【FF7R】FINAL FANTASY VII REMAKEプレイログ#001:1周目NORMAL

目次

オープニング

世の中がユフィが登場する『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』で盛り上がる中、こちらは約20年ぶりのFF7。実を言えば『FINAL FANTASY VII INTERNATIONAL』(以下FF7IN)のクリアが余りにも昔過ぎて、メインストーリー以外の細かい台詞だったりイベント等をあまり覚えていなかったりする。そしてリメイクとは言え完全再現されている訳では無いから、比較ばかりせずに本作を純粋に楽しんでいきたい。

本作をプレイするにあたりやっぱりトロコンはしたいと思ってる。けれどトロコンには周回が必須で難易度HARDモードでのクリアも条件となっている。このHARDモードが結構難しいらしいので出来るか分からないが頑張ろう!

NEW GAMEを選択してスタート。やっぱりムービーは最高に美しい。列車への場面転換の演出も結構忠実にリメイクされてる感じだ。エアリスがめちゃカワ美人で感動する。

タイトルロゴが出る瞬間がBGMも相まってFFシリーズは一番気持ちが盛り上がる。今まさにFF7をやってるんだ、と期待感に溢れる感じがある。ある意味このゲームでの最高潮の場面かもしれない。

CHAPTER 1:壱番魔晄炉爆破作戦

進入路を進む~魔晄だまりを目指す

操作中のキャラやマップが綺麗なままプレイ出来るのは良い。最近のゲームの進化は本当に凄いなあ。たまに壁際に寄ると目が虚ろだったりするけど。嬉しい事にキャラもいっぱい喋ってくれるし、もちろん全編フルボイスだ。

ちょっとプレイしてみたら画面酔いが酷い。気持ち悪くなっちゃったのでシステムでカメラ設定をいじる。カメラ距離を全て3にしたらようやく落ち着いてプレイもし易くなり、少しずつ酔いも治まった。

イベントムービーが多いので超絶美人のクラウドや濃いアバランチメンバーをたっぷりと鑑賞する事が出来る。ジェシー結構イメージ通りかも。ついついムービーに入るのが楽しみになる。というか幼女ティファの破壊力ったらない。何だあの可愛さ。

バレットのクラウドいじりも面白い。なかなかエグいいじり方をされるも黙って耐えるいっちゃいクラウドくん可愛い。

それにしてもバトルが難しい。ちょっと複雑でなかなか使いこなせない。結構丁寧にチュートリアルは入るのだが活かしきれない。画面外からの攻撃をどう避けたらいいのか悩む。知らない間にガンガンHPは減っているし、これではHARDモードをクリア出来る気がしない。そもそもレーザートラップに当たるようなセンスナシヲには無理なのでは?

爆弾の設置~逃走経路を急げ

20分に爆弾をセットすると初のボス戦に突入。

ボス:ガードスコーピオン

ガードスコーピオンは全部で第四形態まであり、特に第二形態のバリア状態と第三形態の即死級の技であるテイルレーザーが非常に厄介。
バリアコアはさっぱり壊せないし、そうこうしていたらさっそくクラウド死亡という大惨事に。テイルレーザーも一応鉄骨裏に隠れるようにするもなかなかHPが削りきれずに何度も撃たれてしまう。戦闘もう訳が分からないよ!何度もやり直して戦闘に慣れようと努力するもやっぱり上手くいかない。

余りに一方的にやられるから恥を忍んで動画を観たりしたけど全く同じように出来ない。このバトルシステムの才能が無いみたいだ。いまいち操作性やカメラアングルがやり辛い。

結局物量に物を言わせてゴリ押しで勝利。ポーションを大量に使わされるその難しさにすっかり心が折れかける。無意識に無双シリーズみたいな爽快感を求めてしまっているせいか、イライラも募る程だった。

すっかり意気消沈してしまった初めてのボス戦。

バトル自体は恐らく奥が深い。ショートカットやキャラチェンジ、ATBゲージの管理等もっと上手く出来たら楽しいバトルシステムなんだろうとは思う。その境地に到れれば。今はまだ全くその境地に至れていない。早く明鏡止水を習得せねば。
ボス後の戦闘員も強く、本当にまだ第1章なのかと先が思いやられる。頑張らねば。ねばねば。

ステータス

プレイ時間001:11:00
パーティクラウド:LV8
バレット:LV8
ソルジャーの肩慣らし
バーストの一撃
弱点への一撃
拘束への一撃
壱番魔晄炉爆破

CHAPTER 2:八番街の出会い

逃走経路を進む~迂回路を進む

ジェシーにツンツンした後八番街を抜ける。BGM「約束の地」のアレンジが良いなあ。

セフィロスが早くも登場。純粋に台詞だけ聞くとセフィロスのクラウド依存が酷い。この依存は恐らくクラウドが死ぬまで続くんだと思うと彼がするであろう苦労に心から同情する。

エアリスとの邂逅。エアリスから『黄色い花』を貰う。この花で結ばれる運命的な出会いは好きなシーンだ。それをこんな綺麗なムービーでもう一度観られるのは感慨深い。それにしても花一つで脅迫まで想像しちゃうクラウドの思考回路は一体どうなっているのか。そのくせその後ずーっと胸元に花を飾ったまま進むクラウドにほっこりする。またその姿が似合っちゃってるのがクラウドらしい。

エアリスとの解散イベントから通常バトルBGMに移行する所とか凄く良い。

マテリアが宝箱では無く街中に普通に落ちているのでビックリする。危うくHPアップという重要マテリアを見落とす所だった。

追跡をかわす~包囲網を突破

BOSS:部隊長ゴンガ

大勢の警備兵らと共に現れる部隊長ゴンガ。盾持ちなので攻撃が弾かれてしまう。攻撃出来ないのなら待ちの戦法で、雑魚を先に一掃した後にブレイブモードのガードカウンターで迎え撃つ。
ガードスコーピオンでの苦戦が嘘のようにあっさりと終わった。これぐらいの難易度で今後もお願いします。

列車内で一人の特別っぽい少女を発見。一瞬ユフィが変装しているのかと思った。後々出てくるのだろうか。

「自分は強いって自覚があるなら もちっと 他人の弱さに寄りそってみねえか?」というバレットの言葉が妙に胸に刺さった。バレットはそれをちゃんと自分の出来る範囲で実行しているんだろうか。実際のクラウドは弱さの塊だからなかなか寄り添えないんだろうなと思う。

ステータス

プレイ時間002:07:26
パーティクラウド:LV10
八番街の逃走
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