレウスに会いたかったという古道具屋の男に話し掛けられた。役立てて欲しいと『さすらいの腕輪』をくれた。しかもめちゃめちゃ強いじゃないか!優しい古道具屋に感謝!!

 

ダグザとダルキナの再会

新月の塔

ロストールへ入るとアレウスがダグザにそろそろダルキナに会うよう助言する。素直に会う事を決めたダグザだったが、いざリベルダムへ行ってみるとダルキナが居ない。冒険へ出た弟子を探しに出掛けたきり戻らず、その弟子は一人で戻って来てダルキナに会っていないと言う。嫌な予感がすると言うダグザと共に皆でダルキナの捜索に当たる。

新月の塔は他のダンジョンとは違って毎回ギミックを動かす必要があるみたいだ。面倒だな。5階に行くとモンスターに襲われるダルキナを発見。ダルキナと一緒に戦う。ダルキナの両手剣での戦いぶりはなかなか恰好良かった。

ダグザは無事にダルキナとの再会を果たす。今までずっと抱え続けて来たわだかまりが解きほぐせたからなのか、ダグザのソウルに変化が起こった。ダグザはソウル『クロムハート』を宿し、スキル『剛身術』を習得した。ダグザ良かったな!

闘技場:二十年越しの戦い

外に出るとダルキナがダグザに手合わせを申し出た。久々に昔を思い出して戦うのか、胸熱だな!こういう展開大好きだ。

現役を退いたといえどダルキナはきっと強いから頑張らねば。ダルキナはフレイムウェポンっぽい攻撃をして来る。さすがアレウスの師匠!攻撃を回避しつつアースシェイカーで殴ると弱点が突けて楽に倒せる。剣風だけはどうしても避けられなかったが無事に勝利。負けてもダルキナが嬉しそうにダグザと話していると思うとこっちも嬉しいよ。

 

虚無の剣とアンギルダンとの出会い

アハブ

2回目・3回目・4回目とフゴー商会の依頼があったので引き受ける。早くフゴーの館へ招待されたいものだ。

 

冒険者ギルドへ入るとディンガル軍より手紙が届いたのでエンシャントへ。ディンガル軍本部でドラドから次の目的が、都市国家アルノートゥンとの境界を明確にするために出軍すると聞かされた。

雪が静かに降り、廃墟で墓場感満載のアハブにちょっとビビる。変な仕掛けが無いと良いが。マップを埋めつつ進む。左右のエリアで中央部隊が孤立しているというので向かう。ボスは闘技場で苦しめられたリッチと大量のスケルトン。ソウルバーストで一層しておき、後はリッチに何もさせずひたすらフルボッコで勝てた。ボスを倒した後もマップ埋めをしたのだがイエティ・デス祭りでなかなかハードだった。でもこのダンジョン、何だか城塞都市っぽい感じもあってだんだん好きになって来たぞ。

 

外へ出るとまたあの妖しい騎士が現れた。そろそろ本腰を入れて物語に参入して来てくれて良いんだよ!
野営地でドラドと酒盛りをするアレウス。アレウスのふんぞり返った偉そうな態度に笑ってしまった。モルゾワの声が綺麗系で予想外だ。もっと高い小狡い感じの声がすると思っていたのに。乾杯のシーンはアレウスのしてやったり感が何気に好きだ。

 

再び自由行動が可能になり、アルノートゥンへ行けるようになった。だが少し街を出入りしただけでディンガル軍より手紙が届いた。今回は通常のモンスター掃討任務とは別に特別な任務が貸せられた。『虚無の剣』を探索する任務だ。何でもバロルがご所望らしい。虚無の剣来たー!!これは前作でもイベントに深く関わっていた闇の神器だ。今作にどう絡んで来るのかワクワクするな。虚無の剣を使ってバロルは何をしたいのだろう。それから妖しい騎士の話はドラドの耳にも届いていた。

聖光石の廃鉱

氷の壁を破壊しながら先へ進む。氷の柱を壊す事でアイテムを入手する事も出来る。第2運搬路以降はレバーで橋を動かしつつ先へ進む。レバーは氷の柱の中にあったりもした。基本的には順路を進み、一番最後にある氷の中のレバーだけを動かせば次のマップへ行ける。だが全てのマップを埋めようとするなら全てのレバーを動かす必要がある。それには順路通りに動かせば問題無い。簡単なギミックだけで良かった。第4運搬路も氷の柱の中にあるレバーでベルトコンベアを動かし先へ進む。

最深部では宝箱がいくつかあったので開ける。一番奥にあった宝箱を開けると赤い鎧を来た老兵に声を掛けられた。彼の名はアンギルダン。前作からの登場で好きなキャラでもある。待ってたよ!!今はアルノートゥンの傭兵隊長をしているらしい。警告を無視したら戦闘へ。

アンギルダンは傭兵を幾人か連れている。声がまさかモルゾワと一緒だとは!全然声の感じが違うじゃないか。声優の偉大さを知った瞬間である。傭兵はさくっと倒し、アンギルダンを囲んで叩く。肉を斬らせて骨を断つ作戦で、アンギルダンの攻撃は全てガードし反撃するだけで余裕で勝てた。

戦い終えた後はアンギルダン節で明るく接して来た。素直に負けを認め讃えられるというのは武士魂って感じで良い。アンギルダンが去った後、当初の目的であった虚無の剣は無いと判断し帰還した。

 

ディンガル軍本部でドラドに事の顛末を報告する。報告を終えるといきなりセレーネがパーティを抜けると言い出した。何でだよー!もう第2章だというのにまだメンバーが定着しないのか!!次の招集までには戻ると言うがセレーネは一体何がしたいのか。ダグザもセレーネも自由過ぎてアレウスに同情したくなって来た。案外アレウスが一番常識人かもしれない。とか思ったらアレウスも家に寄りたいとか言ってお前もかー!!セレーネ頼む、早く戻って来てくれー!!

 

ステータス

ステータス

セーブポイント エンシャント
プレイ時間 27:34:58
進行度 ★★
アレウス レベル33
ダグザ レベル32:剛身術・トルネード・クロムボディ・不屈・豪運
覇道を行く者
成り金
クロムハートを宿す者

クエスト実績

討伐 9
護衛 6
救助 5
回収 6
採取 11
収集 18
撃破 6
合計 61

通り名

  • キングスネイル殺し
  • 噂の冒険者
  • 凄腕セイバー
  • カメレオンハンター
  • ドワーフ王国通
  • ゴーストバスター

 

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