【VPレナス】ヴァルキリープロファイル −レナス− プレイログ#018:3周目 Aエンディング

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Chaputer8

最後のチャプターがやって来た。
Normalでもやった奉竜殿とHard限定ダンジョンが2つもある。だがまずはガノッサを仲間にする為に奉竜殿へ向かう。守護者像のギミックは何度やっても本当に苦手だ。
それから忘却の洞窟7でラーニング・リングを回収した。

Hard限定ダンジョンであるアリアンロッドの迷宮を攻略する。
パネルの数字を足したり引いたり掛けたり割ったりして、数字に対応する部屋にワープしながら進んでいく。同じマップが続くので今どこに居るのかが分からなくなるし、出て来る敵も硬いモンスターばかりでかなり難易度が高いダンジョンだ。だがその代わりに壊れない最強杖となる魔杖アポカリプスがあったりと装備とレベルは充実した。
7個目の紅蓮の宝珠も入手。
ボスはデーモン”ヴァラン”を2体引き連れたダークロード。正統派ファンタジーの闇の騎士みたいな出で立ちが本当に恰好良い。デーモン”ヴァラン”から倒してからダークロードを叩く。HPが多くて時間が掛かるので決め技リンクを撃ちまくった。魔杖アポカリプスでの大魔法セレスティアルスターの威力が気持ち良い。無事に浄化完了。
アーティファクトである雷光剣シェドザード&賢者ソロンの秘法書&聖杖ユニコーンズ・ホーンを入手。

続いて天空城を攻略する。
ここは空に浮いているという構造により、なんと落下をするとそのままフィールドマップに放り出されてしまうという高難易度ダンジョン。いくつピリオドがあってもクリア出来る気がしなかったので巻き戻し機能やクイックセーブを存分に使わせてもらった。良い時代になったものだ。リリース当時の環境ならクリアを諦めていたかもしれない。
8個目の紅蓮の宝珠も入手。
ボスは因縁の相手であるJ・D・ウォルスとお供のデイモニックバロン×2。ウォルスは本当に見た目もボイスも大好き。ねっとりポイズン・ブロウは延々と聞いていられる。だからってキュア・プラムスを2回も使われるとちょっと心が折れそうになるので止めてください。マイト・レインフォースで攻撃力を上げて決め技リンクで一気に畳み掛ける。大魔法のファイナルチェリオを使われた時はヒヤッとしたがなんとか浄化完了。断末魔めっっっっっちゃ良かった!!
アーティファクトである剛弓ベルセルク・アロー&聖鎧アレフ・ストレイン&アトレイシアの竪琴を入手。
帰りは簡単なのがこのダンジョンの良い所。

全部のアーティファクトを回収したら評価値が0になってしまった。このまま天空城を出るとフレイが待ち構えていてゲームオーバーになってしまう。でもアーティファクトは欲しい。どうにか回避する方法が無いか慌てて調べる。
すると所持しているアーティファクトを道具使用から献上すれば評価値が1になってゲームオーバーを免れる事が可能だと分かった。名剣フェイム・フェインが2本あったので1本を献上して事なきを得る。いやー、本当に焦った。

ピリオドギリギリまでレベル上げをする。レベル上げ会場はアリアンロッドの迷宮だったがサクサクレベルが上がって気持ちが良かった。

最後のピリオドを使ってAエンディングの条件である鈴蘭の草原へ向かう。
そこでヴァルキリーは自身の記憶を取り戻す事になるのだが、逆に器となる肉体と魂を失うという危機に瀕する。
だがその窮地を助けてくれたのはあの変態ストーカーのレザード・ヴァレス。ギャグ顔になるぐらい息ぴったりのアリューゼ&メルティーナが可愛い。必死にヴァルキリーを守ろうとする皆を見るに、思ったよりもヴァルキリーは仲間の心に寄り添っていたらしい。
まさかのブラムスとの共闘イベントを経て、無事にヴァルキリーは身体と魂を取り戻した。過去の自身の言動に打ちのめされるヴァルキリーを見るのはなかなかに辛く切ないものがあった。
てかメルティーナって大きかったんだな。
フレイアのプク顔もめっちゃ可愛い。

アスガルド丘陵

一人の男から始まった神界崩壊を止めるべくアスガルド丘陵を攻略する。
正直オーディンもフレイも自業自得だとしか思わなかった。それに神界の事をどうでも良いと思った事も認める。だがだからと言って放置も出来まい。
という事でここからはボスラッシュ。
なお、ストーリーの影響かこれまでに神界転送した仲間達は合流しなかった。

1周目でも戦ったブラッドヴェイン。
やはり次元が違う強さだ。ガッツとオート・アイテムで生き延びながら決め技リンクでダメージを与える。
最初はバドラックを入れていたが与ダメージ0で悲惨な事になったので一度やり直す。再戦は15ターンもかけながら大魔法を撃たせる事もなく浄化完了。
最強である魔剣レヴァンテインも入手。

続いてフェンリル戦。
強いは強いがブラッドヴェインには程遠い。だがBGMのおどろおどろしい感じはブラッドヴェインよりも上である。
氷属性の攻撃を使ってくる事から弱点は炎属性だと思われたが、弱点を突かなくとも決め技リンクを撃っているだけで浄化完了。

そしてやってきた最後の決戦。
ラスボスであるロキ戦は最初にイベント戦闘のようなものがある。この戦闘後に世界は一度死に、そして生まれる。
これがまた実に燃え上がる展開でとても良い。主人公が覚醒する展開は王道でありながら、ヴァルキリー故にまさに神々しい美しさがある。最高じゃないか!しかもフルボイスってめっちゃ贅沢だな!!BGMも静けさの中に荘厳さが溢れていて素晴らしかった。ルシオの声が聞こえてからはずっと感動しっぱなしだった。ちょっと泣いた。冬馬由美氏の演技が最高だよ。

その後は本当のラスボス戦が始まる。しかしとある理由があって2回も戦う必要があった。
ヴァルキリーはここまで使いやすい弓で戦って来た。だがここで剣を手にするイベントが入り、武器が弓から剣に自動で変わる。このゲームの面倒なところは弓と剣ではセット出来るスキルが変わる事であり、武器種を変更するとセットしていたスキルが勝手に解除されてしまう。つまりラスボス戦でとんでもないハンデを背負う事になった訳だ。
という事で、弓から剣に装備を変えスキルのセットをし直した上でもう一度前哨戦からやり直した。

ボス:ロキ

一緒に戦うメンバーはアリューゼ&エイミ&メルティーナ。

まずはメルティーナにガード・レインフォースとマイト・レインフォースを掛けさせてから一斉攻撃開始。

大魔法カルネージアンセムを受けてからは数人がガッツを発動したもののオート・アイテムで事なきを得る。というかガッツ&オート・アイテムがチート過ぎて負ける要素が無い。

最後は決め技リンクからの真・ニーベルン・ヴァレスティでのフィニッシュで9ターンで勝利。
正直に言えばブラッドヴェインの方が強かった。

最後はヴァルキリーの「新たな世界」ムービーを観てスタッフロール。
スタッフロール後はブラムスとレザード・ヴァレスによる意味深な独白を聞き、Aエンディングでのクリアとなった。危うく独白前にゲームを落とす所だった。危ない危ない。レザード・ヴァレスがブレずに粘着質で笑った。
なお「新たな世界」ムービーは昔はアニメムービーだったらしい。動画サイトで観てみたがCGムービーよりも好きかもしれない。

ヴァルキリーがオープニングで「なつかしいわね。」と言った理由、あれは全てが終わった後の落ち着きを取り戻した神界だったんだろうな。この物語はヴァルキリーの回顧録みたいなものだったのだろう。
フレイはどうなったのか気になる所はあるが、ああ、素晴らしいエンディングだった!

ステータス

プレイ時間57:23:15
パーティーヴァルキリー:LV80
アリューゼ:LV44
ジェラード:LV40
(ベリナス:LV5)
(ラウリィ:LV16)
ロウファ:LV40
洵:LV40
那々美:LV38
(カシェル:LV15)
ジェイクリーナス:LV40
エイミ:LV59
夢瑠:LV35
(ロレンタ:LV36)
メルティーナ:LV42
(ルシオ:LV38)
(グレイ:LV22)
ジェイル:LV40
詩帆:LV40
バドラック:LV42
リセリア:LV40
蘇芳:LV40
ガノッサ:LV40
封印値26
評価値1
迷宮の主
不死者の王

狂気の死霊術士
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