【VPレナス】ヴァルキリープロファイル −レナス− プレイログ#008:1周目 Bエンディング

目次

Chaputer6

Period1~9

クレルモンフェラン

精神集中を行いクレルモンフェランへ向かう。
女人禁制の騎士団で男装女子だったジェイル。最初から可愛い女の子だと思っていたからその設定に逆に驚いた。それには深い理由があり騎士団内に仇が居たからだった。
そのままストーリーが終わるかと思いきやまさかのボス戦へ。

ボス:J・D・ウォルス

ヴァルキリーと浅からぬ因縁がありそうなウォルス。名前はなんの略なんだろう。ジェーン・ドゥとか??
魔術師だからかとても柔らかい。撃ってくる魔法もポイズン・ブロウで大したダメージではなかった。

2ターンで勝利したがイベント戦闘なので経験値等のリザルトは無かった。
ラグナロクでまた戦う事になるのだろうか。

ジェイルの本名を知る。とても綺麗な名前だと思った。一粒の涙もしっかり見えるドットグラフィックって本当に良いなあ。今のグラフィック技術では味わえない風情というか情緒がある。
そんなジェイルは今の所今回の神界転送の候補者の一人となった。

アークダインの遺跡

精神集中を行うと死者の声が聞こえるのに、指し示す場所はダンジョンのアークダインの遺跡だった。これまでと違うパターンに緊張する。
アークダインの遺跡はカシェルやエイミの仲間のセリアが、かつての仲間だった男グレイに会いに来た場所だった。
最初にイベントを見た時はあまり意味が分からなくて、ドラマティックな展開なのにちょっと置いてけぼり状態。
後で録画を見直してようやくなんとなく分かった。彼らの仲間のレミアという女性の死が今回のきっかけだった。レミアはグレイを助けようとその身を捧げ、グレイもまたレミアを助けようとその身を捧げた。セリア達にはグレイがレミアを殺したように見えていたようだ。無事にグレイがヴァルキリーの仲間になったのだが、仲間が次々と死んで独り取り残されてしまったセリアが不憫でならない。
あの大きな魔晶石に封印されている女性がレミアなのかな。

精神集中を行って出たのは南の位置にある忘却の洞窟。もちろん一旦保留。

Period10~15

ヴィルノア

精神集中を行いヴィルノアへ向かう。
アリューゼのストーリーに出て来たバドラックが今回の主人公。バドラックは浅はかで絵に描いたような小悪党だ。でもなんか憎みきれない愛嬌がある。小悪党なので当然ヴァルキリーは神界へ連れて行く気が無かったのだがバドラックが必至に説得する、という面白いストーリーだった。でも意外と重要なエピソードだった。良かったな、ルシオ!!
バドラックは貴重な弓闘士だった。神界へは送らず共に戦おう。このゲームは弓闘士が少な過ぎる。

亡失都市ディパン

精神集中を行い亡失都市ディパンへ向かう。今回神界転送するのはロレンタとジェイルに決め育成開始。
ディパンへ入るとディパンの元王であるバルバロッサといきなり戦闘へ。

ボス:バルバロッサ

今まで聴いた事のないボス戦闘BGMが流れて相手が本当の強敵だと知る。
人間だったものがまるでロボットに変身し、ファイア・ランスといった炎系魔法や高威力な物理攻撃をして来る。

ロレンタで敵の防御力を減少させるレデュース・ガードを掛けながら戦う。しかしバルバロッサもガード・レインフォースで自身の防御力をアップさせてしまってイタチごっこに。思えば補助魔法を使う敵なんて初めてじゃないか?

一撃はとてつもなく痛いが回避やガードで耐え凌ぎ、防御は硬いもののヒット数を稼いで決め技でダメージを稼ぐ。
CTが重いと感じた一戦だった。今後のボス戦ではCTをどう軽減するか、回収するかを考えないといけなさそう。
6ターンで勝利。

しかし勝ったと思ったのもつかの間、すぐに2戦目が始まった。
今度は全体攻撃の決め技であるマリスグラッジを初手で撃ってきてロレンタが死んでしまった。だがあって良かったオート・アイテム。
その後は1戦目と同じように戦う。ロレンタがガッツを発動させながらも9ターン目で今度こそ勝利。

倒したと思ったのにバルバロッサは何度も復活する。しかも再戦も可能だ。したところで意味は無いのだが。
バルバロッサをこの世に繋ぎ止める何かを断つ為にディパン城の攻略へ。
ちゃんとレベル上げしているというのに一部の敵が硬い。一部と言うかライフスティーラーが強い。
ロレンタを使ってみてびっくりしたんだが魔法のクロス・エアレイドが異様に強くないか?それと特技に設定している場合とメニューから使用する時で攻撃対象の範囲が変わるのは割と罠だと思う。

廃墟と化したディパン城を進むと時間制御装置を発見。そこで過去に飛びディパン城で何があったのかを知る。しかしこの過去の世界で見た事は事実なのか?
現在の時間軸へ戻り、バルバロッサの妻マルベスから託された王冠をバルバロッサへ渡すと彼はようやく正気になった。
その後はこのディパン城が壊滅するに至った原因をディパン城で探す。

拾った技能書を使用してスキル「トリプル・ディストレス」を覚えた。

城内をくまなく見た筈なのにボス部屋が見つからず暫く右往左往する。
ミニマップを開いて確認してみたらセーブポイントの上部にマッピング出来ていない場所があった。どんなゲームであろうとマップは埋める主義なので今回も晶石を使って埋めていたらいきなりパリーンという音が。
セーブポイントの上部にあったステンドグラスが割れて先へ進めるようになっていた。えー!こんなの気づかないよ!!危うくこの城でこのゲームの終わりを迎える所だった。
その先でボス戦へ。

ボス:ダイン&ガレス&ウォルザ

直前の台詞ではダレスとガイン表記だったが、戦闘が始まったらダインとガレス表記で驚く。どっちが正しいんだ??

全員強力な魔法を使う魔術師達。前衛も後衛も関係なく大ダメージを喰らうのでなかなかキツい。魔術師なので魔法耐性も高く、城内攻略で猛威を振るったクロス・エアレイドが全く効かない。恐らく剣士&弓兵という構成で挑んだ方が良かったのだが、剣士2魔術師2の構成だったのでとても時間が掛かってしまった。
一番大変だったのはアイシクル・エッジでFreezeしたりストーン・トウチでStoneになったりという状態異常だった。マイティ・チェックが人数分欲しい。

回復を常にしながらレデュース・ガードで一気に攻めたりしつつ1体ずつ確実に削っていってまずはダインを倒した。ところが9ターン目でガレスがエヴォーク・フェザーでダインを戦闘不能から復帰させたではないか。そんなのアリかよ!?これはガレスから倒さなければならないやつだ。

未だにつけているFirst Aidにも助けられながらガレス、ダイン、ウォルザと順に倒して17ターン目で浄化完了。
CTがキツいしヴァルキリーがガッツを発動したりしんどい戦いだった。これHardだと勝てないかもしれない。

アーティファクトである吼槍ドラグーン・タイラント&純色の冠を入手。

ステータス

プレイ時間30:33:53
パーティーヴァルキリー:LV32
アリューゼ:LV32
ジェラード:LV34
ロウファ:LV22
洵:LV10
エイミ:LV12
ロレンタ:LV21
メルティーナ:LV15
ルシオ:LV21
詩帆:LV18
ジェイル:LV15
グレイ:LV16
バドラック:LV15
封印値70
評価値88
天空城の不死者
男装の復讐者

からっぽの鎧
一匹狼の小悪党
ディパンの王
ディパンの賢者たち
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