難易度による違い
当初4周目でもEASYでプレイしていたが1年ぐらいプレイした所でやり直す羽目になった。よくよく調べたらEASYでは他国に在野騎士が仕官しない事が判明したのだ。
一部のイベント回収が出来ないのでNORMALで最初からやり直す。幻影の騎士クエストが面倒だが仕方がない。その代わりモンスターガチャ用にカスタムでマナ取得量だけ自国2倍にした。
それにしても難易度による具体的な違いをゲーム内で確認出来ないから調べなきゃいけないのは面倒だな。公式に「難易度による違い」という画像がある事を今更知った。テキストでの記載は無いから検索結果になかなか出なかったらしい。
ここに転載させていただく。
| 比較する項目 | EASY | NORMAL | HARD |
|---|---|---|---|
| 大陸制覇までの期限 | なし | 5年(120節) | 2年半(60節) |
| クエスト失敗の可能性 | ない | ある | ある |
| クエストの騎士仕官イベントの成功割合 | 高い | 普通 | 普通 |
| CPUのクエスト派遣 | 派遣しない | 50% | 100% |
| CPUの部隊編成の戦力 | 上限は総魔力60%まで | 上限は総魔力80%まで | 総魔力100% |
| CPUが他勢力に侵攻する度合い | 少ない | 普通 | 多い |
| CPUがゲーム開始時から最短で侵攻してくる節数 | 4節 | 3節 | 2節 |
| CPUが戦闘で退却する時に退却するユニットの優先 | 騎士から撤退 | 騎士から撤退 | モンスター行動後に騎士が撤退 |
| CPUが戦闘で相手の反撃を考慮するか否か | 考えない | 考える | 考える |
| CPUが戦闘でマップの特性(地形)を考慮するか否か | 考えない | 考えない | 考える |
グスタファ神聖帝国でプレイ

やり直す事になった4周目は公式が実施した人気投票で好きな勢力1位、好きな君主1位のグスタファ神聖帝国でプレイ。投票で結構圧倒的な人気だったので非常に楽しみにしながらスタート。
今更だがどの国もシンボルが恰好良い。
ルーナジア暦 781年 1~7節
最初に向かうのはノーザリオ王国。
こちらの騎士が皆強いし最初からバハムートが使えるのが強い。
だがここにも罠があり、ノーザリオ王国滅亡後にフェリクが仕官しなくて何故だ!と調べてみたら、フェリクはグスタファ神聖帝国には仕官しない仕様だった。
だから何故なんだ!!ウィル所属勢力を滅亡させるイベントの回収はミレルバ諸島連邦スタートのガリバードでやる事にしよう。
ルーナジア暦 781年 8節~782年 3節
次はシノビ族へ侵攻する。シノビ族は放置しておくとデラが猛威を振るうのでさっさとやってしまう。
騎士が足りないのでクエストも並行して行うがEASYと比べて全く成功しないので騎士も装備も整わない。
シノビ族をいつでも滅亡させられる状況ではあったが、特定の在野騎士を他国へ仕官させる為にしばらくクエスト等に行かせて時間を経過させる。
そうこうしていたら少年シンが仲間になった。パッシブスキルが強いし統魔力も高いしで、ティムがかすむレベルで性能が良い。
シノビ族に目的のシアーネが仕官したのでシノビ族を滅亡させる。しかし直前まで居たはずのシアーネがシノビ族最後の拠点を潰す段階で姿が見えなくなっていた。もしかして解雇させられた??この状態ではシノビ族を滅亡させた所で「シアーネ所属勢力を滅亡させる」イベント回収が出来ない。
その為やり直しをし、シアーネが居る事を確認した上で複数拠点を一気に侵攻し一度の節内でシノビ族を滅亡させた。
これで無事に滅亡後にシアーネが仕官しに来てくれた。イベント回収成功!
ルーナジア暦 782年 4~10節
次はガイ・ムール共和国へ侵攻する。
その間にどこかの勢力にパ・ジェラが仕官するのを待つ。
ガイ・ムール共和国が滅亡するぐらいでマナ・サリージア法王国にパ・ジェラが仕官した。それを見届けた後にガイ・ムール共和国を滅亡させた。
マナサリの領土が少なかった事もありそのままマナサリにも特攻。
久々に騎士に犠牲を出しながらも同時侵攻を繰り返して一気に滅亡させた。これで無事に滅亡後にバ・ジェラが仕官しに来てくれた。イベント回収成功!
ルーナジア暦 782年 11~21節
あとはのんびり会話イベントを回収しながらミレルバ諸島連邦を侵略していく。なにせミレルバはティミーがかつて住んでいた場所だからな。
ミレルバを滅亡させたら、そのままひとまずラスボス1体目を倒してエンディングを見た。
ルーナジア暦 782年 21節~783年 16節
ここからは恒例のもう一方のラスボスとゾアールとの対峙を終えてグスタファ神聖帝国編終了。
ゾアール戦ではグスタファでのみ発生する特別な会話イベントがあるのでしっかり鑑賞した。
クリアしてみて思ったのは、ティム兄妹やアルスンのシリアス組とハザロフ&ココ&ジャズのギャグ組というメリハリのあるストーリーと、ブリガンダインを持たない国が大陸統一をする下剋上ストーリーが人気なのかなと思った。
ティムもただの傲慢な皇帝ではなく、他民族や他国の風習を受け入れようとする懐の深さがあるし、ティム坊とかティミーとか、ティムが皆から愛されているのがとても良い。
マスコット的なシンも居るし、最初はただのブラコンだと思っていたジンジャーもジャズも可愛いし、他国より防衛に回すようなキャラも個性があり戦闘でも使いやすい印象だった。
つまりさすが人気No.1なだけの理由が見えた。自分も好きになったぞ!
あとはやはり歴史って見る側によって見え方が違うよなあと思わされた。これこそノーザリオ王国が掲げる「正義」は誰かが決めて押し付けるものではなく人ぞれぞれにあるという良い例なのではなかろうか。
ステータス

| Play Time | 16:59 |
| 総節 | 64 |
| 総拠点 | 41 |
| 総騎士 | 38 |
| 総モンスター | 121 |
| ティム | Lv.30 |
| わが血族こそがすべて |
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