CHAPTER 12:キーストーンを探して

全速前進~ゴンドラの旅
船となったタイニーブロンコを操作してまずはコスタ・デル・ソルへ向かう。
コスタ・デル・ソルに到着すると各地でクエストやバトルシミュレーターやミニゲームやらが一気に追加された。
という事で出来るものを片っ端からやる。
コスモエリアの振動探知機を使うクエスト「地中に潜むもの」は全然使い方が分からずマップ中を走り回る羽目になった。報酬はマテリア「はんいか」と素晴らしいものだったが面倒過ぎてもうやりたくない。
神羅屋敷の地下にある魔晄研究所バトルシミュレーターを応用試験まで全てクリアするとエアリスの武器プリズムロッドが手に入った。スルーしていたらと思うと恐ろしい。
アンダーソーサーに前作で知り合ったレズリーが登場。懐かしいなあ。レズリーは恋人探しを続けているらしい。そんなレズリーの為に地下闘技大会に出場したりした。
だいぶやる事も少なくなったのでゴールドソーサーへ入る。
ディオ園長からキーストーンを譲ってもらう代わりにコルネオとのネーミングライツ争奪マッチに参加する事になった。
所変わって分裂した世界では大きな転換期を迎えていた。
マリンはエアリスの未来を告げ、ビッグスは新たな死地へと向かおうとしている。この世界の終わりは一体どうなるのだろうか。
前作ではもしかしたら未来が変わる可能性がある気がした。原作改変は好きじゃないけどそうなったらそうなったで良かったねとなっていたかもしれない。だがこのままでは未来は変わらない可能性が高い。その時を迎えて正気でいられるだろうか。
デートイベント

そしてその夜…全力正座待機で楽しみに待っていたデートイベントが開始だ!!
扉のノックの主はティファ!!ありがとう!!ありがとーー!!
まずは舞台『LOVELESS』でQTEイベントをこなす。これが思ったよりも難しい。QTEは比較的得意なのだが今回はそうもいかなかった。タイミングが独特過ぎない!?BAD連発でヘコんでいたのだがなんとガバガバ判定のお蔭で無事にSが取れた。舞台で声を張り上げて演技をしている人の演技をする声優って凄いな。
その後は何故か良く分からないがエアリスの熱唱を聴く。唐突で暫くポカーンとなっていたが普通に良い曲と良い歌詞と高い歌唱力で、アバランチメンバーが出て来るお涙頂戴の演出にも素直に乗っかった。つまり最初はなんだこれって思っていたけど歌が終わる頃には胸がキュッとなってた。ジェシーも綺麗だったなあ。
その後はゴンドラでのカップルタイム。
まさか公式があそこまで見せてくれるとは思わなかった。さすがに驚き過ぎて声が出たぞ。しかも今回は前作のハグとは違ってクラウドからいっているから意味合いがかなり変わる。デート中なのにエアリスのセンシティブな話題を出したり、何か言いたげにティファをチラチラ見まくっていたというのに、急に大胆になって驚いたよ。どこからどこまでが素のクラウドの行動だったのだろう。
とにかくこの作品を知ってから一度は見てみたいと思っていたシーンが見られてとても満足している。ティファがマジで可愛いくて綺麗だった。サイコーだ。しかも後で分かったが自分が辿り着いたイベントは好感度がしっかり高くないと見られないものだったらしい。選択肢選びを頑張って来て良かった。
今後どんな顔をしてメインストーリー進めれば良いのか分かんないぐらいだ。それにあまりにも見せてくれたもんだから、最終決戦前のティファ関連のイベントをどういう風にまとめるのか逆に心配になって来た。最終作でも好感度システムをやるつもりなのだろうか。
これは他キャラクターとのデートイベントも濃厚そうだから楽しみだ。
スペシャルマッチ開幕~逃げるケット・シー
デートの夢心地から醒めないままネーミングライツ争奪マッチに突入。
そしてそんな浮かれ気分は一気に現実に引き戻された。ここから怒涛の連戦となる。
ボス:コルネオ&アプス
まずは前作でも戦ったアプスとアプスに乗っかるコルネオコンビと戦う。
前座のドン・トンベリのせいで既に満身創痍からのスタート。
アプス自体は前作同様ブレイブカウンターと弱点属性のファイガで攻撃をする。
時々して来る突進は壁に誘導すると良いらしいが避けられず毎回被弾してしまった。
大激震が怖いぐらいでまだここでは負けるような要素は無い。初戦で勝利。
勝利後の定番「すりつぶねじりキル」は今作で更にグレードアップ。メンバーが増えて「きりねじすりはちかみちぎりキル」になった。今作のは正式名称無いのかなー。いやあ、ティファの踏みつけは素晴らしかった。コルネオ視点で見たかった。あれじゃただのご褒美になってしまう。ご褒美はしっかりクリップに残しておいた。
その後はキーストーンのキャッチボールを楽しそうにしていたタークスの2人と戦う。パーティメンバーが再び固定されてしまった。
ボス:ルード&イリーナ
クラウド&ティファ&エアリスで戦う。
事前に準備をさせてくれるのでぞくせい=いかずち&かぜで弱点を突けるようにしてからスタート。準備中のBGMがめちゃめちゃ好き。
タークス戦はミスリルマインで戦った時と基本的には変わらない。
今回はイリーナをティファとエアリスに任せ、自分はルードとタイマンしながら時々イリーナにちょっかいを掛けながら戦った。
イリーナを先に倒し、その後ルードを全員で叩いて初戦で勝利。
エアリスが育って来たから前回よりも楽に戦えた気がする。
連戦が続いてやっと落ち着けるかと思ったのに、まさかの社長登場である。血の気が多い社長は相変わらず前線に出るのが好きなようだ。この社長、アホみたいに強いんだよ!!
しかも装備やマテリアの変更をリトライの度にしなければいけないという大問題に発狂する事になった。
ボス:ルーファウス&ダークネイション
最初はルーファウスとタイマン。
相変わらずどうなっているんだよ、とツッコみたくなる機動力で距離を詰めて来てはガード不可の攻撃をして来る。こちらから攻撃を仕掛けてもほぼカウンターでろくな目に遭わない。
HEAT条件はリロード中や攻撃の後隙に攻撃をすれば良いのだが、どれも攻撃する隙なんてほぼ無いなかなかシビアなものだった。
加えて負けた時のリトライを間違えてタークス戦からしちゃうというミスもして精神的ダメージも喰らう。
前作の神羅ビルでの戦いを思い出してルーファウス相手は待ちが正解ムーブと判断し、ATBを溜めつつガード主体でわずかな後隙にバーストスラッシュをお見舞いするという行動を擦る。回復はモーションが短いチャクラでした。自分では差し込める隙にバーストスラッシュを入れているつもりなのだが、それでも即座にカウンターをされるという事が多々あって強さをまざまざと見せつけられる。
少しでも楽になるようにてきのわざ「ソニックブラスト」「プラズマ放電」を併用。このプラズマ放電が大正解でルーファウスがHEATしやすくなった。
ルーファウスの体力が減ると愛犬のダークネイションが登場。
1対2は辛いのでさっさとダークネイションをBURSTさせてブレイバー2発で処す。あとは前半と同じ戦い方をしてリミット技でフィニッシュ。
5回目の挑戦で勝利。
社長いくらなんでも強過ぎるよ。でもこちらの攻撃がハマった時は気持ちが良いから嫌いになりきれない。最終作では大人しくしていてくれ!!

キーストーンはケット・シーの裏切りによって神羅の手に渡った。ケット・シーとのかくれんぼはかなり難しかった。全然見つからなかったぞ!!
ケット・シーがメンバーから断罪と追放をされるという切ないイベントを見る。ケット・シーの中の人も辛いよなあ。原作ではマリンとエルミナを人質に同行を強要されたが今作ではケット・シーは離脱しちゃった。悲しい。
追跡手段
コレルエリアの調査レポート

このタイミングで以前中途半端に止まっていたコレルエリアのキッドGの調査レポートが再始動。
魔晄炉へ行ってからサボテン岩でイベントを発生させサボテン・ノックをクリアするという一連の作業を行う。途中コルネオが居た気がしたけど気にしない。サボテン・ノックが苦手で1度やり直したりしながらもなんとか終える。
最後は遂に守護者であるキッドGと戦い、無事にエンシェントマターを入手した。キッドGはひとやすみで回復するし必殺技のデストロイパンチで9999ダメージを出されて即死するしで普通に強くて苦戦した。
これでコレルエリアの全てのワールドレポートをコンプリート、エンシェントマターも全て入手した。
いよいよ伝説の剣豪と会えるぞ。
クイーンズ・ブラッド:黒紅の女王戦

全エリアでやり続けて来たクイーンズ・ブラッド。こちらも終わりが近づいて来た。
このカードゲームの生みの親であるリドラル・バモンを倒し、黒紅の女王という強大な敵を相手にする。
黒紅の女王戦はボッコボコにされて何をどうしたら良いのかさっぱり分からなかった。向こうのデッキの構成上、盤面のカードが消滅しやすいのでこちらも消滅型デッキでいかないと太刀打ち出来ない。それまで愛用していた消滅型デッキは単純にカードを上書き消滅させてトンベリキングやジョーカーを強化していけば余裕で勝てていた。でも女王相手ではそれが通じないのでそもそも相手にカードを置かせない必要がある。ここでこのゲームの本質である陣取りをソッコーでするという作戦に出た。
上書き消滅カードを減らして警備兵といった配置時に領地を広げやすいカードを複数入れ中央縦1列を奪い切る。すると相手は上書きカードがないのでパスするしかなくなり、あとはこちらのペースでカードを消滅させながらトンベリキング&ジョーカーを育てる。本当は女王の左隣をランク2にしてコカトリス配置で女王を消滅させたかったが出来なかった。
最後のダメ押しにイン&ヤンでフェニックスを消滅させれば、とんでもない力を手に入れたトンベリキング達が完成。これで黒紅の女王に勝利。10回も挑戦する事になったが、遂にクイーンズ・ブラッドの覇者となり戦血の英雄となった。
クイーンズ・ブラッドは消滅型デッキが正義である。
だからという訳ではないが結局ヴィンセントから勝ち取った翠玉の魔女は使わなかったし、そもそもデッキに入れる必要も無かったから完全にイベント用アイテムだった。最初の数戦は真面目に使っていただけに唖然とした。
デッキ構成
- 警備兵×1
- マンドラゴラ×1
- クロウラー×1
- アークドラゴン1
- キャッパワイヤ×1
- パンプキンホッグパイ×2
- トンベリキング×1
- コカトリス×1
- ジョーカー×1
- フェニックス×1
- ミドガルズオルム×1
- グランドホーン×1
- グリフォン×1
- イン&ヤン×1
次は宝探しに行こうかなーって思ったらチャプターが終わってしまった。
ステータス

| PLAY TIME | 110:52:43 |
| CHARACTER LEVEL | LEVEL 47 |
| PARTY LEVEL | LEVEL 9 |
| QUEST | グラスランドエリアNo.6:ユア・マイ・シャイン ジュノンエリアNo.6:打ち寄せる不安 ジュノンエリアNo.7:水面下の異変 コレルエリアNo.6:海より来たる悪魔 コレルエリアNo.8:地下で踊る道化 ゴンガガエリアNo.5:どんづまりからの脱出 ゴンガガエリアNo.6:森に迷うもの コスモエリアNo.5:地中に潜むもの ニブルエリアNo.3:悲しみの旋律 |
| WORLD REPORT | コレルエリア調査レポート3:混迷の争奪戦 コレルエリア調査レポート4:伝説の剣豪 |
| LOVELESS最優秀主演賞 サボテンダー千本ノッカー 思い出のデート |
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