DLC チャプター3
古代遺跡の発掘現場~閉ざされた坑道

先へ進むとルーマッキオが立っていたので話し掛ける。
色々情報を教えてもらったがこちらもヴェロニクの最期について聞かれた。
えーっとえーっと、と彼女が何を言っていたのか思い出していたらつい「レアを追えと言った」と言ってしまった。2周目の選択肢で唯一の真実となってしまった。これはやらかしたかもしれない。
こいつ、なーんか胡散臭いんだよなあ。トラッカーは絶対的信頼がある。でもコイツは駄目だ。
他にもレアとアルレッキーノの因縁を軽く聞かされた。
アイテムを回収しながら採掘現場を進む。
人形以外にもザ・採掘機械がたくさん配置されている。苦手な双盾機械も配置されていて厄介だ。こいつはどうやっても壁際に押し込まれちゃうから嫌だ。

何者かに遠隔操作された粉砕人形に導かれながら進む。少し話すだけで陽キャなのが分かる。ちょっと陽キャ過ぎてジェスチャー「疑い」を入手出来るのが面白い。ソーリーソリソリソリソリソリソリ。
粉砕人形の近くにある変な音が聞こえる壁は破壊が出来るものと思い、わざわざリージョンアームをファルコンアイズに変更して壊そうと試みた。駄目だった。
宝箱:天才のリージョンプラグ / 古代の円盤 / 武器「アルケの守護者セット」
アイテム:進化クランク / 奇跡の強化アンプル / 砥石コーティングカプセル
次元の蝶:完全な盟約の月長石
古代遺跡の発掘現場から繋がった昇降機で下りていると途中で化け物の声が聞こえた。
下降中に横穴があったので昇降機から飛び移った。
そこでボス戦へ。
ボス:蛹のグリーンハンター
お前本編で戦った人形喰らいのグリーンモンスターじゃないか!蛹という事はグリモンの幼体なんだな。小さくてちょっと可愛い。
攻撃はグリモンを大人しくしたみたいな感じでそこまで苦戦はしない。でもちゃんと痛いので油断しているとやられる。
本編で出会うグリモンなので最後まで倒し切る事は叶わなかった。つまりDLCによって本編の内容が変わる事は無いという事か。
初戦で勝利。クオーツを入手。

古代遺跡の発掘現場~破壊されたトラム停留所~
昇降機で下まで降りる。
大型の掘削機械にボッコボコにされたが何とか倒すと腐食した機械式暗号機を入手。
さっそくトラッカーに見せ、あの破壊出来なかった壁の先へ。
そこには蜘蛛の洞窟としてクラットに知られるミステリーの真相が眠っていた。
こんな終わりは切ない。もっと早く助けてあげたかった。それでも外に出してあげられて良かった。石頭、良く頑張った!本当にお前は立派だったぞ!!
だからこそ心の底からあいつらが許せない。
トラッカーに報告をすると一緒に悲しんでくれた。古代の円盤を入手。

ピストリス埠頭のスターゲイザーの近くにロザウラが来ていた。良くここまで来られたな。
エルゴが枯渇してもう動けないと言う。エルゴをあげれば良さそうだったので奮発してまばゆいエルゴのクリスタルをあげた。エルゴ系アイテムは未だに使った事がないので大量に余っている。なあに、これでロザウラが元気になるならいくらでもあげよう!
お礼にジェスチャー「ハート」、ロザウラの宝物:遺跡の秘密集会の招待状、ロザウラの宝物:二つ目の絵の欠片を貰った。
ロザウラに「ハート」をすると喜んでくれる。無表情でやるP君がシュール。また、やせ地の沼に居る壊れた人形にも「ハート」について教える。奇跡の回復アンプルをくれた。
恐らくこれで壊れた人形に教えられる全てのジェスチャーを教え終わったと思われる。
少し進むと双盾の機械人形が邪魔をする。困った事にこれまた壁際に押し込まれる。
それだけなら良いが階段のステップ横の隙間でハメみたいな状況になった。頑張って抜け出してもまた追いやられて大変だった。
倒すとリージョンキャリバーを入手。
双盾の機械人形が居たエリアから横道に進むと、そこで粉砕人形を操っていた陽気な人物と会う事が出来た。
粉砕人形の正体は有能な錬金術師のアレキサンダー。
アレキサンダーは自身の現状を知るととある装置を止めてくれと頼んできた。彼の尊厳を守る為にも「手伝う」。
あんなに楽しかった男が絶望する姿は痛ましかった。きっと良い友達になれただろうに本当に残念だ。お前は本当にイケていたよ、アレキサンダー・グッドマン。
レコード「Nightmare」を入手。これがまた素晴らしく美しい曲だった。
辛いイベントが続いて鬱になって来た。
だがこのゲームは本当にサブイベントが秀逸で、悲しい終わりを迎えるものが多いけど、たまらなく好きだ。
宝箱:忍耐のアミュレット+1 / 語り手のアミュレット / 工房組合 複合装甲ライナー+1
アイテム:黒兎の巣穴の鍵
先へ進むと本格的に遺跡になって来た。
明らかにボスエリアだったので準備をして突入。
ボス:悲しみに囚われた遺跡の守護者
錬金術師によって封印されていたと思われる遺跡の守護者。
神の腕らしきものが登場したり、文様がアルケ大修道院等で見たようなものがある。そしてその姿はシモン・マヌスを思い出させる。
通常攻撃は右手での武器攻撃、左手での薙ぎ払いとなる。動きとしてはアンドレウスに似ているだろうか。
通常攻撃はガードで耐え、ボディプレスのフューリーアタックはステップ回避で凌ぐ。立ち位置は正面から見て顔の左側を陣取り、角らしき部位がダメージ効率が良さそうだったので狙う。
体力半分ぐらいで入る第二形態は左手に聖剣のような武器を持つようになり、ビーム攻撃も頻発するようになる。聖剣での攻撃は連続突き刺しや範囲爆破と、ジャスガじゃないと対処しきれなくて辛い。ビーム攻撃も見た目以上に広範囲に爆発するのでしっかりフレーム回避が必要そうだった。
ぜーんぶ被弾した。
ビーム攻撃はパペットストリングで回避&攻撃に転じられないかとやってみたがパペストは全部弾かれた。
ぜーんぶ被弾した。
フェーブルアーツをここぞとばかりに惜しみなく使い、アイギスで耐え、恰好良い専用致命攻撃を観て3回目の挑戦で勝利。
魘される守護者のエルゴを入手。
次からは助霊を呼ぶ事を決意した。キツいぜ。

ステータス
| プレイ時間 | 65:46:44 |
| レベル:172 | 生命力43/気力25/積載力59/動力35/技術35/進化14 |
| 武器 | 盟約のトリアイナ+5 |
| リージョンアーム | パペットストリングⅢ / アイギスⅢ |
| 死亡回数(総死亡回数) | 3(18 / 82) |
| 悲しみに囚われた守護者 |
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