3章の始まり
パーティの解散
大陸マップから忘れられた森が無くなっていた。あぁ…。
リベルダムへと到着したアレウス達。アレウスはすっかり心を閉ざしてパーティの解散を申し出た。一人でバロルに復讐し自由な世界を広げる、と。セレーネは今のアレウスには無理だと厳しい言葉を掛けつつも、至極正論だったし心配をしている事が伝わって来た。無駄死になんてさせたくたいよなぁ。でも今のアレウスには何も響かないみたいだ。アレウスの必死の願いを叶えられなかった事にダグザもセレーネも落胆したと思う。
一方的で頑ななアレウスに一旦仲間も立ち去った。
仲間が立ち去った状況で何が出来るか!と思いつつ、各地を訪れてみた。
ドワーフ王国へ行くとアンギルダンと遭遇した。アンギルダンの過去を軽く聞かされる。先代の水の巫女との出来事だ。自分の身代わりに大事な人を失ったという同じような過去を持つ者同士通じ合えるものがあるかもしれない。
ドワーフ王国の冒険者ギルドで依頼を受ける。一人で何が出来るか!心配である。
ゼグナ鉱山
前作で結構好きだったゼグナ鉱山。一人だとかなりしんどい。仲間が居るのと居ないのとでは全然違うんだな。第2坑道の最奥でゼノを見付け一緒に帰る。ゼノはお腹が空いたら動けないと豪快に笑う。アレウスにはその姿がダグザとダブったようだ。早く素直になれー!
ドワーフ王国
依頼を報告しにドワーフ王国の冒険者ギルドへ行く。報告を済ますとダグザと出会った。ダグザから仲間なのだから少しだけでも信じて欲しいと言われる。あくまでアレウスを気遣った言葉に感動する。ダグザもセレーネも良い奴だよなぁ。
ドワーフ王国の酒場では告死天使がツェラシェルっぽい人物に言いがかりをつけていたという噂話を聞いた。ストーリーが更新されないので今作ではイベント等で語られないのかな。
竜骨の砂漠
リベルダムの冒険者ギルドへ行けと言われたので向かう。冒険者ギルドで依頼を受ける。
砂漠で指輪探しとはなんて極悪な依頼だと思った。エルフのシエラとアレウスのやり取りが可愛い。シエラの声がめちゃめちゃ可愛い。竜骨の砂漠はダッシュして走り抜けた以来なのでマップを埋めて行く。もちろん敵は全スルーだ。仲間が居ないのが響いて完璧に埋める事は出来なかった。指輪は第3地区の目立つ場所にあった。指輪の思い出を語ってくれたシエラ。前回の依頼で仲間の大切さを知り、今回の依頼でアレウスの目指す世界の在り方を再認識したという感じだろうか。ちゃっかりさんのシエラちゃん。もう一度何処かで会いたい。
エンシャント
エンシャントの酒場でドラドと会う。バロルからの特別任務の話を聞かされた。何も知らないとは言え今のアレウスにバロルを賞賛する言葉は辛い。ドラド自体はアレウスをバロルに認めさせたいという、弟弟子への情でやっているだけなのだと分かるから何も言えないのが余計辛い。
一方でアレウスの監視を始めるモルゾワ。危険な香りがする。ドラドが剣使いからハンマー使いにジョブチェンジしていて思わず笑った。ホームランとか得意そうだ。
ダルキナの修行を受ける
ダルキナの修行
ロストールに入るとダグザとセレーネに会う。セレーネがアレウスに謝る。アレウスが憎しみから闇堕ちする事を心配していた。優しいなぁ。ダグザもセレーネも弟を心配する兄と姉という感じだ。今はロセンの酒場に常駐しているらしい。ダグザからダルキナを訪ねてみろ、と進言された。その後ロセンの酒場に行ったが2人は居なかったぞ!!
リベルダムへ行きダルキナと会う。仲間の存在を改めて諭され、薄々アレウスも分かっていたようだ。こっちはとっくに仲間が居ないと毎回ヒィヒィ言っているんだから早く合流してくれっ!!
だがまだ迷いを捨てきれないアレウスに、ダルキナは苦悩を断ち切る為の修行を提案した。さっそく行ってみる。
聖光石の廃鉱
氷の柱は壊れているので先へ進むだけなのだが、第3地区でヒューマスクスが何処までも追い掛けて来る!!スルーしようにも強制的に視点が変わったりした時に攻撃を受けて麻痺ったりする。さっさと倒せば良いのに面倒で走っていたが、回復の妙薬を3個使う羽目になった時にようやく諦めて倒した。最深部に入るとボス戦へ。
暗い影のアレウスが敵だ。己との戦いという訳だ。影なので使う技もアレウスが習得しているスキルを使用する。一部闇属性っぽい技も使った。一度も使った事の無いブレイクスラストを巧みに使いこなす影アレウスが恰好良い。影の方が強いんじゃないかな。弱点は通常の物理攻撃だったのでファイアボール等の撃ち終わりに反撃する。HPが減ってくると距離を取って闇属性やマジックアローを連発するようになる。自分もこの戦法は普段から使っているのだがいざやられてみるとマジックアローの追尾性能の良さに愕然とした。逃げられないよー。余りにもマジックアローを連発するものだから何だかイラッとして、最後は意地になっマジックアローの撃ち合いになった。HPミリ残しで勝利。ははは、勝利は我にあり!!
己に打ち勝った事でアレウスがソウル『ネガヴァニティア』を宿し、スキル『ダークメテオ』を習得した。これでアレウスは全てのソウルを解放した。また、各ダンジョンで通れなかった赤い闇の結界が解除出来るようになった。その際に大量のクエストが発生したが、これは全て後回しで良いや。
ロセン
ダグザとセレーネに会いにロセンの酒場へ行く。アレウスはネメア討伐の任務を受けた事、そして裏ではそのネメアを味方につけたいという計画を打ち明けた。手を貸して欲しい、とも。ようやくアレウスがデレたー!!言いにくそうに謝るアレウスが可愛いよ。そしてアレウスを快く受け入れるダグザもセレーネも最高だ。セレーネはマジで良い女だ。惚れるね。
仲間が再び戻った事によりソウルバーストが強化され『スイッチコンボ』が使えるようになった。
スイッチコンボの練習
ダルキナに無事に仲間と合流出来た事を報告しに行く。すると仲間との新たな戦い方を闘技場で実践してみる事になった。
トロル・オーガ・マンティコアでスイッチコンボの練習をする。スイッチコンボは所謂連携技だ。キャラ変更を戦闘中にどんどんして攻撃を繰り返し出来るという高度な技だ。ソウルバーストも強化されているみたいで、演出が今までと変更になりかなり恰好良くなっていた。しかしトリニティアタックは特に変わりは無かった。そこは一番派手にする所だろー!!闘技場クリアは余裕で出来たのだが、スイッチコンボは使いこなせる気がしない。
新たな力を手に入れ、3人はいよいよネメアを捜索する為にリベルダムを旅立つ。
ステータス
ステータス
セーブポイント | リベルダム |
プレイ時間 | 36:58:38 |
進行度 | ★★ |
アレウス | レベル39:ロングエッジ・防衛術・ダークメテオ |
ダグザ | レベル39 |
セレーネ | レベル38 |
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ネガヴァニティアを宿す者 |
クエスト実績
討伐 | 11 |
護衛 | 6 |
救助 | 6 |
回収 | 7 |
採取 | 14 |
収集 | 27 |
撃破 | 6 |
合計 | 77 |
通り名
- エンシャント通
- 爆破巧者
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