オープニング~分裂する世界
購入してウキウキしてダウンロードをしたら約150GBの容量を要求されてビビった。前作が約90GBぐらいだったからとんでもなく増えている。ゲームの中身もきっと凄いボリュームアップしているんだろうなとポジティブに考えながらゲームスタート。
タイトル画面とSEが懐かしい。
「FFⅦ REMAKE DIGEST」でレッドXIIIによる前作のあらすじを観る。なっつ!!ってなった。
前作の終わりはミッドガルから脱出した所となっている。原作どおりであればようやくワールドマップへ出て本格的に世界を駆け回る事になる。リメイクされたワールドマップはどんな風景なのかワクワクする。

セーブデータ特典から召喚マテリア『リヴァイアサン』と召喚マテリア『ラムウ』を入手する。体験版のクリア特典も用意されていたらしく、先に体験版をやってみれば良かったなと少し後悔。

1周目では以下の内容でプレイスタート。後々ゲームブースト設定も解禁されたが基本的にゲームブーストは使わない。
難易度:NORMAL
バトルモード:ACTION
NEW GAME設定:NEW GAME(デフォルト)
前作でパラレルだと思っていたザックスの世界線から物語が始まり、ずっと頭の中に???が浮かんだ状態で進む。
ムービーが相変わらず綺麗でスクリーンショットが捗る。フォトモードもしっかり完備されているので助かる。
ようやく操作可能になったが感度が高くて早々に酔いそうになって慌てて中断。しかもこの段階でカメラ設定をいじれないのでまた最初からやり直す。そういや前作でも酔っちゃうからカメラ設定はいじりまくった気がする。とりあえず感度は1、カメラ距離は全て3にした。
改めて進める。
初めてのイベント戦闘をこなす。もう全然バトルシステムを覚えていない。
そしてやはりこれはパラレルの世界だった事に安堵しつつもがっかりした。本当に帰ってきて欲しかったのに。
CHAPTER 1:英雄セフィロス

ひさしぶりの故郷~任務続行
かつてセフィロスは英雄だった。
その時の彼を唯一知る事が出来るニブルヘイムでの事件を追体験する。
ストーリーを全て知っているとこの時にはしゃいだりキラッキラな眼でセフィロスを見るクラウドの様子に胸が痛くなるし、画面の端にチラチラと映る神羅の警備兵に目がどうしてもいってしまう。それにしてもぷくぷくした丸顔クラウド可愛いな。
ようやくステータス画面が解禁されたが前作のUIからガラッと変わっていたのでちょっとびっくりした。前作くらいシンプルな方が好みだったりする。
それにしてもメニュー画面の背景って一体どこなんだろう。何の音も聞こえないシーンとした中でボーッと立っている姿がなんかシュール。
ニブルヘイム内を探索する。ちゃんと原作で見たあのニブルヘイムになっていて感動した。
クラウドの家にも寄ったし、ティファの師匠であるザンガンとも出会った。ザンガンの声優が藤岡弘、氏と知った時はびっくりした。本業かと思うぐらいのイケボでもっと色々なゲーム作品で聞きたいと思った。
クラウドが給水塔でティファの部屋を見て下を向くシーンはなんとも言えない気持ちになった。実際にあんな顔をして唇を噛み締めながら自身を情けなく思い恥じていたんだろうな。
ティファの家に入る。ティファの部屋が女の子らしくて可愛い。
ティファの部屋にあるピアノは原作どおり弾く事が可能で、適当に弾くだけで皆に褒められた。しかし今作のピアノは難しそうだ。
「あとには ひけなかった」からタンスもしっかり開けて女性陣からしっかり「最低!」というお言葉をいただいた。タンスを開けなかったバージョンも見た。バレット曰く時代は変わったらしく、もう『ちょっと背のびパンツ』は手に入らなかった。それならばこの後のイベントに関わってくるだろう女子達の好感度を大事にしないといけないと、タンスを開けないバージョンでストーリーを進めた。この1周目では絶対に野郎とはデートしたくないんだ!!

翌日はとうとうニブル山にある魔晄炉へと向かう。
待ちに待ったティファが登場!カウガールのティファめっちゃかわえええええええ。原作でも可愛かったけどかわえええええ!!まだ幼さが残る顔の破壊力が凄まじい。少女時代からの正当進化っぷりにはクラウドもさぞ感動しただろうな。
道中は戦闘のチュートリアルを受けながら進む。人間味に溢れたセフィロスがどこまでも優しくて頼もしく、クラウドとティファが無邪気に会話をする。クラウドなんてまんま彼そのもので、声優の演技力の高さを感じさせる。もしかしたらボイスの収録現場では鈴村健一氏が録音した音声を櫻井孝宏氏が真似て再現したのかもしれないと思わされるほどだ。とにかくこの時間があまりにも穏やかで尊く、ずっとこのままでいたい気持ちでいっぱいだった。
肝心の戦闘は慣れの問題もあるだろうが前作よりもなんだか難しくなった気がする。特に空中戦にまだ慣れない。ジャストガードもなかなか出来ないし、ボタン設定を変えられないのも辛い。
前作にもあったBURST、技のショートカット、ATBコマンドの仕様等色々思い出しながら毎回ボッコボコにされつつも戦う。
魔晄測定場を抜けた所でイベントが発生し、セフィロスがプレイアブルキャラクターとして加入。
レベルはクラウドと一緒だしHP&MPこそ似たりよったりだが、攻撃力が桁違いでマテリアが全てマスターだったりとさすがの強さ。
クライミングという要素やベンチの休憩ポイントという前作からの要素も解禁された。
ちょっと視認しづらいから見逃しちゃいそうだが、色々なマテリアがたくさんマップに落ちていてワクワクする。これを現在時間まで引き継げたら良いがこの回想の時だけなのが残念だ。
試掘調査場まで進んだ所で初のボス戦へ。
ボス:マテリアキーパー
通常戦闘のBGMはやっぱり最高だ。リメイクシリーズで様々なアレンジをされているがなんだかんだでどれも好きだな。後日サウンドトラックを聴いてみたらこのバージョンは片翼の天使アレンジが入っていて感動した。
最後の戦闘チュートリアルが入り、今作の特徴である連携アビリティが使用可能になった。使ってみたらなかなかの攻撃威力にド派手演出と、ついでにセフィロスのドヤ顔も拝めてとても楽しい。
リミット技とは違って無敵が無いので発動タイミングには注意が必要そうだ。
マテリアキーパーは天井に張り付いている時間が思ったよりも長くて戦いづらい。部位破壊も物理攻撃より魔法攻撃の方が有効で、この戦闘ではクラウドを使い続けるよりセフィロスを使った方が良かった。セフィロスを使える機会はもう無いと思い2回もやり直しちゃった。
未だに戦闘に慣れなくて知らない間に被弾していて気づいたらHPが少ない、みたいになりがちなのを早くどうにかせねば。

「よくやったな」と褒められた時のクラウドが可愛過ぎた。多分最終作含めてここでしか見られない無垢な笑顔だと思う。だからしっかり保存した。可愛いな、クラウドは。セフィロスの気持ちが分かるよ。
リバース版「ん、もう!」なティファも最高だった。
魔晄炉の調査~セフィロスの凶行
セフィロスが英雄から堕ちる事になった事件がとうとう起こる。
FF7が語られる上で何度も何度も観てきたあの象徴する炎の中のセフィロスの姿を、現代のグラフィックで観る事が出来る事がとても感慨深い。
そして魔晄炉で起きた出来事は、ティファのシーンを始め色々と思う事がいっぱいあったのに、綺麗になった映像と森川智之氏のイケボでねっとりしたマザコンぶりを見せつけられて思わず笑いが出てしまった。シリアスで重要なシーンなのになんかギャグっぽく聞こえてきちゃって困った困った。リアルになるのも時には考えものだな。
ティファの呼び出し~部屋に戻る
時は現在時間に戻りカームの宿。クラウドのレベルも無事にLEVEL40からLEVEL15になった。これが現実なのだ。
ティファがクラウドに抱く疑問、そしてティファに疑問を抱かされるクラウド。
ティファの傷痕を見てみたかった。エロ目的ではなく、ティファの人生を狂わせたその証拠を見たかったというか。クラウドとティファの関係は相変わらず薄氷の上を歩いている。
これにてチャプター1は終了。
ここまでやった感想は『Monster Hunter Wilds』みたいだな、だった。
いや、本作の方が先にリリースされたのだからその言い草はおかしいのだが、つまりはそんな感じ。イベントシーンを観る為にちょっとだけ移動するだけの操作が延々と続くのだ。まあこのチャプターはチュートリアル&本作の導入部分だから仕方がないか。
チャプター2からはきっと自由度が一気に上がるだろう。
ステータス
| PLAY TIME | 002:42:14 |
| CHARACTER LEVEL | LEVEL 15 |
| PARTY LEVEL | LEVEL 1 |
| バーストの一撃 クラウドの出番 リミットブレイクの一撃 拘束への一撃 連携アクションの一撃 連携アビリティの一撃 落ちた英雄 |
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