CHAPTER 12:キーストーンを探して

壊れたタイニーブロンコを修理するのが大人組だけってのがちょっと面白い。
そんな事より魔のチャプター12。こんなに徒労感にまみれたチャプターも無い。
ここではたった1冊のスキルブックを回収する為に奔走する羽目になった。
クエスト「遊び人からの挑戦状」のHARDでのクリアを目指す。
「遊び人からの挑戦状」は全クエストクリア後に解放される最後のクエスト。これを1周目でクリアしてしまっていたばかりにHARDでもう一度遊ぶにはクリア状況をリセットして再び他クエスト全てをクリア済みにしていくというとんでもない手間が必要となる。もう二度とやらないと言ったな。あれは嘘になっちまった…。マジで苦行。マジで苦痛。
だって1周目に頑張ったせいで2周目で余計な二度手間をする羽目になるなんて思わないじゃないか!!ちくしょー!!しかもHARDのスキルブック回収だってその都度やってたけどそれも全部無駄だった!!つまり三度手間!!くそったれええええ!!!なんで真面目にプレイした人間がこんな仕打ちを受けないといけないのか??システムの欠陥なのでは!??最終作は1周目にやり込んだりしないんだからな!!いいんだなそれで!?
クエスト「遊び人からの挑戦状」クリアに向けた手順は以下のとおり。
手順
- チャプターセレクトで「すべてリセットする」でCHAPTER12をスタート。難易度はお好みで。
- 各地のクエストを全てクリアする。ただし未取得のスキルブックがあるクエストは未クリアのままでOK。グラスランドエリアのブロードからの依頼は宿屋のスタッフが代わりに発注してくれる。
- チャプターセレクトで「現在のクリア状況を維持してリセットする」でCHAPTER12をスタート。難易度をHARDにし、デートパートナーも忘れずに設定しておく。
- 未クリアのクエストをクリアしスキルブックを回収し、全35種のクエスト全てをクリア済みの状態にする。
- そのままCHAPTER12をクリアする。
ひとしきり発狂した後、仕方がないのでクエストをどんどんクリアしていった。
AP稼ぎになった、ナナキ関連のクエストがキャラ変後のパターンも用意されていて会話に新鮮みがあった、という良い点も僅かばかりあった。クエスト「黒マント誘拐事件」のナナキは可愛かったなあ。
チャプター12をクリアまでプレイ。
デートは予定どおりユフィちゃんとする。相変わらずお誘いの仕方がとっても可愛い。
ルーザの時のユフィがお転婆姫って感じで想像以上に可愛かった。エアリスタイムもノリノリだったし楽しかった。
ゴンドラではユフィとのデートなのにティファに関する話が暴露されてびっくり。それはクラウドに言ったら駄目なヤツではなかろうか。
雰囲気に流されたユフィちゃんはたまらなく可愛いし、その後のじゃれ合いの流れもとても仲良しで、最初から最後まで楽しいデートだった。クラウドが声に出さずともめっちゃ笑っているのもやっぱり良い。デートイベント最高だな!
しかしユフィの初恋相手を初めて知ったんだが守備範囲が広くて凄いな。ユフィもクラウドの中に彼を見たりするんだろうか。
すっかり終わった気でいたがここから連戦なんだった。
まずはアプス&コルネオ戦。
デート相手のユフィが固定なのでユフィ操作でいのりながら戦う。
凄く強いとかじゃないんだが大激震でやられたり大激震で回復が間に合わなかったりで、大激震だけでやられまくっちゃった。
3回目の挑戦でクリア。
続いてルード&イリーナ戦。
もうイリーナのウザさがとんでもない事になっていた。ビリビリするのと遠くから銃撃しまくるのを止めてください!
そしてタークススクランブルを阻止出来ずに全滅するというパターンで負けまくる。イリーナに集中攻撃をしたり回復とかしている間に阻止用のATBを使い切っちゃって間に合わないという全く同じパターンを4回も繰り返した。我ながら一切学習しなくて呆れる。ATB管理が杜撰だし、そもそも被弾が多い。
勝てた時はATBゲージをしっかり2本溜めてエアリスでサンダガ改を撃ったらそのまま終わった。
5回目の挑戦でクリア。
最後にルーファウス戦。
多くのプレイヤーがここで沼ったらしいが自分も例に漏れず沼った。ギ・ナタタク戦よりは辛くなかったが、リトライのやりにくさで時間は一番掛かったと思う。2時間はやっていた。やり直しで毎回装備し直す事になる&毎回スキップ出来ない演出を見せられるという仕様に腹が立ってしまった。難易度を高くしているのにユーザビリティに欠けていると思う。
ルーファウスはHARDだとインチキ感がより強くなっているし、ダークネイションが出て来てからは画面外からの攻撃が本当にキツい。画面外からのただの銃連射で死ぬとか普通にある。
属性攻撃対策に防具にぞくせい=ほのお&れいきとぞくせい=いかずち&かぜをセット。アクセサリーはリミット技が最大レベルになる闘争の胸章・改を装備。さすがにソロだしリカバリー出来ないのがしんどいのでリレイズを使用し回復はチャクラで賄った。
ルーファウスの形態移行の前にATBゲージ2本とリミットゲージを溜め、ダークネイションが出て来たらギルガメッシュを召喚、ダークネイションを攻撃してHEAT&BURST、ギルガメッシュの必殺技発動、ルーファウスも巻き込んでリミット技「画龍点睛」を撃つ、という流れでクリア。
9回目で勝てた。やればやる程自分のガード性能が上がって面白かった部分はあったが本当にしんどかった。最終作では頼むから味方として出て来てくれ。
あとはストーリーを進めればチャプタークリアとなるが、この時点で最後のクエストである「遊び人からの挑戦状」が出現したのでスキルブックを回収。これはバトルコロシアムだけやれば取得出来るから良かった。また全部のミニゲームをやらなくちゃいけないのかと思っていたから本当に良かった。…マジで良かった。
これでクエスト関連のスキルブックの回収をコンプリート。
バトルシミュレーターのコンプリート
チャプターセレクトから再びチャプター12をスタート。本当はチャプター13に入ってメインストーリーを進めたい所だが、タイミング的にここでやっておきたいと思っていた事をする。
そう、このゲームのもう一つの本編とも言えるバトルシミュレーターのコンプリートだ。地獄の始まりである。
これまでメインストーリーやクエストといったボス達はなんだかんだでHARDでも自力とゴリ押しでどうにかなって来た。しかしバトルシミュレーターはさすがにそう甘くはなく、戦闘に関する知識や敵の特性等をしっかり把握しておく必要がある。またそれを活かして戦場をコントロール出来るだけのPSを持たなければならない。
残念ながらアクションセンスが皆無の為、とうとう先人達の動画等で戦術やマテリア構成を参考にさせてもらった。自分自身はPSが低く下手くそだが人の真似をするのは比較的得意なのだ。
しかしそれでも詰まる詰まる。沼る沼る。常に発狂していた。どのバトルコースも強いのに10連戦が重くてとてもしんどい。ミニゲームはまだマシだったんだなと思ったぐらいだ。そして何度も言うがバトルシミュレーター内で装備やマテリアの変更が出来ない仕様のせいでチャドリーが邪魔に思えてくるのも嫌だった。
バトルコース【チャレンジ】
チャレンジのバトルコースはエアリスでのはんいか=せきかによるクエイガ祭りでクリアを目指す。
「怪物たちのシュプレヒコール」は何回やり直したかなんてもう覚えていないし6時間以上やってやっと終わった。そしてクエイガ祭りに限界を感じた。

完全に心が折れちゃったので、数多の動画で紹介された禁忌技である「応援くもがくれ戦法」でやっていく事にした。ここではあえてその戦法を語ったりはしない。
応援くもがくれ戦法は本作の最強戦術だと思われるが、それでも「異界の統率者」は安定せず全くクリア出来ない。ギルガメッシュとセフィロスVRは当然だが、タイタン&バハムート改もなかなか安定しなかった。それでもこの戦法が強いのはシュプレヒコールよりも早い4時間程度でクリア出来た事が証明している。
最強アクセサリである神々の黄昏を入手。前作は全部で3個入手する事が出来た。だが今作は1個しか入手出来ない。3人分貰うにふさわしい難易度だと思うのだが。
バトルコース【レジェンド】
まだまだ終わらない。まだソロが残っている。
噂によれば異界の統率者よりもキツいと聞いた。時間と心が削られていく。せっかくだから神々の黄昏を使った。
扱いやすいクラウド、ティファやユフィみたいに回避が強いキャラを使うと、ターゲットロックをしても敵に正対しない仕様が最大の敵として立ちはだかった。回避したと思ったら敵に背中を見せていてボッコボコにされてしまう。つまり敵の行動を把握していないという事でもある。難しい。
また、ナナキとケット・シーの理解力がとても低い事が分かった。特にケット・シーはソロで唯一10回以上リトライした。癖が強いしデブモーグリを出すのにATBが要るのがかなり重たい。せめて戦闘開始だけでもデブモーグリ騎乗からスタートだったらまた少し違ったんだろうが。
参考に色々な攻略動画を見てみたが、ティファのヘヴンズトライバルが強い等知らなかった事が知れたのは良かった。使ってみたら本当に強くて驚いた。ティファは相変わらず最強格だ。
あとはやっぱり魔法が強いという事と、モスアダマンタイマイが苦手。
ソロクリア後はザックスとセフィロスがキャラクターに追加された。
チュートリアルを受けてみたが敵が弱くて全く練習にならず。つまりぶっつけ本番でヤバい内容のバトルコースをクリアしなければならない。

まずはザックスとの「友情の証」から。なんで10連戦もあるんだー!!そこはせめて5連戦でやらせてくれー!!
多くある攻略動画の中から自分でも真似すれば出来る、自分がやりやすい、再現性が高いという戦法をそれぞれピックアップして自己チャートを作成しながらプレイ。
自分の苦手な敵が明確で、2戦目のセーアコアトルと9戦目のバハムート改と10戦目のオーディンが全く安定しない。それらが安定しない代わりにパイレーツデーモンやクジャタやマインドフレアがどんどん最適化されていく。
もう何度やったかは覚えていないが実時間ほぼ丸1日掛かってやっとクリア出来た。最後はクラウド死亡からのHP1500ぽっちのザックスでBURST中にお祈りリミット技を出してのクリアとなった。終わった後はあまりの疲労で泥のように眠った。
これで報酬がリボンだなんて信じられない。最低でも神々の黄昏じゃないと見合わない。

最後にセフィロスとの「英雄の条件」をプレイ。こちらもまた10連戦を戦い抜かなければならない。
戦法は友情の証をそのまま採用した。ただしフェイスが無いのでクラウド自身で詰んで挑む。
上司セフィロスのパリィが他キャラのガードと違うから慣れなくて意外と苦労した。ついジャストガードをしようとガードボタンを押してパリィが解除されちゃったりした。
クリア自体は5回程度のリトライで終わった。オーガ・ランページが鬼強くて泣いたぐらいか。
報酬はクラウドのスキルブック。神々の黄昏で3人装備出来るで良かったじゃない!何故!??
それにしても多くの攻略動画のお世話になった。本当に本当にありがとう。

これにて全てのバトルシミュレーターをクリア。
それと同時にジョニー・コレクションもコンプリート。このゲームの全てを堪能したと言っても良いのでは!?良いよね!!コレクションのテキストを一気に読んだ。トンベリが可愛かった。
今更ながらホテルに前作の武器がコレクションされているのに気がついた。釘バットはあまり使わなかったけどビジュアルは一番好きだったなあ。


ちなみに報酬は「楽譜:片翼の天使」だった。初見ではBランクが精一杯のイカれた難易度だった。腕がなるぜ。
Sランクを取るまで約4時間掛かった。一見難しそうなのは「Veni,veni.venias~」の所だが実は「Estuans interius, ira vehementi~」の連打の方が難しかった。
それにしてもこれまで様々な楽曲を弾いて来たが改めて植松伸夫氏は天才だと思う。なんでこんな曲をたくさん作れるんだろう。
弾いていて一番楽しいのは「闘う者達」でお気に入り。これだけの為にゲームを起動する時があるぐらいだ。
最後に好感度を上げる為の連携アクション&連携アビリティをクラウドと各キャラで使用する。
クラウド側で好感度を上げたいキャラとの連携アクションを使用、好感度を上げたいキャラ側でクラウドとの連携アクションを使用、その2人の連携アビリティを使えばサクッと完了する。カウンターシュートがやりやすいバハムート改でやった。
全員の好感度が100%になった。
戦いに続く戦いでとても疲れた。
心を癒やすべくメンバー全員のデートイベントを見た。
エアリスとのデートが原作に沿ったものになっていて良かったし、バレットと恋バナ出来るぐらい仲良くなれたのが嬉しかったし、ナナキがとんでもなく可愛くて自分もわしゃわしゃしたかったし、ケット・シーが不憫で笑ってしまった。
イベントに関しては作り込みが本当に素晴らしいと思う。
ステータス
| PLAY TIME | 218:38:56 |
| CHARACTER LEVEL | LEVEL 70 |
| PARTY LEVEL | LEVEL 10 |
| COMBAT SIMULATOR | 【チャレンジ】終わりなき悪夢 【チャレンジ】怪物たちのシュプレヒコール 【チャレンジ】破滅への道 【チャレンジ】異界の統率者 【レジェンド】クラウドvs鋼鉄の戦士 【レジェンド】バレットvs怪力自慢 【レジェンド】ティファvsマーシャルズ 【レジェンド】エアリスvsマジカルナイツ 【レジェンド】レッドXⅢvs野生の軍団 【レジェンド】ユフィvs犠牲者の群れ 【レジェンド】ケットシーvs噂の異端児 【レジェンド】友情の証 【レジェンド】英雄の条件 【チュートリアル】ザックス 【チュートリアル】セフィロス |
| チャドリーオーバーフロー ななつ星ジョニー |
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