チャプター11
昇天の橋~アルケ大修道院上部 架橋
このゲームでの最強説が囁かれるラクサシアが護っていたのは何か。
昇天の橋から進むとそこにはソフィアが居た。
とても綺麗だった。でも泣いているようで可哀相だった。
ここへ来る前にした彼女との約束を果たす。
彼女は最後までついてきてくれると言い、彼女のエルゴを預かったP君の容姿が再び変わった。
ゲームのキャラクリエイトでありがちな見た目にどんどんなっていく。この容姿が変わるのはどういう意味合いがあるんだろう。あまり理解出来ていない。
ジェスチャー「哀願」とレコード「Shadow Flower」を入手。
こんな哀しいイベントの後にもまだエリア攻略は続く。BGMがずっと続いているのがなんだか良い。
このエリア以降に出て来る雑魚敵との戦闘が毎回死闘になってしまう。急に強くなり過ぎでは!?敵の配置量は多くないが一体一体が体力と攻撃力が高いので結構大変だ。こんな時はパペットストリングの優秀さが身に染みる。
アカギツネを発見した。
別に責めたりしていないのに自己弁護を始めてちょっと可愛い。そしてクロネコ同様、彼女を黙らせるたった一つの行動は金貨の実を渡す事だ。
いやあ、お互い話が早くて助かる。超助かる。クロネコと仲良くな!
衣装「アカギツネのマスク」を入手。

アカギツネが居た場所の先は牢があり、そこにはゼペットが囚われていた。
ここでの選択肢は本当にギリギリまで悩んだ。
でも疑わしきは罰せず、という言葉が頭に浮かんでどうしてもズバッといけなかった。「はい」を選んだ。
人間相手に手を下すのはいつだって出来る。でもその前に言い訳を聞きたかったし、直接的には彼はずっと信頼できる父親だった。だがこれもまた優しい嘘扱いだった。

最上階が近づいて来た。
だがその前に立ちはだかる崩壊の状態異常攻撃をして来るレスラーが鬼のように強くてビビる。下手なボスよりも確実に強い。投擲攻撃なんてとんでもない追尾性があるし、こちらの強攻撃から離れるという優秀なモーションまで持っている。実はボスのボツ案だったりしないか。
全力で戦って2回目でやっと突破出来た。クオーツが貰えたからまだ許せるがそうじゃなきゃ発狂ものだった。
宝箱:クオーツ / 暗殺者のアミュット / 跳躍のアミュレット+1 / リージョンキャリバー
敵:クオーツ(崩壊レスラー)
アルケ大修道院 神のゆりかご
最上階へと到着した。
そこでシモン・マヌスの告白を読む。この計画を実行に移した彼の動機が記されていた。
シモンは心を読む能力を持っていた。それ故に壊れてしまったようだ。誰かが彼に心からの愛を教えていればこうはならなかったのに。
いよいよシモンと対峙する。
ボス:神の腕、シモン・マヌス
悲しい狂信者のエルゴを金城鉄壁のアミュレットに交換して装備してから挑む。
初めて会ったシモンはどこへ。すっかり異形の者となってしまっていた。足だけ細くてちょっと笑っちゃう。
帯電するトゲトゲが痛そうな大槌で殴り殺そうとして来る。
基本は初撃をガードしたら懐に入って反撃し離れる、を繰り返す。衝撃波からはすぐ離れるようにした。
第一形態はあっさりと突破。
第二形態では文字通り神の腕が誕生した。
『Bloodborne』での上位者や宇宙の何かを感じさせるようなムービーは、未知なるものへの不気味な恐怖感と神秘的な綺麗さが合わさっていて良かった。そしてボス名も「目覚めた神シモン・マヌス」に変わった。そうか、やっぱり目覚めちゃったんだな。
神の腕は殴り攻撃にファンネル攻撃をして来るようになる。ファンネルはステップで軽く避けられるし、本体のシモン自体の攻撃はそこまで変化が無かったので意外と戦える。
特殊攻撃は手が召喚され爆発する強力な範囲攻撃だ。離れれば良いし思ったよりダメージは少ないし綺麗な演出で結構好き。
温存しておいたアイギスも使い初戦で勝利。
なんだか分からないがとても戦いやすくて久々にパレス電池が余った。
神から堕ちた者のエルゴと神の腕を入手。

シモンの懺悔を聞いた後、ソフィアをどうしたのかを聞かれ素直に答える。
話を聞く限り、ソフィアの愛が欲しくて彼はこのおぞましい計画を実行したかのように聞こえた。この解釈が合っているかは分からない。
そして彼は最後に忠告もしてくれた。
自己中心的な男だったのかもしれないが孤独で淋しかったのだろう。なんだか凄く同情してしまって敵とは言え憎めなくなってしまった。
深淵の下~エンディング
マヌスを倒せど物語は終わらない。
ボスエリアから先へ進むと男が居た。
ここで彼の本当の目的が明かされる。まあそうだろうと思ったけど!!
これまでの戦いを思ったら選択肢は一つだけ。「断る」だけだ。こんなに多くの犠牲を払ってまで人間になりたくない。
正真正銘の最後の戦いへ。
ボス:名もなき人形
初めてその姿を見た時『DARK SOULS Ⅲ』の王たちの化身を思い出したぐらい、武器を様々な形状に変形させながら攻撃をして来る。
剣モードでの斬撃、槍モードの突き、第二形態では双刀になったりしてそれらに衝撃波や電撃が加わる。
全ての攻撃が素早いし連撃で苛烈なのだが、モーションが全部恰好良い。
あまりにも攻撃が激しいのでガード主体で戦う。ジャスガがなかなか出来なくてかなり辛い。
第二形態の突進はドゥンッと音を聞いたら距離を置いて歩いて横にズレるだけで避けられた。
一定のダメージを与えるとたまにエラーを吐いて停止したり、双刀でのジャンプ飛び込み攻撃の後に長めの硬直が入るので出来るだけそこでダメージを稼ぐ。
とにかく動きを覚えてガードで対処するしか出来なくてしんどかったが、最終兵器である完璧砥石も使って3回目の挑戦で勝利。
これぞ死にゲーというラスボス戦で楽しかった。

終わりは決してすっきりするものではなかった。
このクラットを崩壊させた男達は愛故に道を外してしまった。許されない行為でも、そうしてしまったその気持ちはとても分かる。
人形として最後にP君がしたのは別の人形に未来を託す事。
最後のシーンはとても美しかった。聖女の像を象るなんて粋な演出じゃないか。
まぶたが動いていたからP君も死んだわけじゃないみたいだし、このエンディングがベストエンディングだったみたいで良かった。
スタッフロール後、ジャンジョの怪しい会話を聞く。
更に大きな陰謀が渦巻いているとでも言うのか。DLCか続編に続くのかな。とっても気になる。
パラケルスス、お前の名は覚えたからな!
あとドロシーちゃんに早く会わせろ!!なんだあのかかとコツコツは!!可愛いだろ!!このダークファンタジーな世界を可愛い少女人形で攻略したい。

これにて1周目をクリア。以降は周回プレイになるので攻略情報を解禁した。
クリア後のホテルを廻って手紙を入手したり、外へ出てエルゴ稼ぎをしたり、不明だった機械仕掛けの暗号器を始めとする収集物を周回前に集めた。武器の強化やボスエルゴも交換した。
2周目以降は各エンディングを回収する。ちなみにトロコンするには3周確定なのである。
クリア後はボスとの再戦モードも搭載されるので、もし周回プレイで行き詰まることがあったら活用しよう。
最初の自我を持つ人形カミーユ、石化病の治療薬を開発したクラーク・ショア博士、生存者が見捨てたレオ、と色々気になる事は多いが1周目でやる事はやったので2周目に行こう。
ステータス
| プレイ時間 | 37:50:45 |
| レベル:75 | 生命力29/気力14/積載力28/動力13/技術16/進化14 |
| 武器 | パペット・ザ・リッパー+5 |
| リージョンアーム | アイギスⅢ |
| アミュレット | 名もなき者のアミュレット 人形破壊者のアミュレット 金城鉄壁のアミュレット |
| 防御パーツ | LADA F350フレーム LADA 大容量絶縁変換器 LADA 崩壊カートリッジ LADA 強化繊維ライナー |
| P機関 | フェーズ1:パルス電池増加1 / 連携回避 フェーズ2:パルス電池増加2 / アミュレットスロット追加1 フェーズ3:パルス電池回復強化2 / キューブ使用数増加1 フェーズ4:フェーブルスロット追加2 / ジャストガード硬直発生 フェーズ5:リージョンアームスロット追加1 |
| 死亡回数(総死亡回数) | 3(64) |
| 感情について学ぶ 目覚めた神 夢を見た者の物語 最初の人形 Rise of P クラットのピアニスト 青い蝶の物語 ベテラン探検家 通常武器コレクター |
Comment