【トリニティジルオールゼロ】TRINITY Zill O’ll Zeroプレイログ#010

【トリニティジルオールゼロ】TRINITY Zill O’ll Zeroプレイログ#010

虚無の剣を探して

霊峰トール

ディンガル軍より手紙が届いたのでディンガル軍本部へ行く。何でも虚無の剣がある場所が分かったらしい。
バロルは不死の力を手に入れようとしていた。不死となったバロルを脅かす唯一の存在である虚無の剣を手に入れ封印する。それがこの虚無の剣探しの真相だった。バロルの目指すものはこの世の永遠の支配だ。それを力づくで手に入れようとしている。それだけは避けねば。そして無事に避けられる事をこの後の歴史として知っている。答えが分かってはいてもその過程がどうなるのか楽しみだ。早く英雄と会いたい。

特別任務を遂行する。第1地区の建物付近であの妖しい騎士と出会った。霊峰トールは縄張りだったらしい。立ち去るように警告を受けるが無視をして先へ。

第2地区では岩つららを落として敵を倒したり、氷の壁を壊しながら進む。第3地区では結界があった。不必要そうな場所にあったのだが何か意味はあるのだろうか。第3地区を抜けるとムービーが入る。ドラドのバロル様語りはもうお腹一杯だよ。バロルへの仇討ちなんて絶対言えないな。野営地ではセレーネのナイスバディを堪能した。はぁー、エロい。

寺院前でボスのサイクロプス戦へ。ブルーマンが3体居るので先にそちらを倒す。炎が弱点なのでダグザとセレーネに囮になってもらって遠方からファイアボールを投げまくる。突進されたらひたすら逃げる。怒りモードになるともう手がつけられない。特に大衝撃波はHP満タンが一気に瀕死になる程強力だ。久々にアイテムを使いまくった。とにかくファイアボールを投げる事に徹し何とかギリギリで勝利。いつもは元気なオートダグザとオートセレーネですらギリギリだったから勝てて良かった。

虚無の剣を守る騎士との戦い

寺院の中に入る。そこは戦神の御座だった。アレウス達の前に現れたのはあの妖しい騎士。声を聞いてビックリした。騎士は女だったのか!!てっきり少年系だと思っていた。脚がめちゃめちゃ綺麗でますますビックリした。虚無の剣を守る者として戦闘を挑まれる。雷の攻撃がメインで、雷の発生はゲイザーと似た感じだったので避けるのも手慣れたもの。弱点も氷だと直ぐに分かったので苦労せずあっという間に終わった。サイクロプス最強説が浮上したぞ。

苦しむ騎士の声がガラリと変わり、はしゃぐように笑い声上げる。可愛い女性声だ。何処かで聞いた声なんだが思い出せない。彼女の姿はいつも半身だけ黒い鎧を纏っていた。その鎧側の眼がいつも赤かったのに、今度は人間側の眼が赤くなっていた。彼女は自身を「我ら」と言い、闇の円卓の騎士・メイアであると告げた。どうやら二重人格のようだ。虚無の剣を守る者だった筈の彼女はそのまま姿を消してしまった。次に会った時が決戦だろうな。メイアの持つ武器が『Demons Souls』のイスタレルっぽい。

虚無の剣とゼネテスパーティ

気を取り直して虚無の剣を取ろうしたアレウス。しかしそこに現れたのはゼネテスパーティ!!彼らの目当ても虚無の剣だった。ここからのムービーが激アツ!!女同士のキャットファイトが見られるかと思ったら、専らアレウスとシーラのいちゃこらを魅せられた。これがなかなか良い。虚無の剣を先に奪ったシーラの足下が崩れてあわやという時、助けたアレウスがシーラを組み敷いてドヤ顔で決め台詞を吐く。危機一髪って顔をするアレウスも良いし、おっぱい祭りだし、一連の流れが最高にエロい!!欲を言えばもうちょっと柔らかさが欲しいところだ。こう、アレウスの胸に潰されている感じとか…。何だかハマってしまって何度も見返してしまった。純粋にアクションも恰好良いしね!!セレーネとシーラ。うーん、どっちも捨てがたくて迷う。

シーラから虚無の剣を受け取ったツェラシェルは刀身を鞘から抜く。しかしその瞬間偽物だと断言した。本物の虚無の剣は刀身に人の姿は映らないのだとか。ガッカリするシーラを始めゼネテスパーティはその場を立ち去った。

一方のアレウスパーティはひとまず『虚無の剣(偽物)』持って下山をしてドラドの判断を仰ぐ。その結果やはりドラドの見解も偽物だと判断した。本当の目的を知らずに必死に虚無の剣を探すドラドが哀れだ。

地下街道

ディンガル軍本部へ戻り報告を済ます。虚無の剣はかつて魔道アカデミーでも研究をされていたらしく、情報を求めて魔道士ギルドを当たってみる事になった。しかも魔道アカデミーで研究をしていたのはあの宰相ゾフォルらしい。

魔道士が多く集まる場所、ウルカーンを訪ねる。魔道士ギルドで聞き込みをするとロストールに住む刀剣に詳しい男を紹介された。ロストールの酒場へ行き大柄な男に話し掛ける。強い武器に関する事を聞いたら、マグマゴーレムの炎で鍛えた剣をあるドワーフが隠したという逸話があるらしい。今度はドワーフ王国へ行く。すると地下街道が更に奥まで通れるようになったらしく、そこにあるかもしれないと言われた。ついでにサブクエストをこなしながら行く。

第3街道はかなり入り組んだダンジョンで、岩の壁を壊しながらどんどん進んで行く。第3街道からは今までとは違ったモンスターが出て来る。特に前作で相当苦しめられたフューマスクスが今作でも堅い。宝箱から武器の『アビススプレッター』『ブリンクベノム』を手に入れた所で軍に戻って新しい情報が無いかを聞く事になった。結局この第3街道はボス戦があるわけでもなく淡々と終わった。

 

家族を助けに

エンシャント

エンシャントへ戻る。するとドラドがリベルダムで任務があると出港の準備をしていた。話を聞けばリベルダムの近郊でエルフが見つかったとの事で、粛清に向かうと言う。そのエルフが誰かを即座に理解し慌てて駆け出すアレウス。そんなアレウスを見て声を掛けるダグザとセレーネ。アレウスから事情を聞かされ一緒に助けに行くと言ってくれた。良い仲間を持って良かったな。これでツンデレからデレになると良いと思うぞ。

竜骨の砂漠

セレーネの提案で近道である竜骨の砂漠を抜ける事になった。BGMが緊迫感満載で恰好良い。迫り来る竜巻が邪魔なダンジョンだ。走る目の前にあるアイテムを回収する以外は、出て来るモンスターと竜骨の砂漠のヌシであるドラゴンゾンビを徹底的に無視して進む。どこまでも追い掛けてくるドラゴンゾンビにヒィヒィ言わされた。第2地区では足を取られる砂漠を歩くより、セレーネでジャンプダッシュしながら岩の上を走る。第4地区では岩の壁を壊しながらドラゴンゾンビから逃げる。逃げる演出として視点が強制的にぐるぐる変わるのがなかなか鬱陶しい。

特に問題無く砂漠を突破。タイムアタックなどのイベントが起こらなくて楽で良かった。

忘れられた森

忘れられた森に辿り着いた時には既にディンガル軍に囲まれ、囚えられた2人の姿があった。自身がルグの子である言い切り、モルゾワに襲い掛かったエリオットは返り討ちに遭い、アレウスの前で母は首を掻き切られた。エリオットはアレウスの為に背中に傷までつけていたのか。淡々と進む残酷な死刑に胸が張り裂けそうだ。BGMが悲しい。

怒りに駆られてモロゾフに殴り掛かったアレウスだったが、ドラドに諌められその場を立ち去る。良く我慢したと思う。あそこで暴れたら復讐の道が閉ざされる事を即座に判断したのだろうか。あんなに大好きだった家族が一瞬で居なくなった。呆然としたり泣いたりする事すら出来ないなんて悲しい。

一方でモルゾワはアレウスを怪しいと感じ始めていた。功績が認められバロルに謁見を許されたドラドとモルゾワ。バロルにモルゾワがアレウスの存在を報告した。正規軍に迎え入れたいと言うドラドにバロルは決断をする。アレウスを試す機会としてある男の打倒を。

2章完

 

ステータス

ステータス

セーブポイント 町の外
プレイ時間 35:18:01
進行度 ★★
アレウス レベル38
ダグザ レベル38
セレーネ レベル38
2章クリア

クエスト実績

討伐 11
護衛 6
救助 6
回収 7
採取 14
収集 27
撃破 6
合計 77

 

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