【アンパッキング】Unpakingのトロフィーコンプリート&プレイ後記

目次

はじめに

ここではトロコンに関する記録と、プレイ後記を記録しておきます。

 多分にネタバレが多いので、閲覧は自己責任にてお願いいたします。
 主観による感想ばかりですので意に反して不快な想いをさせてしまうかもしれませんが、何卒ご了承ください。
 実際にプレイした内容・感想を記載しておりますが、中には誤った情報があるやもしれません。その際には是非ご指摘ください。

『Unpaking』のトロフィー一覧及び取得日

総トロフィー数:全26種

グレードタイトルアンロック条件アンロック日
引っ越し完了すべてのトロフィーを獲得した。2026.10.04
思い出作りカメラを見つけた。2026.09.29
パズルをクリアキューブを解いた。2026.09.29
曲でもいかがプレイヤーで音楽を鳴らした。2026.09.29
はじまり1997年の荷ほどきをした。2026.09.29
ポーズを決めろマネキンのポーズを決めた。2026.09.29
食べすぎ注意クッキー瓶を手の届かないところに置いた。2026.09.29
感電注意電気製品を危険な場所に置いた。2026.09.29
お勉強2004年の荷ほどきをした。2026.09.29
スイッチオンゲーム機のスイッチを入れた。2026.09.29
帽子装着帽子をかぶせる頭を見つけた。2026.09.29
旅の仲間2007年の荷ほどきをした。2026.09.30
ブリーフ彼の下着棚を整理した。2026.09.30
コーヒータイムすべてのコーヒー器具をカウンターに置いた。2026.10.01
超クール2010年の荷ほどきをした。2026.10.01
子供時代の再発見忘れられていたポスターを助け出した。2026.10.01
家庭料理2012年の荷ほどきをした。2026.10.01
12:00電子レンジの時間を設定した。2026.10.01
天才かも冷蔵庫の磁石で等式を作った。2026.10.01
自立2013年の荷ほどきをした。2026.10.02
園芸の才すべての植物の位置を決めた。2026.10.03
愛トラとブタを隣同士に置い(て)2015年の荷ほどきをした。た。2026.10.03
積み木遊びブロックでタワーを作った。2026.10.04
ファジーフレンズトラとブタを隣同士に置いた。2026.10.03
全部流してすべてのトイレを流した。2026.10.03
わが家が一番2018年の荷ほどきをした。2026.10.04

トロコンした時のプラチナ取得率は12.5%、トロコンまでの総プレイ時間は約8時間でした。

『Unpaking』のプレイ後記

プレイログ

プレイ期間:2026年09月29日~2026年10月04日

プレイ後記

本作は引っ越しをして新居で荷ほどきをするパズルゲームです。
16bitのピクセルアートで可愛い雰囲気で、段ボールから飛び出すアイテムもどれもが可愛らしいです。

プレイ体験はシンプルなものとなっています。
一旦アイテムを段ボールから全て出してから片付けスタート、そこからアイテムの配置を考えて置いてみたり頭を悩ませてみたり。スタック出来る物はスタックしたまま動かせる親切さもあってとてもスムーズにプレイ出来ます。
アイテムを置く時のシンデレラフィットが癖になる気持ち良さ。特に下着を敷き詰めている時はあまりのフィット感にずっとやっていたいぐらいでした。

ルービックキューブを解いたりCDプレーヤーで音楽を聴いたりと、アイテムによっては操作が出来るちょっとしたお遊び要素があります。これが意外と楽しい発見でとてもワクワクしました。

単純に荷ほどきをしてあるべき場所にアイテムを納めていくという行為がとても楽しいし、やっていて不思議ととても癒されました。公式が「禅の要素を含んでいる」というだけあってとてもリラックス出来ます。現実世界でも掃除をしたらすっきりとした気持ちになったりしますが、あれとはまた違ったすっきり感が気持ち良かったです。アイテムを使いやすい場所に置いてみようとしてみたりしてこれからの生活を想像させたりする引っ越し特有のワクワク感がたまりませんでした。

本作で体験するのはただ単に荷ほどき・片付けというものだけではありません。
一人の女性の幼少期から大人までの様々な人生の節目で発生する引っ越しの荷ほどきです。その女性の趣味が少しずつ変わったり仕事が本格的になったりと、本質的な彼女は変わらないのに変化が必ずあって彼女の生活の様々な事柄に想像を掻き立てられます。
何より、子供の頃からずっと一緒だったアイテムを最後の最後まで荷ほどきで見つけるエモさは得も言われぬものがあります。

エンディングで流れる歌もとても良かったです。これもウクレレで彼女が歌っているんだろうなという歌詞になっており、最後に姿を見せてくれる演出がとてもニクい。その時の感動といったら。荷ほどきで整理したアイテムを身に着けた姿を見て不思議と嬉しくなりました。

彼女が選んだ最終的なパートナーにはちょっとした驚きもありましたが、それもまた彼女の人生。今じゃ昔とは比較にならないぐらい受け入れられる世界になりつつあるのはとても良い事です。
自分を大事にし、誰かを愛し、誰かと人生を共にする。それがどれだけ尊くて幸せな事なのか。ああ、人生とはこんなにも美しい。

荷ほどきを通して主人公の人生に間接的に関わり、彼女の幸せのお裾分けをしてもらったと同時に彼女の末永い幸せを願わずにはいられません。
この感動はエンディングまでしっかりプレイした人にしか分からない気がします。

それにしてもどの家もアイテムもオシャレで素敵でした。
短いプレイ時間だとは思えないほど濃密な時間を過ごせて、とても癒された素晴らしい作品でした。

最高にチルくて、最高にエモかったです。

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