3周目
3周目のプレイ方針
- 難易度変更なし(目覚めた人形)
- 真実を伝えまくるP君として生きる
- 助霊さん変わらず大活躍
- アリドーロは殺害してユージェニーのもう一つの物語を見る
- DLCエリアは解禁されたらその足でプレイ
- エンディングはグッドエンドを目指す
オープニング~チャプター4
3周目ではP機関のフェーズ7の追加、各アミュレットやパーツ系の+2の追加と、レベル以外にまだ強くなれる要素が用意されている。周回プレイでは道中の攻略にあまり意味がなくてスルー気味になったりするものだがまだ楽しめるぞ!周回をちゃんと活かせるシステムは良い。
早々にホテルに到着。
蓄音機の薔薇の飾りは引き継ぎされているが、スプリングの鈴の首輪は引き継ぎされていなかった。地味にショック。
3周目のP君は全て真実のみを伝えるのだが、嘘を吐かない事がめちゃめちゃ精神的にしんどいという、このゲームシステムならではの苦痛に苛まれる。何度嘘を吐きたくなった事か。皆にはP君の嘘で少しでも幸せになって欲しいのに。
だがその分こうでもしないと見られない反応やイベントがあるのも事実。だから頑張って真実のみを告げる。
チャプター5~チャプター11
DLCエリアにはチャプター5の巡礼への道到達時点で入る。
DLC初見プレイの時に近接で相手をするのが面倒な敵が多かったので、遠距離攻撃が出来る御弓具を強化して使ってみた。めちゃめちゃ強いし安全だしで大のお気に入りになった。フェーブルアーツも恰好良いんだよなあ。
同じ理由でリージョンアームのイカロスも大のお気に入り。体力の低い雑魚はイカロスだけで倒せるので非常に楽だ。個人的に道中はパペットストリングとイカロスがあれば完璧だ。
近接がメインのボス相手には狂気の風車を強化して使った。攻撃力も高いし怯みも取れるし、何よりガード性能が高いのでジャスガが出来ない自分にとって神武器だった。唯一の難点は視界ジャックか。
ボス戦のアームは相変わらずアイギス一択。本当にアイギスのお蔭でクリア出来ているよ、ありがとう。
DLCのプレイは本編に少しばかり影響する。
隠者の洞窟で入手するメドロの書記にルーマッキオの裏切りを知り後悔している様子が追記されていた。
海岸で見られる幻影イベントでジミニーの台詞が追加され、最後にレアのイベントが変更されていた。
アルケ大修道院でアルレッキーノと会話する時に、レアの衣装を着ていると「この服の持ち主を覚えているかについて」という選択肢が登場した。
アントニアからの最期のチェリーの香りの手紙に追記がされていた。
これらは本当にささやかな変更ではあるが、DLCをプレイした者にとってはとても大事な変更である。初見時は本編クリア後だったので知りようもなかったが、こういった変化を見つけられた時は言いようのない興奮と感謝を感じた。
DLCをプレイして本当に良かったなあ。
だがDLCクリア後にここから長いエンディングまでまだ走らないといけない事を忘れてはいけない。悪い方向にしか進まないストーリーに精神的に参る。
エンディング

エンディングはグッドエンドを観る。
その場合はラスボスと戦闘になるのだが、1周目以来の戦闘なのでモーションは忘れているし強いしで結構苦戦した。でもやっぱりこのボスは戦っていて面白い。
最後はベストエンドとムービー自体はほぼ同じ流れなのだが、ゼペットの台詞に天と地の差がある。人間になりきれなかったP君への侮蔑がしっかりと込められていた。
これで本編の3周目及びDLCの2周目をクリア。
また、無事にトロフィーコンプリートも達成した。
ステータス

| プレイ時間 | 98:05:40 |
| レベル:200 | 生命力48/気力30/積載力67/動力40/技術40/進化14 |
| 異国の少女の物語 黄金の旋律 Free from the puppet string 特殊武器コレクター Lies of P(5.0%) |
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