【ベリスタ】BURIED STARSのトロフィーコンプリート&プレイ後記

目次

はじめに

ここではトロコンに関する記録と、プレイ後記を記録しておきます。

 多分にネタバレが多いので、閲覧は自己責任にてお願いいたします。
 主観による感想ばかりですので意に反して不快な想いをさせてしまうかもしれませんが、何卒ご了承ください。
 実際にプレイした内容・感想を記載しておりますが、中には誤った情報があるやもしれません。その際には是非ご指摘ください。

『BURIED STARS』のトロフィー一覧及び取得日

総トロフィー数:全47種

グレードタイトルアンロック条件アンロック日
コンプリート全てのトロフィーを達成した。2026.09.18
開幕ゲームを初めてスタートした。2026.09.12
会話の基本最初のキーワード会話を行った。2026.09.12
リアクション会話で新しいキーワードを獲得した。2026.09.12
整理初回の整理を終えた。2026.09.12
ボットセッティング自動書き込みの内容を変更した。2026.09.12
スマートウォッチ確認スマートウォッチメニューを開いてみた。2026.09.12
設定の変更スマートウォッチの設定を変更した。2026.09.12
録音の聴取スマートウォッチの録音ファイルを聞いた。2026.09.12
精神力崩壊精神力が崩れた。2026.09.15
Positive精神力が半分以上に回復した。2026.09.12
Lancer吉田玲奈の絆イベントをすべて見た。2026.09.14
Loser塚本悠真の絆イベントをすべて見た。2026.09.18
Wanderer星野久仁香の絆イベントをすべて見た。2026.09.15
Wreck鈴木圭佑の絆イベントをすべて見た。2026.09.16
Confession清水直人の絆イベントをすべて見た。2026.09.18
亡者の頼み救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.18
人骨の塔救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.17
隠されたまま救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.16
手遅れの反騰救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.15
逃げた場所から救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.15
永遠の瞬間救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.15
渦巻く疑問救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.17
虚しい呼びかけ救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.15
支え合って救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.16
再挑戦救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.18
ディスペル救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.15
互いに知っていること救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.18
裏切り者救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.18
裏面救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.15
奈落へ救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.18
裏切り者の煉獄救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.16
出征の決意救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.14
自分の足で救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.15
終わっていない救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.18
抜け出せられない救助されてから特定のエピローグイベントを見た。2026.09.18
Betrayer & Trollトゥルーエンドを見た。2026.09.16
Unstable Peace真相を明かせずに救助された。2026.09.16
Rash Verdict救助されたものの真相はあきらめた。2026.09.15
Isolated Bond救助されたものの推理はできなかった。2026.09.16
Extinct Truth真相に近づいたのに最後の一足を踏み出せなかった。2026.09.15
Despairersまた違う可能性を持つ結末に出会った。2026.09.18
Show Ended1つ目のエンディングを見た。2026.09.13
Twisted Plot現場で犯人に出くわした。2026.09.18
Abrupt Closing予想してないところで犯人に出くわした。2026.09.17
Revenant終わりなき煉獄に落ちてしまった。2026.09.18
Secret Entry隠れたコントロールタワーの存在を知った。2026.09.16

トロコンした時のプラチナ取得率は14.7%、トロコンまでの総プレイ時間は36時間48分51秒でした。

『BURIED STARS』のプレイ後記

プレイログ

プレイ期間:2026年09月13日~2026年09月18日

プレイ後記

1周目は問題編、2周目からが本番のゲーム

サバイバルオーディション『ベリード・スターズ』でステージが崩壊し、閉じ込められた出演者はリアルサバイバルをする事になってしまう。
スマートウォッチやシャベッターというSNSを駆使して、キーワードや証言を集めながら外への脱出に向けてストーリーを進めて行く。
これがこのゲームのおおまかなあらすじです。
現代的なテーマとSNSといった手段を使う事にはなりますが、入手した情報から推理をするという王道の推理テキストアドベンチャーゲームでした。

1周目は完全に1本道でクリアすると「問題編終了」となります。
2周目以降からは事件の真相やその他のあらゆるエンディングが解禁されます。つまり2周目からがこのゲームの本番となります。

1周目の問題編の時点で既にストーリーが面白くて引き込まれました。1周目の結果はそれはもう散々なものでしたが、それが逆に2周目以降に大団円を迎えるにはどうすればいいのかとよりのめり込むきっかけになりました。
こういう周回想定の作りはテキストアドベンチャーゲーム向きだなと改めて思いました。

2周目以降では早い段階から1周目とは違う展開が始まり、ぐんぐんストーリーが面白くなり、推理パートも増えてテキストを読むのを止められませんでした。

ストーリーについて

人が持つ二面性がこのゲームにおいて大きなテーマとなっているのですが、それを上手くストーリーに絡めていたと思います。
誰しもが持つ表と裏の顔がストーリーの根幹にあり、事件を複雑なものにし、プレイヤーの心を揺さぶってきます。
仲間達との絆を上げて彼らが持つ二面性を明かさない限り真実に辿り着けない仕組みが良く出来ていました。

また、SNSの内容がリアルで今の時代に突き刺さるストーリー構成になっていました。
SNSを使った証拠やキーワード集めが重要なのでSNS中毒みたいになるのが現代社会を風刺しているかのようです。
また、匿名性を利用して誹謗中傷の言葉が飛び交うSNSがゲーム上でも再現されて本当に生々しかったです。見ているだけで気分が本当に悪くなるぐらい悪質なものが多くてSNSを確認する度に反吐が出ました。ペンギン君マジで嫌い。
リアルではSNSは必要な情報を知る為だけに使うだけでタイムラインなんかも利用していないので、SNSの世界にはこれからも立ち入らないでおこうと固く決意しました。

キャラクターについて

韓国産ゲームなのですが日本向けに意図的に作っているのか、ストーリーはもちろん、登場するキャラクターも違和感は全くありません。デザインもカッコいい、可愛いキャラクター達ばかりです。

有り難い事にボイスも日本語にしっかり対応しており、有名な声優陣がその演技力を遺憾なく発揮してくれています。特に塚本悠真役の下野紘氏はさすがの演技力でした。

一方で字幕とボイスが一致しない事が度々あったり、選択肢を選んだ時のリアクションボイスが時々マッチしていないのが気になりました。せっかくの没入感が損なわれてしまいかねないのでこのあたりの作り込みはもう少し頑張って欲しかったです。

ゲームシステムについて

テキストアドベンチャーゲームにおいて必須である機能は基本的に用意されています。
しかしそのどれもが致命的な欠陥を抱えていて困りました。

個人的に一番欲しいと思っているテキストログ機能が完備で最初は安心していましたが、チェックポイントの多さ故にログ範囲が狭く使い勝手が良いとは言えない仕様にとてもがっかりしました。
また、コミュニケーションの時に何を選択したかのログは確認出来るものの、要所要所に入る重要な選択肢は何を選ぶとどんな反応があるのかは周回してもログで確認出来ないのも不便でした。

周回プレイではイベント等をスキップしまくれるのは楽で良かったです。
しかし初めて観るシーンや未読部分もしっかりスキップされてしまうのでこれまた微妙に使いづらくて困りました。

そして最終的に一番不満だったのはチャートが用意されていないという事です。
本作はフラグ管理がかなり複雑となっており、加えて些細な事で上下する絆ポイントで回収出来るイベントが変わってしまいます。しかしチャート管理システムが用意されていないせいでイベントやエンディングをコンプリートするにはかなり大変になっていました。この点だけは本当に不親切で残念でした。

おわりに

このゲームの収集要素であるコレクションを100%にするのは自力でやるのはさすがに挫折してしまい、攻略情報のチャートを参考にさせてもらいました。

クローズド・サークルでもあるゲームの舞台設定、個性的なキャラクター設定、王道からギャグからホラーまで網羅された豊富なエンディングと、テキストアドベンチャーゲームの必要な要素が全て盛り込まれ、またそのどれもがクオリティが高くとても面白かったです。
登場人物の隠された真実を知った時、これまで見えていたものと違う姿が浮かび上がるのも秀逸でした。

音楽もメインテーマ曲「Be Honest」を始め、ドラマティックなものが多くて恰好良かったです。

アドベンチャーゲームを嗜む人には全員プレイして欲しいゲームです。

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