【FF7R2】FINAL FANTASY VII REBIRTH プレイログ#008:1周目 NORMAL

目次

CHAPTER 7:後悔の帰郷

コレル山へ~登山道を進む

次の目的地はコレル山だ。ああ、鬱イベントが近づいてきている。
コレルエリア限定でリゾートウェアでプレイ可能との事でまずはお着替えする。今回はチャプター6で選ばなかったウェアにした。ユフィも着替えさせられたのでユフィだけは水着になってもらった。
やっぱりレッドXIIIも着替えさせたい。船からレッドの扱いが酷いよ!!船じゃミッドガル歩兵連隊制服を着てただろ!!

ここからはコスタエリアのワールドレポートやクエストをこなしていく。
写真家フォーカスの依頼もこなした。
シーサイド・ジョニーのリフォームを手伝うクエスト「躍進のシーサイド・ジョニー」は資材がなかなか見つけられず、最後は苦肉の策で空を見上げながらジップラインを探すという脳筋プレイをした。これが意外にも効果てきめんだった。でもその後トンベリキングの王冠が見つけられず一旦保留に。今はクリア出来ないのかもしれない。

クエスト「コスタでランデブー」はまた同じミニゲームやらされるとは思わなかった。ラン・ワイルド タイムアタックは余裕だったが、パイレーツ・ランページの幽霊船ステージが難しい。サボテンダーとかの場所を覚えて高得点を得るしかない。中級クリア後に追加された上級は本当に発狂レベルでクリア出来なくて泣いた。点数より命中率が大事だと分かってからは10回ぐらいの挑戦でようやくクリア。

ジーナンのクエスト「ビーチでマッスル」は最終的に腹筋ミニゲームになった。緑の半押しが難しい。前作からの経験から音楽とボイスを0にして効果音だけにしてプレイ。これで難易度が爆下がりする。何度も休憩を挟みながらやり続け9回目でやっと勝てた。どれだけ休憩しても腕が死んだぞレジーナめ。だが前作で愛用していたチャンピオンベルトが入手出来た。やったぜ!!最終作にもきっとレジーナ対決はあるんだろうなあ。
ちなみにクエスト遂行中の移動タイムでクラウド達が会話をする。クラウドとエアリスの水着の会話が面白かったし、クラウドとティファの食に関する会話がとても良かった。カニが苦手なのは意外だったな。クラウドの彼女らに対する態度に差があったのも意外だった。
それにしても本当にミニゲームしかしてねえ。

こんなに駆けずり回ってもエリアマップが広がらずワールドレポートが全然進まない。
もしかしたらメインストーリーを進めなければいけないのかもしれないと目的地のコレル山へ向かう。
コレル山はユフィ&バレット&ティファが離脱してしまう。勝手な行動は謹んでもらってもいいか??
登山しながらユフィが描いた道しるべに沿って進む。イラストが可愛い。毎回少しずつ変化や一言コメントがあって面白い。
頂上付近でボス戦へ。

ボス:ヘリガンナーカスタム

前作から進化したらしいヘリガンナーカスタムが登場。BGMも前作より更に磨きがかかっており、ラスボス戦かってぐらい硬派ながら壮大で本当に恰好良い。ずっと聴いていたい。

空中戦でバレットやユフィが居ないのが辛い。
火炎放射で炎を撒き散らし、その炎が地面に暫く残留するのでいつの間にかゴリゴリにHPが減っている。そこに突進を喰らって初戦は失敗してしまった。

再戦では火炎放射中の背後から攻撃したり、弱点は雷属性と分かりやすいのでエアリスでサンダーを撃ちながら戦う。特に冷却中は多少無理してでもHEATゲージを稼ぐ。
たまに撃つ対人鎮圧ガス弾は逃げ回ったけど、もしかしてレッドならノーダメージだったりしたのだろうか。

形態変化後は百式掃射粒子弾や荷電粒子砲・改といったビーム系を撃ち始める。回避すれば良いと分かっていても反応出来ずに確実に喰らってしまう。クラウドの回避性能でもちょっと大変だった。
2回目の挑戦で勝利。
BGMが終わりまで恰好良い。

突然挿入されたザックスパートをプレイ。
これは結局どういう世界線の話なのだろう。ただ単純にifの世界の話とは思えない。薄々現実世界のエアリスが気づいていそうなのも気になる。

コレル魔晄炉~吊り橋の向こう

やっとユフィ達と合流出来た。
ウータイのグレン・ロズブローク大佐の話を聞いたり、星の守護者・ウェポンのお披露目会を見る。あれは何ウェポンなのだろう。
ウータイの革命や暫定政府の話についてはさっぱり記憶が無い。原作や『INTERMisson』でそういう話ってあったっけ??

ファストトラベルが解禁されたのでエリアマップを見てみたがやはり広がらない。今出来るバトルシミュレーターすら無い。仕方がないので先へ進む事にした。

ユフィ&バレット&ティファの先行部隊チームでコレル炭坑で跳ね橋を下ろす。
かぎなわのフィールドアクションが解禁されて上へ上へと空を飛びながらの攻略が楽しい。ユフィの動きが軽やかだから使っていて楽しいし、ミニゲームばかりじゃなくてもっとこういう攻略がしたい。
山頂でボス戦へ。

ボス:ギガトリス

延々と空を飛んでいるタイプの敵なのでバレットとユフィの手裏剣で戦う。特にユフィの忍術変化で弱点である炎属性にするとWEAKも狙えて良い。やっぱりユフィは強い。

余裕かと思っていたら後半で一気に形勢逆転、全体攻撃のダストハリケーンやストーントルネードで大ダメージを喰らうし、ユフィは石化しちゃうしエリア中竜巻だらけになっちゃうしで踏んだり蹴ったり。

正解ムーブはギガトリス近くの竜巻に属性攻撃を当ててギガトリスを落下させる、なのだがその説明が入ったにも関わらず理解せずにそのままゴリ押しで攻撃を続けた。
全員瀕死状態で画面が真っ赤になりながらもなんとか初戦で辛勝。

その後はクラウド&エアリス&レッドの後方チームでトロッコの線路の進路を変えていく。好感度に変化があるかと思いユフィの為に安全ルートを選んだ。

ルートを整えたらユフィ達でトロッコで滑り降りるトロッコシューティングのミニゲームをする。
バレットとユフィで神羅ボックスを壊しながら進む。最初は照準の仕様が分からなかったので一度やり直し、GREATでフィニッシュした。
好感度にしっかり変化があったので安全コースにして良かった。でも2周目では危険コースにしてトロッコの旅を楽しみたい。
あと、レッドのにくきゅう触りたい。

帰郷~ロープウェイ乗り場へ

バレットの故郷である北コレルへ入る。
村八分にされるバレットの姿を見るのは悲しい。それをバレット自身が受け入れているってのがまた余計に哀しいんだ。
BGM「裏切り者の烙印」がアレンジでヘヴィかつ渋くなっていて恰好良い。原曲の方は寂しさも感じさせて良いしどちらも好き。

こんな寂れた街にもピアノがあり「楽譜:バレットのテーマ」を入手。
アレンジされていたので最初はちょっと戸惑ったのだがノーツ速度3でやったらこれまた簡単に弾けた。このピアノアレンジも良い。

シロンという医者が居る診療所でティファがニブル魔晄炉からどうやって生還を果たしたのか、そしてロープウェイ乗り場でバレットから北コレルで一体何があったのかをかいつまんで聞く。
津田健次郎氏がダインなのか。これはきっと予想以上に辛く、それでいて素晴らしいイベントになりそうだな…。
魔晄炉の爆発を発端とする北コレルの悲劇は本当に悲惨だ。スカーレット、いや神羅はクソだ。でもこれで街中の人がバレットを責め立てるのは甘ったれ過ぎて反吐が出る。この気持ちは初めて原作をプレイした時から変わらない。そんな体たらくだからプレジデント神羅にも愚民扱いされるんだぞ。バレットの気持ちを思うと自分も悔し涙が出そうだった。

そんな重い気分を振り切って、一行はロープウェイでゴールドソーサーへ向かう。
しばらく北コレルには戻れなくなるらしいが、一生ゴールドソーサーでもいいかもしれんぞ!

ステータス

PLAY TIME044:23:26
CHARACTER LEVELLEVEL 29
PARTY LEVELLEVEL 5
QUESTNo.2:コスタでランデブー
No.3:ビーチでマッスル
No.4:黒マント誘拐事件
WORLD REPORT起動レポート1:コスタ港の通信塔
起動レポート2:貝殻海岸の通信塔
モーグリレポート1:南国のモーグリ
探索レポート1:隠れ洞のライフスポット
探索レポート2:ジップ台のライフスポット
召喚樹レポート1:アレクサンダーの祠α
発掘レポート:バルブ工場跡地
討伐レポート1:海岸の暴れん坊
討伐レポート2:砂浜の吸血鬼
TREASURE SPOT潮風の湾岸倉庫
サンセット・ヒル
アモール岬の桟橋
サンライズ・クリフ
魔晄の代償
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