【FF7R2】FINAL FANTASY VII REBIRTH プレイログ#009:1周目 NORMAL

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CHAPTER 8:ゴールドソーサー

黄金の楽園~ベッドで休もう

現代に蘇ったゴールドソーサーは最高に綺麗でワクワクするな!!原作のグラフィックでも充分綺麗だったがやはりその比ではないから興奮が止まらない。リアルで行きたい。願わくばミニゲーム地獄が無限地獄じゃありませんように。

ユフィとアニヤンの謎なダンスバトルを鑑賞し、ウェルカム3Dバトラーというバーチャル格闘をプレイする。
園長のディオはまさかと思ったら本当に山寺宏一氏だった。さすがAAAタイトルだけあって次から次へとビッグネームが登場して贅沢である。それより乳首に目がいっちゃって困る。なんでこんなにリアルにしっかり作り込んであるんだ。
ここまでにもそういうシーンはちょくちょくあったがクラウドは意外とお調子者だ。勝負事に勝つとテンションが上がり、人から称賛を贈られると更にテンションぶち上げ、遂にはサービス精神旺盛になるようだ。こういう時のクラウドは元々の彼の性質なのかどうかをいつも測りかねる。隠しきれない陰キャ感が出てるから素だろうか。
あとこんな所まで出張するセフィロスにはさすがに笑う。ちょっと出て来過ぎじゃないか??

ホテルのゴースト・スクエアで占いマシーンのケット・シーと出会う。可愛いなあ!!本職も忙しいだろうにお疲れ様です。ケット・シーの関西弁はボイス付きになると何故こんなにエセっぽくなるのか。その内「そうでんがな」とか言い出しそう。
ホテルの部屋は仕掛けがたっぷりで安眠は出来なさそうだがとても楽しい。トンベリロボの加湿器が家にも欲しい。

ザックスパートが入る。
エアリスの家が懐かしい。マリンもさぞ寂しがっているだろうなあ。
あちらの世界ではビッグスが一人生き残ったという状況となっている。前作のエンディングで彼が孤児院で眠っていた世界線はこちらで交わっていたという事のようだ。つまりそれは実際には恐らく…。

訪問者の気配~無実の証明

ホテルの仮眠後にはデートのお誘いイベントがある。ドキドキしていたらティファが来てくれた!狙い通りです!!

ここからはデートと言いつつティファを放ったらかしてミニゲーム三昧。と言ってもこの段階ではミニゲームの一部が解放されているだけで全ての要素を遊び尽くす事は出来ない。
それでもワンダースクエアのGバイクとスピードスクエアのシューティングコースターは上級をクリアしておいた。前作もバイクゲームはジェシーからのキスを貰う為にアホほどやったからな!!
バトルスクエアのマッスルコロシアムもちょっとだけやってみたが前作よりも難しくなっていないか??

イベントスクエアではジェシーの役者時代の写真を見つける。今でも前作でのジェシーとの別れのシーンを思い出すだけで泣きそうになるのに、ティファの囁くような「ありがとう」という言葉で無事に涙腺が崩壊した。演技力が高過ぎなんだよー。役者時代のジェシーはとても綺麗だった。あのまま役者を続けていたらどうなっていただろう、そう思わせられた。

不穏な気配~優勝を目指して

そしてお待ちかねの観覧車…の前に事件は起きる。くうううう、匂わせだけはしっかりしやがってえええ。

バトルコロシアムで発生した事件の犯人を探す為コレルプリズンへ向かう。ケット・シーも案内役として一緒に来てくれた。
コレルプリズンではボスのロンリー・ゲスによって仲間を人質に取られてしまい、ロンリー・ゲスの代わりに上納金を稼ぐ為にチョコボレースに出る事になった。相棒はピコに決定。
ロンリー・ゲスはコルネオと同じベクトルのクズ、いやゲス野郎ではあるが、コルネオ以上に濃いキャラと口調が面白くて結構お気に入りキャラになった。最終作でもクエストかミニゲーム関連で登場しそう。

ピコのエサを探し求めてコレルプリズン内を走り回る。
全部で6箇所のミニゲームやイベントをこなす。
デザートラッシュという箱を壊す前作で言う所のクラッシュボックスをプレイ。このミニゲームは凄く好きでやり込んでいたので上級までサクッと取れた。やっぱりこのミニゲームは面白いから好き。
地下ではソロ専用バトルチャレンジのビーストバトルグランドがある。バトルシミュレーターやゴールドソーサーにもバトルコロシアムがあるのにここにもあるのか。推奨レベル内のものは一通りクリアしてみた。ボス的存在のテスト0にボッコボコにされる。走り回ってろくに攻撃出来ないのでブレイブモードのカウンター待ちで倒した。直前で入手したフォースイーターでただでさえ強いブレイブモードが真ブレイブ解放で更に強くなって最高だ。
野菜畑へエサを取りに行った時は大量のサボテンダーに囲まれて針だらけ。針1発300ダメージが連続ヒットをするので一瞬で戦闘不能にさせられる。倒しながら動き回って針から逃げるしかない。最終的に6回もやり直した。
他にも詐欺師当てやら雑魚戦やらクイーンズ・ブラッドやら。ずーっとミニゲームをやっている。気がついたらプレイメモもこのミニゲームをやった、クリアした、しか書いていない気がしてきた。

ピコにエサを与えていよいよチョコボレースへ出場する。ここで装具が意味を成すとは思わなかった。てっきりただのスキンなのかと思っていた。何を装備させるべきなのか本当に悩む。
原作でも登場したライバル騎手のジョーは相棒チョコボのトウホウフハイと出場。原作どおりキザったらしくて嫌味満載のジョーだったがイケメンっぷりで中和されていた。
チョコボレースはチュートリアルの1周30秒でクリアという課題が難しかったが本番では一発で優勝出来た。ここでつまづいていたらこの先が思いやられるからな。

地下の抜け道~上空の影

ロンリー・ゲスが囚えているという片腕が銃の男の元へ急ぐ。
バレットからその片腕の銃の男・ダインと何があったのかを教えてもらう。スカーレットが心から嫌いだ!!
BGM「崩壊した世界」を聴くと前作で七番街プレートが落ちた時の諸々のイベントを思い出して悲しくなってしまう。
バレットは既に狂ってしまった元親友と一騎打ちの戦いへ。

ボス:ダイン

同じ片腕の銃使いとは思えぬ技の派手さと強さ。その追尾力をバレットにもくれ。
自分のPSではどう立ち回っても被弾してしまうのでヒールチョーカーをつけたチャクラで回復をしながら戦った。たまにバリアも張ってみた。

前半はスクラップの影に隠れながらぶっぱなすをメインに攻撃をしていく。パラライズ系の技は避けるのが簡単なので攻撃チャンスとなる。
こちらのエナジーアッパーは自分が下手くそなのもあって近づいても失敗する時があるのに、ダインのゼロレンジバーストはズームアップ付きでとんでもない距離を詰めて来る。羨ましい。

後半戦はガード不可技を多く使用して来るので回避しながら攻撃しなければならない。アイアンスイングやデスグランドブロウは避けられるので良いのだが、レーザー系やデストロイバスターは避けるのが安定せずに被弾しまくる。特にデストロイバスターで2回も失敗した。

チャクラのゴリ押しで時間を掛けつつも3回目の挑戦で勝利。HARDで勝てる気がしない。

ダインの終わりは原作とは違うけど、これはこれで完全に狂っちゃっていてもうどうしようもなかったと思えるから良いのかな。とてもドラマティックな展開だったが「マリンを奪ったのか」という台詞は言われて凄くショックだったし、個人的にはバレットにあまり救いが無いから正直に言えば原作の方が好きだ。マリンへの形見も無かったのは残念だった。
でも船木まひと氏と津田健次郎氏の演技もあってこのイベント中はちょっと泣いちゃった。やはりボイスの有る無しはデカい。
更に続く神羅の追手を今度はクラウド達で迎え撃つ。

ボス:トードエボルブ

マシン系故に雷属性が弱点なのでエアリスのサンダー改を撃ち込んでいく。

トードと言うだけあって機械のくせにカエルのように飛び回ったり、麻痺する舌で攻撃をしてきたり、踏みつけからの転倒で大ダメージを与えてきたりする。ガード後の反撃も返り討ちにあったりするし、どの技も変な間があるので微妙に戦いづらい。
操縦しているパルマーが挑発して来たらパルマーを攻撃してBURSTさせ第二形態へ。

第二形態になったら大ダメージを喰らう攻撃ばかりになってしまい戦闘不能になる事が多々発生。動きも早くなって防戦一方になってしまった。特に必殺技「みなごろし光線」は本当に皆殺しされる勢いで焦った。

一度蘇生リレーをする羽目になったが、ラムウも召喚して戦いなんとか初戦で勝利。かなり危なかった。

その後はディノ園長からバギーを受け取り、神羅とのバギーシューティングのミニゲームを終わらせて一行は砂漠へと飛び出した。

改めてクラウドとバレットの関係性が良い。前作でバレットがビッグス達に告げた「ぜーんぶ オレが背負ってやる」という台詞をクラウドが引用して「俺たちを頼れ」と言うシーンに胸が熱くなった。
あとイリーナが可愛かった!!アイス奢ってあげたい!!

ステータス

PLAY TIME051:11:25
CHARACTER LEVELLEVEL 30
PARTY LEVELLEVEL 6
楽園からの脱出
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