ヨツンヘイム宮殿
これまで神界転送をしたメンバーも含めて味方と共に最終決戦の場所であるヨツンヘイム宮殿へ。
ここで敵軍の王であるスルトを倒す事が最終目標だ。
メンバーを確認してみたらなんと驚いた事にラウリィなんて最初に送ったレベル7のままだった。神界であんなに色々やってたのは何だったんだ??てっきりメインストーリー進行に合わせてレベルアップしてくれているものだと思っていた。
つまり神界に送ったメンバーは悲しいが使えないという判断になる。
また、これまでいくつかのパーティーに分かれて戦う集団戦みたいな事もあるかとメンバーを満遍なく育てて来たが、どうもそんな戦いはこの先無さそうだったので戦うメンバーをアリューゼ&ジェラード&ルシオで固定する事にした。
宮殿でエンカウントする敵は敵軍のヴァン神族がほとんどで、これまでと違って倒してもマップを切り替えるとリスポーンをする。
良く分からないまま青と赤の炎を混ぜて出来上がった紫苑の炎を所持しながら先へ進む。
拾った技能書を使用してスキル「メンタル・リアクション」&「スカーレット・エッジ」を覚えた。
セーブポイントがあるエリアで緑色のドラゴン型のボスと戦闘へ。
ボス:ブラッドヴェイン
明らかにボスBGMが違ったので強敵だとすぐに分かる。
複数回攻撃で強力な全体攻撃や超火力のファイア・ランス等を使って攻撃をしてくる。最悪な事にキュア・プラムスまで使用するのでどれだけHPを削っても全回復されてしまう。
初回はその見た目からドラゴン・スレイヤーを装備して戦ってみたらダメージ0でやり直し。
2回目はガッツやオート・アイテムで瀕死を回避しながら戦うも2回もキュア・プラムスを使われてちょっと心が折れた。急にボス難易度が上がり過ぎだ!!
一旦落ち着いて対策を練る事にした。
炎攻撃も痛いが氷結の状態異常も辛いので道中で拾ったフリーズ・チェックを装備しつつ、全員でオート・アイテムをセット、ジェラードはマイト・レインフォースとリフレクト・ソーサリーを習得し、回復&補助魔法に専念する為にをメンタル・リアクションをセットした。
あと忘れていたが防具を全員最新のものに更新しユニオン・プラムも大量に生産した。
作戦が功を成してかなり順調だったが、ブラッドヴェインが自身のHPが3割を切ったところから決め技の大魔法グラビティブレスしか撃たなくなり、ガッツの発動を祈る戦いになってしまった。そこからは防御は意味をなさないのでひたすら攻撃。
3回目の挑戦で12ターンをかけてやっと勝利。めちゃ強かった!!
ヴァルキリーの決め技が恰好良く変化する、魔剣レヴァンテインを入手。

その後は煉獄の炎を入手して制限時間内に氷で閉ざされた場所まで行かなければいけないようなのだが、どうしても途中で煉獄の炎が消えてしまう。
最初は敵やつららを避けながら行けばと思ったが全然うまくいかないので強行突破をする方法にしたら無事に辿り着けた。
そしていよいよ王との対決へ。
ボス:スルト&ヴァン神族×2
先にヴァン神族から倒す。数ターン毎に補充されるかと思いきや一度倒したら補充される事は無かった。
一人になったスルトを普通に攻撃する。
直前のブラッドヴェイン戦が嘘のように攻撃もそれ程痛くないし決め技の大魔法イフリートキャレスも派手なだけで全く問題無い。攻撃のとおりも良いしで苦戦する事なく適当にやっていても10ターンで終わった。
終わってしまった。
トロフィーすらも無い。なんてラスボスらしくないラスボスなんだ。

エンディング

最後はフレイに褒められてあっさりエンディングを迎え終了。
ええ…、なんだこの消化不良な気持ちは。
意味深なモノローグ、そしてスルトが死の間際に呟いた言葉の真意とは一体何だったのか。
迎えたのはBエンディングというノーマルエンドらしい。裏ボスが居るんだろうなあ。それならスルトのあっさり具合も、残された謎の多さも納得出来る。
他にも2つのエンディングがあるらしいのでそちらも見たいと思う。
タイトル画面に「Seraphic Gate」の文字が出現したがこちらはどうやらクリア後の隠しダンジョンのようなので、全エンディングを見たらやってみたいと思う。
ボイスコレクションは42%だった。ボイスコレクションのコンプリートはやるかやるまいか、どうしようかなあ。
ステータス
| プレイ時間 | 48:30:28 |
| パーティー | ヴァルキリー:LV52 アリューゼ:LV44 ジェラード:LV50 ルシオ:LV38 |
| 封印値 | 96 |
| 評価値 | 98 |
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