【Lies of P】ライズオブP プレイログ#015:DLC 1周目

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DLC チャプター1

温室 室外ガーデン~マルキオナの鳥籠

ここから先の温室エリアに配置されている敵は何故かメタル人形ばかり。しかもちょっと、いやかなり、エロスを感じる。特に致命を取る時ちょっとなんかクる。一部の紳士が騒いでいた2023年リリースのゲーム『Atomic Heart』を思い出した。つまり、とてもエロい。

2周目に入ってからガードをめくられる事がとても増えた。自分の視認ではスタミナが残っているのに発生する。瞬間的にスタミナが無くなっているのだろうか。雑魚相手にもジャスガしないと道中しんどいのにそのジャスガが出来ない。
2周目に入って自分の実力不足をとても感じるし、この温室エリアは一気に難易度が上がったように感じて辛い。

アイテム:古代の円盤 / 砥石コーティングカプセル

マルキオナの私室らしき場所で伝説のストーカー、レアに関する情報を入手する。
このレアがロミオ達の師匠という訳か。
温室エリアは敵が強くて辛かったがエリアとしては小さかったのでなんとか終わってボス戦へ。

ボス:死の傀儡師マルキオナ&女王のアルケ人形

道中で何度も警告を出して来たマルキオナが相手。どすこいなお姉さんを勝手にイメージしていたんだが、すんごい美人でナイスなバディの持ち主でだった。

そんなマルキオナは傀儡師と言うだけあってアルケ人形を使役する。マルキオナが操り糸を操り、糸が赤く変色すると人形が攻撃する仕組みだ。マルキオナ自身もエネルギー球で遠近両方に対応した攻撃をしてくる。状況判断を即座にして反応しないといけないのでなかなかシビアな戦いとなる。

初見の時から色々と察して、アルケ人形には一切目もくれず攻撃はマルキオナのみに集中させる。幸いにもアルケ人形の攻撃は避けやすいので意外となんとかなる。逆にマルキオナの背後からエネルギー球が戻って来る攻撃は相当イラッとした。

アルケ人形は避けやすいものの体力が半分ぐらいになると使ってくる金色に輝く必殺技だけは、間に合えば完璧砥石を使用、もしくはガン盾でしか対応出来なかった。

マルキオナ戦はとにかく連撃の嵐で後隙も少ないので全然攻撃を当てられない。今までボス戦で愛用して来たアイギスではジリ貧になって後半がどうにもならなかったので、パペットストリングに変えてゴリ押し主体の攻撃で頑張った。
スタミナの無さも辛くてレベルも上げた。

かなり苦戦して9回目の挑戦で勝利。理解が進むだけ楽しくなるボスだった。
死に魅了された傀儡子のエルゴ&マルキオナの鍵を入手。
DLCの方向性がなんとなく垣間見えたボスだった。

温室 室内ガーデン~カーニバルガーデン

室内ガーデンから先へ進む。するとムービーが始まった。過去にあったであろうシーンの再現だ。
レアの呼吸音は聞いているだけでしんどい。良い演技をするなあ。
ろうそくが赤いのは血液を模したのもあるだろうが、個人的にこのシーンはこの状況を作り出した人物の性癖を見せつけられている気分だった。加虐嗜好者の一つの芸術作品っぽいと感じたのだ。この人物はそうする事で性的興奮を覚えるタイプの人間なんだろうなと。

残虐な場所から先へ進むときらびやかな遊園地ゾーンに入った。一気に楽しそうな雰囲気になって感情の起伏の高低差が凄い。

遊園地の前にはロザウラという少女の人形がおり、彼女の靴を取ってくるように言われた。
ロザウラは薔薇屋敷と呼ばれるモナド館へ戻りたいらしい。DLCではモナド館へ行けるのだろうか。

遊園地内は様々なアトラクションがあり、出て来る人形もキャストだったりピエロだったりする。あのパレードマスターも待ち受けていた。
パレードマスターよりも固定砲台人形が強過ぎる。

アトラクションはカーニバルコインを使って実際に遊べる。コインを使用する4個所+無料の2個所の計6個所でミニゲームが出来る。
ピエロ人形の風船を割るミニゲームは最初は良く分からなくて失敗したが、再チャレンジして武器「狂気の風車セット」を入手。
ダブル松明のブリキピエロ人形とは戦って倒すと工房組合 自動適応変換器+1を入手。なお、DLC初見ではあるが周回数としては2周目なので、工房組合 自動適応変換器はノーマル版は入手不可能なようだ。集めたかった…。
機械式オルガンで紙芝居を鑑賞し、ジェスチャー「タップダンス」を入手。
景品人形の舞台でジェスチャー「タップダンス」を披露してジェスチャー「歓声」と策士のアミュレット、カーニバルコインを使って完全な盟約の月長石を入手。
無料で遊べる歯車等の投擲物でピエロ人形を倒す射的屋台では、ロイヤルフラワーティーカップセットと奇跡の回復アンプルを入手。

観覧車にも乗って遊園地を空からも堪能する。途中で降りると動物園トラム停留所への道が拓けた。
その前には行商人が居たので生存のアミュレット、黒兎の巣穴の鍵、レコード「The Clear Blue Sky」等の販売されていた全てのアイテムを購入。
ロイヤルフラワーティーカップセットはこの行商人に売りつける事が可能で、売ると操り人形の王子の王冠について教えてもらえた。

メリーゴーラウンドで薔薇の靴を入手。何度か木馬に吹き飛ばされたがダメージが無くて本当に良かった。なんという温情か。
薔薇の靴をロザウラへ渡し、ロザウラの宝物:とある絵の欠片とレコード「Lisrimを入手。
ロザウラは性格も可愛らしいし仕草もあざと可愛い。愛される為に生まれてきたんだと分かる。

最後に遊園地内にあった黒兎の巣穴へ入る。
ここでは衣装「変わり者のブリキマスク」衣装「踏み入る死の狩猟服」を入手。これは三男の衣装か。
衣装を着用すると兄弟のメモを入手出来る。黒兎兄弟が憎めない理由が凝縮されたかのような内容に微笑ましくなる。この陰鬱な世界で数少ない癒やしとなっている彼らの仲の良さが好きだ。まあ本編で既に倒しちゃったけど。

宝箱:冬眠のアミュレット+1
次元の蝶:リージョンキャリバー

動物園 トラム停留所~色褪せたホテル・クラット

動物園トラムの停留所で車椅子に乗った盲目の画家ゴダードと出会った。
物言いがキツいなあと思ったが元高位の錬金術師で高潔なだけだった。錬金術師…DLCでの重要人物か?
彼女が落とした白紙のキャンバスをイーゼルに乗せてあげ、「素晴らしい!素敵な絵だと思う。」と答えた。
DLCでの嘘を吐くかどうかの選択肢は、本編クリア後だともう関係無いのかな??

トラムで到着した先はまさかのホテル・クラット。本編の姿になる前の改装前の状態だ。

ホテルまでの道案内は子猫時代のスプリングがしてくれた。最初はスプリングがこのタイミングで動物園からホテルに迷い込んだのかと思ったが、ホテル内にクッションが既に用意されている事から動物園へは散歩に行っていただけっぽい。お前賢いなあ!!
成猫のスプリングも可愛かったが子猫時代は声も相まってめちゃくちゃ可愛い。マジで可愛い。更には専用ムービーまで用意されていて幸せ。P君もまたすんごく優しく微笑むのが良い。ムービーは数パターン用意されていたのでここから怒涛のクリップ保存タイム。心ゆくまで堪能した。本当に心から癒やされた。

現在のホテルの住人は本編には居なかったルーマッキオクラウスの二人だけ。本編に居た人達はまだ未到着のようだ。
ルーマッキオはバスタードのリーダーで、お近づきの印に砥石コーティングカプセルをくれた。
クラウスはエルゴの交換役で古代の円盤も貴重な物と交換してくれる。鈴の首輪…もう交換しちゃおうかな。可愛い!

ホテルではP機関の能力を強化出来るシステムが開放されクオーツも貰った。今後更なる難敵が待ち構えている事の証明ではなかろうか。怖い。
失われた花園、もとい奇跡の花園では黄金の種を植えた。
また黒兎の巣穴にも入り、衣装「末っ子のハーフマスク」衣装「染み込む死の戦闘服」を入手。これも着用すると配達証明書を入手。衣装が変わり者の手作りなの微笑ましいね。
ホテル・クラットの元のオーナーはジャンジョ側の人間なのだろうか。

最後に本編のやせ地の沼へ行き、壊れた人形にジェスチャー「歓声」について教える。まばゆいエルゴの破片を入手。

ステータス

プレイ時間61:13:02
レベル:154生命力43/気力20/積載力52/動力30/技術34/進化14
武器盟約のトリアイナ+5
リージョンアームパペットストリングⅢ / アイギスⅢ
死亡回数(総死亡回数)9(13 / 77)
死の傀儡師
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