錬金術師の道:第Ⅶ章
第Ⅶ章に入った途端に客が複数効果のあるポーションを要求する確率が上がったような気がする。
そんなに処方も残しておけないし困るんでやめてください。
やっと水マップと油マップの使い分けが分かった。作成したいポーションの瓶の傾きが真っ直ぐな方のマップで作れば良いという事に。
つまり水マップで水晶を使って頑張って骸骨ゾーンを渡っていた外周付近のポーションは、油マップで作った方が高レベルのものが作りやすい。
ただこれには罠があって、水マップにあった香りポーションといった一部のポーションが油マップには無い。結局どちらのマップもちゃんと使わないといけないのだ。

上級錬金術機アップグレードと月光の塩の処方を購入。
更に水晶の洞窟も拡張出来た。
あとは塩の使い方さえ分かれば完璧な錬金術師になれそうだ。
錬金術師の道:第Ⅷ章
やーっと塩の使い方が分かった。
塩を掴んだまま屋根裏部屋に移動したり錬金術マップに移動したり地下室に移動したりを繰り返し、ずーっと大釜の前で塩を持ったままプルプルしたりと右往左往を繰り返した結果である。
塩の量の調整もちょっとコツがいるしコントローラー向けの操作じゃないから大変だ。
だがこれでもう最強錬金術師になれた。
この頃になるとプレイヤーレベルがかなり高くなっており、お金に困る事が一切無くなった。商人もっと来い!もっと買わせろ!と思いながら通常客を捌く日々。
そして章クリアでプレイヤーレベルがとうとう100に到達した。
錬金術師の道:第Ⅸ章
v2.0で追加された新しい基剤のワインが販売されたので即購入した。
マップを開いてビビる。見事に骸骨ばかり。しかもどうやら新規ポーションがあるとかではなさそう。
油マップ同様に基本ポーションを抑えつつ、油マップには無かったポーションがある、という感じらしい。
しかしセーブをしてから軽くやってみた所なかなか難しい。
油マップから更にルートが短縮されているが、とにかく骸骨だらけなので水晶の価値がより高まった。
とは言え薄い骸骨ゾーンは強行突破出来るから回復ゾーンを使いながらどんどん進んでも良さそう。ここで今まで無駄だと思ったやたら細かく迂回する薬草類が活きるし、最終手段の水晶もあるし結構面白い。
今後はこの3種類のマップを使い分けていくぞ!
太陽の塩の処方がようやく販売されたので購入。もう12000ゴールドがはした金になりつつある。
太陽の塩に使う為の複合ポーションを苦労して作る。これってやっぱり表示されている順番どおりじゃないと駄目なんだろうか??
失敗も嫌なので材料の大量在庫を使って順番どおりに作り、無事に太陽の塩の作成に成功。
錬金術師の道:第Ⅹ章
とうとう最終章だ。思ったよりも早かったなあ。
賢者の石の作成に取り掛かる。鬼にように5つの効果が付いた複合ポーションを作らされる。
表示された順番どおりに作成するのが一番分かりやすいと、これまでに集めた材料とお金に物を言わせた物量作戦で作っていく。実際は効果の順番はバラバラでも良さそうである。
耐性全乗せポーションはドワーフの商人も欲しがるから作って損は無かった。
そうこうして数時間をかけてようやく賢者の石の作成に成功!
賢者の石が終わったと思ったら次は生命の塩の処方が登場。
これはワインマップ専用みたいなもので、薄い骸骨ゾーンで減ったポーションを回復させる事が出来る。つまりこれでより一層強行突破が可能に!!
塩の為にまたいっぱいポーションを作らねば。
建物の拡張はもう無いと思っていたら宝物庫が売り出された。
まさしくたくさんある家具を置けるようにもう一室欲しいと思っていたから大喜びで購入した。
なんならあと5部屋ぐらいあっても良い。

生命の塩がまだ完成していないのに次は賢者の塩の処方が登場。恐らくこれがこのゲームの最終目的である。賢者の石はあくまで材料の一つだったというわけだ。
レシピを見て驚愕する。
本ゲームに登場した60個の効果のポーションを5効果ずつ、12個のポーションに詰め込まないといけない。
でもそれだけ最強の性能を持っているのである。最も近い効果に向けてポーションを移動させる、更には傾きも揃えてくれる、というチートかと思うような性能である。確かにこれは最終目標にして最強。
一気に作ろうとすると疲れちゃうので客をさばきながらちまちま作っていく。
とんでもない時間をかけて苦労をしながら生命の塩と賢者の塩を作成した。見た目が綺麗なので大釜の近くに棚を設置して飾った。

最後は人気レベルを15に到達させて無事にトロコンした。
あとは一部レシピを更新したり整理したりお店の模様替えしたり、もうちょっとだけ遊び続ける。
そのままプレイしていたら寓話のビスマス&疫病のスティブナイトという新しい水晶が登場した。もっと早く出て来て欲しかった…。
錬金術師の道は続く

最初の目論見どおりとてものんびりとした時間を過ごせるゲーム。
のんびりとしつつも新しいポーションを作る時は手が止まらなくなり延々と作り続けてしまう。つまり楽しい。たくさんの材料があるがどれもが一癖も二癖もあるものばかりで、目的のポーションまで最短で向かうにはどうすれば良いのかと試行錯誤するのが本当に面白かった。
クリア後に他のプレイヤーがどんなポーション作りをしているか気になって色々動画を観てみたら、人によってルートが全然違うのでそれがまた面白い。
一番びっくりしたのはルート方向の変更に塩を多用していた事。これは塩の使用をケチりがちな上に自分の固い頭には浮かばない完全な盲点だった。さっそく真似してみたがとても良かった。
反面、材料が大量にあるがソート機能が少々独特でちょっと使いづらかった。エレメント順なのは魔法の世界にぴったりなのだがそれで使っている人はどれだけいるのか。
個人的にはもっと単純に「薬草」「キノコ」「水晶」の大分類が欲しかった。そこから細分化してエレメントとか名前順とか分けられていたら嬉しい。

ポーション作りに試行錯誤するのはもちろん、新たに追加されたビルドモードで屋根裏部屋や庭の配置を変えるのが意外と楽しかった。ベッドも変更出来たら良かったのに。アプデで更なる拡張が出来る事を期待している。
また、こういうゲームで黒猫が出てこないのはちょっと珍しいなと思った。いつになったら屋根裏に住み着くんだろうと思っていたら最後まで猫は出て来なかった。きっと次のアプデで追加されるに違いない。
現在、モンスターの素材が登場する新たなアップデートを開発中らしい。先にSteam版で出てからだろうからPS5版での登場は相当先になるだろうが今からとても楽しみだ!!
ステータス

| プレイ時間 | 30時間53分 |
| 日数 | 51日 |
| プレイヤーレベル | 152 |
| 人気レベル | 15 |
| 評判 | +100 |
| 対応顧客数 | 546 |
| 調合したポーション数 | 772 |
| 作成した薬品 | 29 |
| 才能ツリー | 商売(20/20) 人気のポーション売り(1/1) 最高のポーション売り(1/1) 最高のシンプルなポーション売り(1/1) 商人との友情(1/1) ポーションプロモーション(5/5) 割引チャンスアップ(4/4) 上乗せ確率減少(2/2) 商人へのポーション販売(2/2) 難しい話題の交渉術(1/1) 非常に難しい話題の交渉術(1/1) 手厚い薬草の世話(4/4) 手厚いキノコの世話(4/4) 手厚い水晶の世話(4/4) 水晶栽培(1/1) 水晶の植え替え(1/1) 水晶の種収穫(5/5) 水晶の成長促進(3/3) キノコ収穫(4/4) 水晶収穫(2/2) 塩のスペシャリスト(8/8) 錬金術マップ:視界(20/20) 錬金術の実践(10/10) 貴重な残留物(3/3) 一括調合(7/7) |
| これで料理を始められる 月光の塩 錬金術師の道:第Ⅶ章 シトリニタス 錬金術師の道:第Ⅷ章 うーん、ネバネバする… ルベド 太陽の塩 錬金術師の道:第Ⅸ章 生涯の傑作 生命の塩 賢者の塩 伝説の錬金術師 錬金術師の道:第Ⅹ章 錬金術の大家(1.8%) |
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