【Culdcept The First】カルドセプト ザ ファースト プレイログ#001

目次

新機能の追加

本作は1997年にセガサターンにてリリースされた初代『カルドセプト』をリマスターした作品である。
リマスターにあたり以下の新機能が追加されている。

  • 【リワインド】固定箇所まで戻れる巻き戻し機能
  • 【クイックセーブ】いつでもセーブ&ロード
  • 【手札表示】対戦中の手札を常に表示
  • 【追加報酬(ボーナスパック)】対戦後にもらえるカードが増加

まずはストーリーモードをプレイする。せっかくではあるが新機能は全てOffにしてスタート。
ユニットを選び名前を付けて分身となる自分のキャラクターを作る。やはり太腿とお尻の誘惑には勝てなかった。

第一章 宿敵

マップ情報

城砦都市ロカ

もっともシンプルなマップ。
とにかく回って領地を増やせ!

終了条件:6000G
初期魔力:400G
ダイス目:1~6
砦の数:1(S)
エリア数:1
施設:なし
1位報酬:カード8枚

使用ブック

無属性ウルフ×2 / ゴブリン×2 / ファイター×2 / ホブゴブリン×2
水属性アイスウォール×2 / キングトータス×2 / G・アメーバ×2 / マーフォーク×2 / リザードマン×2
風属性エイドロン×2 / グレムリン×2 / G・バット×2 / ハーピー×2 / ハリケーン×2
アイテムウイングブーツ×2 / フリーズ×2 / メイス×2 / レザーアーマー×2
スペルキュアー×2 / シャッター×2 / フライ×2 / ホーリーワード1×2 / ホーリーワード6×2 / マジックボルト×2 / マナ×2

城砦都市ロカにてストーリーの永遠のライバル、竜眼のゼネスとの最初の戦いをする。
ゼネスはほぼ全属性のクリーチャーを使用する好戦的なキャラクターだ。

初期ブック(水属性&風属性)を使い、お供のゴリガンからアドバイスを貰いながらプレイしていく。所謂チュートリアルみたいなものだ。自分は一応カルドセプト経験者なのでルールは把握している。

小さいマップをぐるぐるするだけだしゼネスもまだ弱いので土地のレベルをあげながら戦闘で領地を奪っていくだけで問題無く勝てる。領地を奪われる事もあるが気にしなくても良いぐらいだ。
6周目35ラウンドで初戦クリア。

第二章 旅の始まり

マップ情報

貿易都市スネフ

左右でエリアが別れており、土地の連鎖を考える時には注意。

終了条件:7000G
初期魔力:450G
ダイス目:1~7
砦の数:2(EW)
エリア数:2
施設:ほこら×2
1位報酬:カード10枚

使用ブック

無属性ウルフ×2 / ファイター×2 / ホブゴブリン×2
火属性ソーサラー×1
水属性アイスウォール×2 / キングトータス×2 / G・アメーバ×2 / マーフォーク×1 / メデューサ×1 / リザードマン×2
地属性ストーンウォール×1 / デスゲイズ×1
風属性エイドロン×2 / グレムリン×2 / G・バット×1 / ハーピー×2 / ハリケーン×2
アイテムウイングブーツ×1 / オファリング×1 / サレット×1 / フリーズ×2 / メイス×2 / レザーアーマー×2
スペルキュアー×1 / シャッター×2 / フライ×2 / ホーリーワード1×2 / ホーリーワード6×2 / マジックボルト×2 / マナ×2

バブラシュカ大陸は道が三方向へ分かれているが右(東方向)へ行くほど敵が強くなるので一番左の街から攻略をしていく。
初期ブックから新規作成したブックに変更してみた。ブック編成中のBGMがとても良い。澄んだオルゴール音とメロディラインがとても美しくて心が落ち着くし浄化されている気分になる。BGMタイトルが「さやけき夜に」というのがなお良い。まさにこの曲を体現したタイトルで秀逸だ。

貿易都市スネフではセバスチャンという子供とセバスにくっついてるポコポコというへんてこ生物が相手。
そこまで好戦的では無いが攻める時はしっかりアイテムを使って攻めて来る。

初施設のほこらは止まると神々のお告げとしてゲームを左右する様々な効果が得られる。しかしその結果は決して善いものだけとは限らない。悪い効果を引くと思わぬ苦戦をする事にもなりかねないので極力避けてプレイした。

セバス&ポコポコは水属性&地属性ブックでこちらは水属性&風属性ブックだったので、水属性の領地を取り合う事になるし一度領地を連鎖されるとあっという間に差をつけられてしまう。しかも圧倒的アイテムカードの差により攻撃も守備もままならず魔力枯渇まで追いやられて敗北。
アイテムのイラストを見てもそれがどんな効果を持っているのかまだ頭に入っていないからどう対応するか判断がつかない。そもそも相手がどんなカードを持っているのか覚えていない鳥頭っぷりだから負けも必然だ。

3回目の挑戦でほこらの効果もカードの引きも全てが噛み合って5周目41ラウンドでようやくクリア。アイテムを抱え込んでいないセバスは何一つ怖くなく、領地を取ってレベルを上げているだけで終わった。

第三章 探索

マップ情報

幽玄山脈カリン

X字型マップ。4角は行き止まりになっており、折り返して進む。

終了条件:7000G
初期魔力:600G
ダイス目:1~7
砦の数:4(NSEW)
エリア数:1
施設:なし
1位報酬:カード10枚

使用ブック

無属性シェイド×1 / ファイター×2 / ヘッジホッグ×1 / ホブゴブリン×2
火属性ソーサラー×1
水属性アイスウォール×1 / キングトータス×1 / G・アメーバ×1 / G・イール×1 / ニンフ×1 / ブラッドプリン×1 / マーフォーク×1 / リヴァイアサン×1 / リザードマン×1
地属性ストーンウォール×1 / デスゲイズ×1 / ドルイド×1
風属性エイドロン×2 / グレムリン×2 / G・バット×1 / ハーピー×2 / ハリケーン×2
アイテムウイングブーツ×1 / オファリング×1 / サレット×1 / ファイアシールド×1 / フリーズ×2 / メイス×2 / レザーアーマー×2
スペルシャッター×2 / フライ×2 / ホーリーワード1×2 / ホーリーワード6×2 / マジックボルト×2 / マナ×2

幽玄山脈を統べる猿族のコーテツが相手。
コーテツは見た目どおりの脳筋で、全てを武力に頼り土地を奪うプレイスタイルだ。スペルは無く、あるのはクリーチャーと羨ましい程の武器アイテムのみ。絶対に勝てない戦闘でも乗り込んで来る。また、守りを知らないのでこちら側の侵略もしやすい。その為侵略する時もされる時も結果が分かりやすい。

マップの構造上高額領地を踏みやすくなっている事もあり、コーテツがノっていたのも最初だけで中盤以降は常に魔力が無くて何も出来ないという状況でこちらの一方的な戦いになった。
終いには魔力枯渇になってコーテツの土地は一つも無くなり、4周目35ラウンドで初戦クリア。

第四章 野望を抱く者

マップ情報

死の砂漠ゴザ

分岐点が2ヵ所ある。土地の属性を見て進路を決定せよ。

終了条件:8000G
初期魔力:450G
ダイス目:1~7
砦の数:1(S)
エリア数:2
施設:ショップ×2
1位報酬:カード10枚

使用ブック

無属性サムライ×1 / シェイド×1 / ファイター×2 / ヘッジホッグ×1 / ホブゴブリン×1
火属性ソーサラー×1 / フェニックス×1
水属性アイスウォール×1 / キングトータス×1 / G・アメーバ×1 / G・イール×1 / ニンフ×1 / ブラッドプリン×1 / マーフォーク×1 / リヴァイアサン×1 / リザードマン×1
地属性ストーンウォール×1 / デスゲイズ×1 / ドルイド×1
風属性エイドロン×2 / グレムリン×2 / ハーピー×2 / ハリケーン×2
アイテムウイングブーツ×1 / オファリング×1 / サレット×1 / バトルアックス×1 / ファイアシールド×1 / フリーズ×1 / メイス×1 / レザーアーマー×2 / ロングソード×1
スペルシャッター×2 / フライ×2 / ホーリーワード1×2 / ホーリーワード6×2 / マジックボルト×2 / マナ×2

元王だったヴァイデンとゼネスが相手。初の三つ巴戦である。
ヴァイデンは風属性ブック、ゼネスは満遍なく様々なクリーチャーを使い、ゼネスはロカの時よりも強いカードになっている。

マップはルートが一部分岐しているので、分岐の合流地や城&砦付近にクリーチャーを置けるかが大きな鍵となる。
初施設のショップでは様々なカードを購入する事が出来る。あまり利用する状況は無いがダイスを増やせるスペルカードのフライ等が販売されていると嬉しい。

敵が2人も居るので誰が何のアイテムを持っているのかを把握するのが大変だ。しかし把握を怠ると勝つ事は出来ない。
苦戦必死だと覚悟していたがなんとヴァイデンとゼネスが潰し合ってくれて、空いた高額領地に自分が滑り込んだり、ゼネスの超高額領地にヴァイデンと一緒になってマジックボルトを撃って空き地にしたり、誰もが通過する砦に高額領地を2個以上用意出来たりと、最初から最後まで順調で苦戦する事なく7周目49ラウンドで初戦クリア。

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