マナ・サリージア法王国でプレイ

とうとう最後の国、マナ・サリージア法王国でのプレイをスタート。
他の国のストーリーに出て来る君主ルドはとことん高慢で嫌な奴だし、戦闘でも一撃で屠りに来る嫌な奴なのでどんなストーリーなのかドキドキしながら始める。
なおもうイベントを集める必要がないので難易度はEASYで、それからもう無しではいられないマナ取得量自国2倍でプレイ。
ルーナジア暦 781年 1~12節
さすがマナ・サリージア法王国、純粋にメンバーのレベルが高いしモンスターも充実している。これは負ける要素なんか無いのでは。そう思っていた時が本当に一瞬だけありました。
蓋を開けてみれば防衛拠点が多いのにルーン騎士が足りない&術師が多くて前衛を張れる騎士が少ないという状態で、脳筋で実力行使が好きな自分にはなかなか厳しいスタートとなった。つまりルドとカイル頼みみたいな状況である。
どこをどう防衛しながらどこに攻め入るのか、しばらく地図を見ながらウンウンと悩む。
とりあえずミレルバ諸島連邦に攻め入る事にした。また、ガレスト・ノルバス・アンセルニアは捨て置いて、オルタニア・ナリージュ・セデストリアを防衛拠点にする事にした。オルタニアにはカイルを置いて盤石にした。
でもEASYだからそこまでしなくても平気だった。
在野騎士が集まり、モンスターにグレムリンが複数用意出来たらもう何も怖いものは無い。ルド無双劇場の始まりである。
ミレルバ諸島連邦が一瞬で滅亡した。さすがにルドでEASYはやり過ぎたかもしれない。
ルーナジア暦 781年 13~17節
今度はグスタファ神聖帝国を滅亡させる。もう書く事も無い。
するとストーリーが進んでとんでもない事になった。途中離脱したり在野に下る騎士が3人も出るとか聞いてないよー!
ルーナジア暦 781年 18節~782年 1節
ノーザリオ王国、ガイ・ムール共和国、シノビ族の3国を同時に潰していく。
常に3拠点攻略みたいな状況で、レベルが上がって態勢が整うとやはりマナ・サリージア陣営は強いなあと感じる。
まずはノーザリオ王国を滅亡させ、その次にガイ・ムール&シノビを同節内で滅亡させた。
そのままラスボス1体目を討伐してエンディングを鑑賞した。
ルーナジア暦 782年 1節~782年 22節
ここからは恒例のもう一方のラスボスとゾアールとの対峙を終えてマナ・サリージア法王国編終了。
ルドが蚊帳の外でちょっと笑っちゃった。
ルド&エマと、ロマヌフ&セレナの対比が面白い構成だった。
ルドは本当は悪い奴じゃない、みたいな展開かなと思ったがそうじゃなかった。なんなら結束の儀式とかカイルを始めとする側近達もなかなかにイカれていた。逆にロマヌフが人格者過ぎて。
他の国みたいな国の為に戦うという雰囲気は一切無く、己の野望の為に人を陥れてもでもひた走る。そんなストーリーだったが、それもまた戦乱における人間らしい姿と言えるのではなかろうか。最初から最後までぶれずに自分の意志を貫き続けたのはもはや敵ながら(?)天晴。高潔というのもちょっと納得出来る。だからか神を屠るルートがぴったりだった。意外とオーロラと良いコンビだった。
ただ、印象が良くないキャラが多かったり会話イベントが味気ないのもあって、マナ・サリージア法王国は使いたいなあと思う騎士が少なかった。エマだけは人間臭くて好きだった。
これにて6勢力全てのメインモードをクリアした。
ステータス

| Play Time | 12:21 |
| 総節 | 46 |
| 総拠点 | 41 |
| 総騎士 | 40 |
| 総モンスター | 116 |
| ルド | Lv.30 |
| 蘇りし物語 高潔なる大地を紡ぐもの |
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