【FF7R2】FINAL FANTASY VII REBIRTH プレイログ#021:2周目 HARD

目次

CHAPTER 9:星の守護者

まずはコレルエリアのトレジャースポットの回収とクエストをクリア。
また、シークレットレポートのトンベリキングを倒してスキルブックとトンベリキングの呪マントを入手。

その後すぐにゴンガガに入る。
エリア全体はまだ解放されていないのでストーリーを進めつつ、お楽しみの好感度会話イベントの答え合わせをする。ユフィとバレットが惜しかった。バレットの選択肢は間違った自覚があったが☆2だったか。新たなユフィの歌を聞けて良かった。

チャプター9でのボス戦は大苦戦必死なので気合いを入れて挑む。
まずはサンプル:H1024戦。毒対策にリボン&星のペンダントを装備した。
魔晄弾といった飛び道具が多いのでクラウドで張り付いて攻撃をしまくる。意味があるかは分からなかったがマバリアを一応掛けた。
覚えたての真ブレイブ解放の長押し攻撃をひたすら擦って気持ち良くなる。気持ち良くなっていたらメメントモリで即死しちゃったけど、今やそせいマテリアは全員が所持しているので問題無い。
たまにバレットを操作していのったりしたぐらいであっさり勝ててしまった。ひとまずホッとする。問題は次なんだ。

続いてクリムゾン・メア改戦。1周目ではここでとんでもない沼って負けはせずともほぼ負けに等しいぐらいの大苦戦をした。
今回もユフィを操作する。ほとんどが物理攻撃なのでバリアをしつつジャストガードを狙って迎え撃つ。エアリスは離れた場所からサンダガ改を撃ってもらった。てきのわざ「プラズマ放電」も併用してかなり順調だったのだがジャスガに拘って被弾が多くなってしまった。上手くもないのにジャスガ中毒になりつつある。
それでも1周目みたいな無様な戦いにはならず、リミット技を出すまでもなくクリア出来た。
ぶっちゃけクエストのマストドン2体とかマゴンメデューサ3体の方がよっぽど強い。

その後は1周目で完璧に出来なかったクエスト「ヒミツの隠し味」を始めとするクエストクリアとトレジャースポットの回収、更にシークレットレポートのモルボルグレートを倒してスキルブックとモルボルグレートの腐ツルを入手した。
マゴンガダケもニワトリもなんでスキルブックの対象なんだ。今度の今度こそ二度とやりたくない。もう絶対やらないからな!

素材が揃ったので源氏の小手をクラフトした。
このアクセサリの効果は「与ダメージが9999を超えて限界突破する」というもの。これで早く気持ち良くなりたい。

CHAPTER 10:渓谷の戦士

まずはトレジャースポットの回収をし、シークレットレポートのジャバウォックを倒してスキルブックとジャバウォックの極ツメを入手。
この時点で全エリアのトレジャースポットをコンプリートした。

星送りの儀での好感度会話イベントの答え合わせはバレットとユフィとエアリスが惜しかった。エアリスなんて笑いかけて明らかに「?」ってされたもんな。やっぱり言葉が必要だった。クラウドの優しい「がんばれ」をこっちにもくれ。

1周目の時から全然勝てなくて泣かされたギ・ナタタク戦。2周目では更なる地獄を味わった。
基本的な戦法は1周目と変わらず、唯一霊炎をダブルガードで凌ぐというのを覚えたぐらいだ。
セーフティビットを装備し忘れて呪死したのも含めてかつてない程沼る。と言っても敗因は全部ソウルグリップ。ダブルガードが使いたくてメイン操作をバレットにしていたからガードをミスったらソウルグリップを確定で貰ってしまう。咄嗟に上手く回避出来ないしナナキにキャラチェンジする余裕も無い。ナナキでバレットをレイズをしているとソウルファイア用の範囲魔法のMPが心許なくなるからやり直しする、みたいな事を飽きもせず延々と繰り返した。
学習しない自分にイライラし始めて、何でもない攻撃にも被弾するようになるという負のスパイラルにも入った。
連携アビリティは使いまくってリミット技Lv.3を解放後、死の宣告後にリミット技使用でやっとクリア出来た。クリアするまでに11回も掛かってしまった。本当に勝てて良かった。

勝てた安堵もあってか、その後のナナキが谷の戦士の真実を知るイベントは2周目なのにしっかり涙。父ちゃん良かったなあ。
あとは1周目で完璧に出来なかった「星を巡る命の営み」を始めとするクエストをクリアしてスキルブックを回収。

いざ難関のニブルヘイムへ。

CHAPTER 11:見知らぬ故郷

好感度会話イベントの答え合わせはドキドキしてしまった。まさかティファを見ていた事を肯定する事でエアリスの好感度が上がるなんて思わなかった。その後のエアリスの反応にようやく納得いった。
ちなみにティファ以外の答えが全員惜しかった。それぞれの性格に合わせた選択肢を選んでいたつもりだったんだが難しいな!
そしてこのタイミングでティファの好感度が100%に達した。

ヴァリアントレイリー戦は毒対策にリボン&星のペンダントを装備。分身を無視してひたすら本体の触手のみを狙って攻撃をする。
デスペナルティで即死させられたりはしたもののそれ以外では負ける要素は無い相手だった。

そしていよいよやって来たケット・シーパート。
何故この章が難関なのか。それはケット・シーのソロパートが大変だからである。攻略も戦闘もだしボックス投げもあるしでどう考えても険しい戦いになる。

1周目は進むのに精一杯で取り逃したマテリア「力・魔力いれかえ」をしっかり回収し、ボックス投げと戦闘を頑張ってこなしながら進む。
1周目でそれなりにボックス投げを練習したからか予想に反して詰まる事なくジャッジとイン&ヤン戦へ。MP消費はあまりしたくないが勝てるならいくらでも使おうという心構えで挑む。

ジャッジは「????」を避けられる余裕があれば避け、それが無理ならデブモーグリから降機しデブモーグリを標的にする事でやり過ごすようにした。あとはダイスでゴリ押しという脳筋プレイで突破。

イン&ヤン戦はサンダガ対策にぞくせい=いかずちを防具に着けてあとは殴るだけで一瞬で終わってしまった。正確には自爆技の「ヤンはねらっている」でラストリーヴ発動で生き残っただけなのだが勝ちは勝ちだ。
絶対に苦労すると思ったケット・シーパートがサクッと終わって嬉しい反面ちょっと拍子抜け。

ロストナンバー戦はスリプル対策に全員リボン&ハチマキを装備。
バレットを操作してヘイトを取りつつエアリスにブリザガ改を撃ってもらう。スリプルは攻撃チャンスとなり物理攻撃を多くしてくれるのでジャストガードが気持ち良いし、てきのわざ「ちょ~くさい息」もかなり効果的で楽々とクリア出来た。
ロストブローやジャイアントホールドのガード不可技に毎回やられちゃう我がバレット。回避性能が低いのもあるが単純に自分の攻撃タイミングが悪い。そうと分かっていてもついつい攻撃連打をしちゃう。どんなアクションゲームでも手癖でそうしてしまうのだがどうやって直せば良いのだろう。

ガリアンビースト戦はそのスピードと攻撃力に続々と死者が出て大変だった。
基本はクラウド操作で、バリアとてきのわざ「プラズマ放電」を掛けながら物理攻撃のカウンター狙いで戦った。しかし初段のカウンターをミスるとそのままやられてしまう。火力がとても高いので自分が常にデンジャーレベルで被弾している状況な上、HPが低いエアリスがすぐに力尽きてしまうので大変だった。
攻撃力が高い代わりにHEAT状態にすぐなってくれるのだけが幸いで、BURSTにしたらエアリスのファイガ改で倒しきった。4回目でのクリアだった。

その後はローチェ戦。ローチェとの戦闘は得意で苦労なんかした事が無かったから舐めて掛かったらとんでもなく沼った。
ちょっと喰らうと半分以上のHPが消し飛ぶのでリカバリー出来ずにそのまま負けてしまう事が多いし、避けたつもりが斬撃波に当たっちゃったりとワンミスでサクサクと死ぬ。カウンターして避けてHEATさせたら勝ちなのにそれがなかなか出来なかった。
リトライが簡単だし死ぬ時はあっさりなので時間としては全然掛かっていないし、気持ち的にも余裕はあったのだがチャレンジ回数はなんと脅威の9回。体感としてはガリアンビーストの方が強いのだがリトライ回数だけは今までのボス戦で2番目となった。
そしてやっぱりローチェの退場があんな形なのは残念だと思った。あれだけ濃いキャラを作り込んでおいて勿体無いとすら思う。最終作でソルジャーの階級を上げた彼、もしくは神羅を捨てて真性ストーカーと化した彼と熱いバトルをするのを楽しみにしていたのに。

ボス戦終了後はクエストクリアとシークレットレポートのキングズーを倒してスキルブックとキングズーの白銀ハネを入手。
全ての素材が集まったので源氏の耳飾り&源氏の指輪をクラフトした。この2つは小手と違って使いこなせる気がしない。
これにて全てのアイテムクラフトを作り終えた。クラフトレベルは17がMAXだった。

ステータス

PLAY TIME170:48:26
CHARACTER LEVELLEVEL 70
PARTY LEVELLEVEL 10
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