【Lies of P】ライズオブP プレイログ#013:2周目

目次

2周目

2周目のプレイ方針

  • 攻略情報解禁
  • 難易度変更なし(目覚めた人形)
  • 嘘しか吐かないP君として生きる
  • 助霊解禁
  • アリドーロを攻撃する
  • エンディングはバッドエンドを目指す

オープニング~チャプター3

周回特典でギャラリーが追加されていた。武器も見られるし音楽も良い。
このゲームは本当に音楽が素晴らしいんだ。

最初の列車内でリージョンアームやP機関がさっそく開放されるの、とっても偉い!
そしてP機関には2周目特典としてフェーズ6が開放された。
レベル以外に更に強くなれる要素が用意されているのは周回前提ゲームでとても嬉しいしプレイのモチベーションが上がる。
更にはホテル・クラットに到着時点で金貨の樹が利用出来た。有り難い。

知らぬ間に持っていた「完成したエルゴの波長分析器」のお蔭で、1周目では判別出来なかったボス戦での人形達の台詞が聞き取れるようになっていた。これもまた周回前提ゲームならではの仕掛けでとても良い。
そして人形達が喋っている内容がP君に必死に訴えるものばかりで切ない。2周目で内容が分かっても彼らと戦わない選択肢が無いというのが哀しい。
スクラップ警備員は子供達をどこまでも想っているし、フオコは人形の王に代わってP君をめちゃめちゃ勧誘してた。1周目では気づかなくてすまん。

チャプター4~チャプター6

聖フランジェリコ大聖堂へ続く大扉付近の「女性の祈り」のメモを拾った場所で、ジェスチャー「祈り」をするとエルゴが囁いた。こんなささやかなイベントもP君の未来に影響があるし、たった数枚のメモにすら重厚なストーリーがあるのが好きだ。イベント関連は最初から最後までとても丁寧に作られているゲームだと思う。

聖フランジェリコ大聖堂へ続く大扉を開く時、人形が何を喋っていたのかとても気になっていた。
2周目でそれが分かったわけだが、心からロミオー!!ってなった。泣けてしまう。ロミオの命令を一生懸命聞いて戦う人形達の姿にもまた泣けた。みんなありがとう。

アリドーロにはベニーニ・ワークスへ行ってもらった。
1周目であんなに苦労したアンドレウス戦は助霊ありでサクッと終わってしまい、アンドレウス討伐後にベニーニ・ワークスへ行ってアリドーロに更に嘘を吐いた。
ところで助霊ってやっぱりジャンジョなのかな??

人形の王戦では薄々P君が無礼を働いた気がしていたが、案の定向こうは純粋にP君の来訪を喜んでくれていた事が分かった。それなのに問答無用で戦闘になって、なんで分かってくれないんだ!みたいな展開になるのが申し訳ないし悲痛だ。差し出された手をあんなに強く叩き返して。これはP君が悪いよ。間違いない。
人形の王は悪くないのに斃されて「ありがとう」って切なすぎる。この辺りは救いがなくて辛い。

チャプター6~チャプター11

アリドーロは予定どおり攻撃した。
アリドーロがユージェニーの事を「あいつとそっくり」と言っていた理由が分かった。
2周目でもその彼の最期については深堀りされなかった。DLCをプレイしたら何か分かるのだろうか。

嘘を吐き続けて肖像画から伸び切った鼻を収穫する。シュールだなあ。
黄金の嘘という武器を入手。
武器の種類も多いしカスタマイズ性も高いせいで今のところ使う予定は無いが使いやすそう。
そんな武器の収集は攻略サイトのお蔭で順調だ。

エンディング

エンディングは心臓を渡して無事にバッドエンドを回収。
しかしこのバッドエンドはいきなりサイコな展開になってビビったし胸糞悪く終わってしまった。
ホテルに戻るとP君は人間として認識されているし、逆にそれまで生きていたホテルの面々の姿が変わり果ててしまった。
それをしたのは純粋な笑顔を浮かべたP君だと思うとゾッとする。急にホラーだよ。本当に怖い。
でもトロフィーのタイトル見るに、これもある意味「めでたしめでたし」なのか…?
ちなみにピアノを弾いてるP君はとても美しかったです。

これで本編部分の2周目はクリア。

ステータス

プレイ時間56:26:00
レベル:122生命力31/気力14/積載力52/動力25/技術25/進化14
なぞなぞ終了
Real boy : They all lived happily ever after
ある父親の物語
スポンサーリンク
Thank you for reading 😘
  • URLをコピーしました!

Comment

コメントする

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次