メインミッション Chapter3-4
夢に求めた楽土なり
新装衣の再生の装衣を入手した。
ついでにシーウー装備がどうしても着たくて装備を更新。シーウー装備には渾身スキルもあるから武器的にもあった方が良いしな!
アルシュベルドを探す為に向かった下層で衝撃的なシーンを見る。大人の自分でも結構ヒエッとなった。
そしてついにやって来た決着の時。まさかナタがアルシュベルドを庇うような事を言うとはなあ。悲痛さが切ない。
この時のムービーの自キャラが恰好良い。ムービーは力を入れているだけあって演出がどれも良い。頑張ってキャラクリした甲斐があるってもんだ。
★3:孤独な影の白い夢

前回は撃退だったが今回はとうとう討伐依頼だ。撃退でもかなり大変だったのに暴走状態のコイツをどうにかできるのだろうか。龍耐性も-11だし不安でしかない。しかもこんな時に限って食事の生命保険が切れた。
改めてアルシュベルドと対峙する。BGMがなかなか恰好良い。ところどころイビル・ジョー感があるのは気のせいではない筈。
オープンベータも撃退クエストも経験していながら被弾しまくる。特に苦手なのが肩タックルからのひっかき攻撃。あれをどうしても喰らいまくってしまう。他にも両手叩きつけ時に位置が悪く正面から懐に潜り込もうとして毎回大ダメージを受ける。
両手叩きつけ等は攻撃チャンスでもあるので一生懸命に避けて頑張るも、途中からはもう苛烈な連続攻撃から逃げるのに必死でぐっちゃぐちゃ。狩りとはもう言えないぐらいめちゃくちゃ。自分が下手なのもあるがアルシュベルドのスピードに狩猟笛でついていくのが大変だ。
そしてとうとう弱らせるまでしたものの気絶からの連続叩きつけコンボでワイルズ初の1乙をかました。
仕方がない、これが実力って奴だ。
息切れしながらもクリア。英雄の証とワイルズのメインテーマの勝利BGMが傷口に沁みる。
装備


メイン武器(狩猟笛) | メタルバグパイプⅡ |
サブ武器(狩猟笛) | 赫炎の笛Ⅰ |
頭防具 | 護火竜ヘルム |
胴防具 | シーウーメイル |
腕防具 | 護火竜アーム |
腰防具 | シーウーコイル |
脚防具 | 護火竜グリーヴ |
護石 | 希望の護石 |
装衣 | 不動の装衣 |


メイン武器(狩猟笛) | 超心珠【1】 |
サブ武器(狩猟笛) | ー |
頭防具 | ー |
胴防具 | 加護珠【1】 |
腕防具 | 早復珠【1】 |
腰防具 | ー |
脚防具 | 環境珠【1】 |
発動スキル一覧
- 抜刀術【技】:Lv2
- 超会心:Lv1
- 笛吹き名人:Lv1
- 弱点特効:Lv3
- スタミナ急速回復:Lv2
- 渾身:Lv1
- 精霊の加護:Lv1
- 体力回復量UP:Lv1
- 回復速度:Lv1
- 環境利用の知識:Lv1
- 威嚇:Lv1
- 研鑽:Lv1
- 【シリーズスキル】火竜の力[2]:灼熱化Ⅰ
- 【グループスキル】護竜の脈動[3]:竜乳活性
メインミッション Chapter3-5
モンスターハンター
HR7へアップした。
アルシュベルドが何を求めていたのか、その場所には何があるのかを確認する。
その結果は大きな物議を醸す。全ての決断がナタに委ねられ、ナタが奮い立つ姿はなんとも言えない気持ちになった。大人ほどこういう場合打算や色々抱えているものが多くて身動きが出来なくなるのだとは思う。自分は事なかれ主義だからタシンのように逃げたくなる気持ちも分かる。でも子供に随分と酷な事を強いるなあと思った。その中で全責任を負うと言い切ったリヴィには感心した。
個人的にはアイスボーンでのシュレイド城の結果なんかを見るに、こればかりはリヴィの判断が正しいように思えた。
父の役目を子が受け継ぐ展開はちょっと熱い。
そしてそのナタの重い決断を力技でねじ伏せる我がハンター。
今までギルドの要請に応える形で狩りをして来たハンターが、最後に「ハンターの意思により」討伐を遂行するというのは良い台詞だったしとても気分がブチ上がった。
★3:護竜ゾ・シア

初期状態は生まれたてのように真っ白で大きな羽根が天使みたいな造形をしている。ゾ・シアの元になったモンスターは一体何なのだろう。どう考えても古龍なんだろうが。
お手つきの他に羽根攻撃といった攻撃をメインにしてくる。龍乳エネルギーを使った爆発がある点は他の護竜と同様である。
部位破壊はすぐ出来るがその分すぐ再生するらしく、再生する前に攻撃をしろとか言っていたが基本そんな事は気にせず腹下でただ殴っていた。あとは白纏晶を撃ちまくった。
第二形態は火属性を使うようになりブレスがメインになるが変わらず腹下で攻撃を続ける。
超必殺技は緊急回避連打で難を逃れた。ジン・ダハド戦の時のように回避方法が他にあるかもしれないが分からなかった。
最終形態は雷属性を使うようになり落雷が追加する。炎攻撃も継続してされるので火と雷で画面がド派手に。落雷にちまちま当たってしまって地味に痛い。セクレトで逃げつつ腹下攻撃を続けた。
最終まで来ると真っ白だったゾ・シアが全身黒くなった状態になった。真っ白な姿も神々しく綺麗で良かったが、真っ黒な姿も禍々しく恰好良い。その姿を見ても元になったモンスターにはピンと来なかった。ゾ・シアの元のモンスターも絶滅種の古龍だったのかも。
社の破片も使いつつクリア。被弾はそれなりにしたが断然アルシュベルドの方が辛かった。違いはアクションスピードだろうか。ワールドのゼノ・ジーヴァの方が地形ダメージがあった分キツかった気がする。
装備は更新無し。
下位ストーリークリア
ゾ・シア戦後はそのままスタッフロールへ入る。
ハンターのボイスアクターにある山寺宏一氏っぽい人は江頭宏哉氏だった。山ちゃんだとずっと思ってた。まあさすがに山ちゃんが出るわけないか。江頭さん本当に良い声だなあ。良い声優さんを知られたな。
ナタはそうなるだろうな、という予想そのままにハンターへの道の門を叩いた。レザー装備が似合っている。ナタに先生と言われる度に複雑な気持ちになる。なんとなく孤高なハンターのまま在り続けたかった。
ナタに新たな未来が続くように、絶滅種であったアルシュベルドもまたその生命を繋いでいた、というエンディングは本当に大団円という感じでとても良かった。雛のアルシュベルドが見てみたい。
約19時間30分で下位ストーリーをクリア。
NPCにもちゃんと話し掛けたりしていたからかなりのんびりだったかな。
ワールドではモンスターの生態そのものを見せた作品だったが、ワイルズでは人工モンスターという禁忌に手を出しつつなお生態系へと持っていった構成と、一人の少年が悲しんだり悩んだりしながら大きく成長する普遍的なストーリーを上手く見せたという感じがした。
今回のストーリーは十分ナタに感情移入出来たし、周りの大人も皆良い人ばかりだった。特にリヴィは本当に素晴らしい。
そして下位ストーリークリアの段階ではなんとも言えないが、ワールドから続いたモンハンの生態を見せるシリーズはこれで完結したという印象を受けた。
反面、ストーリーの規模からちょっと綺麗すぎるぐらい綺麗に纏まっていたなとも思う。身内に怪我人が出る描写すら無いのは売りにしていたリアルと反するかなと思ってしまった。人間もまた生態系の一環を担うのに自分の見える範囲の人は誰一人犠牲にならないのは本当かと。そこをツッコむのはナンセンスというものか。
結局この世界も一人のハンターによって救われてしまったのもちょっと残念。せっかく星の隊やら他の隊が禁足地に乗り込んでいたのだから総力戦みたいなラスボス戦も見てみたかった。
ここまででゲームシステムに気になる事も不満も結構ある。
売りの一つであるメイン武器とサブ武器が持てるというシステムのメリットがここまでではあまり感じられなかった。装飾品を使い回せないしサブ武器に合わせた防具装備になれる訳でもない。一番恩恵を受けられるであろう狩猟笛ですら武器チェンジが面倒で1本で良いやとなってしまっていた。ここはこの先色々な武器で遊ぶようになれば変わるだろうか。
そしてシステム面が全面的にワールドから進化どころか退化している感じを受けるのもちょっとしんどい。見づらい上に使いづらいUI、シームレスに対応する為に変更されたと思われる食事や装衣の改変、使いづらいマイテント、危険地帯で一切機能しない簡易キャンプ、反応しない同時押しボタン、反応しないショートカットの押し込み、マップの見づらさなどなど。不満を言いだしたらきりがない。
狩りやアクション自体はモンハンをしている楽しさが確実にあるだけにシステム回りがゲーム体験を阻害していて本当に勿体ない。慣れの問題なのだろうか。
ここからは上位になるわけだが上位でもっとやり込んだら上記の不満も解消されるだろうか。されると良いなあ。
スポンサーリンク
Comment