PlayStation5版って素晴らしい
微妙に増えているコンフィグ、決定ボタンの入れ替え等、ちょっとだけPlayStation4版と違うので多少戸惑う部分が最初はあった。でもコンフィグが増えた事は良い事だし、ロード時間短縮というPlayStation5版での恩恵が大きいので当然そんなものは些末な問題だった。
そして新たに追加されたフォトモードがとにかく嬉しい。ほぼ全ての場面でフォトモードが使えるので見えなかった部分なんかも見る事が出来て面白いし、美麗なグラフィックでキメ顔するクラウド達を撮ったりと遊びの幅が広がった。明らかにPS4版より画質が良いと分かる。これはもうユフィ編でたらふく撮影したい。
そして一番嬉しかったのは本編のCHAPTER18の撮影禁止区域が解除されていた事だった。トロフィーのスクショが抜ける事も無いし、正宗を振るうセフィロスを大手を振って撮影しまくれるなんて素晴らしいの一言ではなかろうか。
本編1周目をクリア
それにしても1年前にハマりこんであんなにプレイしまくってたのに、すっかり身体が戦闘を忘れてしまっていて苦労した。もっと経験者らしくスマートにプレイ出来ると思っていたのに。やっぱりちょっとでもアクション要素があると下手くそが極まってしまう。HARD攻略を思ってちょっと目眩がしたくらい。プレイ開始前に無料アイテムのリレイズピアス&FF7R アイテムパックをダウンロードしたから多少はマシと言えばマシなんだが。
久々にやってもやっぱりものすんごく面白い。特に1周目のまっさらな所から武器やマテリアを育てるのは何度やっても本当に純粋に楽しめる。少しずつキャラが強くなり戦闘が楽になっていくのは、既プレイだからこそ余計に面白いと思える部分なのかもしれない。
今回のプレイでは神羅ボックスのMP回復の出なさっぷりがとても目について少々イラついた。神羅ボックスの存在価値はMP回復にこそあるのに何も出ない事が思ったより多くて意地が悪いと思ってしまった。この辺りPS5版になって調整されていたりするのだろうか?

大の苦手なミニゲームのけんすいも自力でトロフィーを獲得。PS4版の時は1時間以上掛かったのに、今回はわずか15分程度でカウントも50台到達でクリア出来た。もっと過酷な挑戦になると思っていたのに少々拍子抜けしたぐらい。PS5だからやり易かったという訳でも無いと思うしこの違いはなんなんだろ。
既プレイなので戦闘が下手な以外は詰む部分も無くサクサクと進んで本編の1周目をクリア。相変わらずフィーラーとかやっぱり意味が分からないし、セフィロスがラスボスなのは1本のゲームとして完結させる為に必要だったかもしれないがちょっと出過ぎ感あると思った。
ああ、でも本当にこのゲーム面白い。物語やキャラクターの魅力は当然ながら戦闘システムがとにかく面白い。JRPGのアクションコマンドバトルとして最高傑作だと思う。アクションが苦手な自分に程良い難易度で、ちょっとショートカットを使えば玄人感も味わえるというバランスがプレイしていて気持ちが良い。続編でもこの戦闘システムが引き続き採用されたら嬉しい。
『FF7R EPISODE INTERmission』で遊ぶ前に
本編1周目をクリアしたのでINTERmissionで遊ぶぞー!の状況になったのだが、その前に本編でやれる事をやっておこうと、クリア後に遊べる要素をプレイする事にした。
そもそもPS4版ではクリア後にそのままHARD攻略をCHAPTER1から開始、ストーリーを順にプレイしながらキャラを最終まで育て、隠しボスといった要素はHARD攻略の終盤で行った。
今回での流れは以下のとおり。
- CH9:エアリスでコルネコロッセオコースをクリア
- CH14:マテリアを育てつつコルネコロッセオの全コースを制覇
- CH17:チャドリーにバトルレポートを全て提出し、VRミッションでバハムートをクリア
- CH17:マテリアを育てつつ神羅バトルシミュレーターの全コースを制覇して神々の黄昏を入手

トップシークレッツはPS4版では15分超えでのクリアだったが今回は8分台と随分短くなった。多少は戦闘が上手くなったと思って良いだろうか。
予想はしていたがとにかくバハムートでつまずきまくった。やっぱりつよーい。
本編クリア&神々の黄昏を入手してかなり大満足してたんだが、そうだった、今回のメインはユフィ編を遊ぶ事だった!
本編のPLAY LOGにはユフィ編で追加されたボスも反映されていたから、本編の状態がユフィ編へ何か引き継がれるかもという淡い期待を抱いて先に神々の黄昏を入手してみたという訳だ。
ここまででプレイ時間43時間。

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